P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会89 件・89%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
自由民主党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○保科分科員 常磐線が平まで電化ができておるわけでありますが、平から岩沼まではあと三年かかるというように伺っておるのであります。どうしてそんなに長くかかるのか、ちょっと状況を伺いたい。

自由民主党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○保科分科員 もう一つお伺いいたしたいのでありますが、東北開発のために、やはり新線が相当建設線に予定されて、着手されているものもあることは御承知のとおりであります。特に丸森線の問題でありますが、新産業都市に仙台方面が指定されて、これが非常に要望されておるわけであります。すでに五カ年計画でも着手されておるわけでありますけれども、その後遅々として進んでいない。地元では最大限の協力をしようという態勢をとっているわけでありますが、これは計画どお…

自由民主党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○保科分科員 大体私の質問に対する適切なる御答弁を得たわけでありますが、これは東北開発の見地から非常に強く促進方を要望しているわけであります。そういう東北の要望にこたえまして、格差解消ということはわが党並びに政府の重大政策でもございますので、その線に沿うてひとつ促進方を特にお願いをいたしておきたいと思います。 次に、航空局長と運輸大臣がおいでになりますから、若干運輸大臣に御質問いたします。それは、現在の東京空港は、これは御案内のとおり、…

自由民主党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○保科分科員 大体のいきさつは運輸大臣の御説明でわかりましたが、新聞等で伝えられるところによりまして、われわれ非常に心配をいたしておったわけであります。四十六年度までには完成して間に合うということであれば、非常にわれわれの心配が薄らぎましたけれども、いずれにしてもこの首都の過度集中はもちろん戒めなくてはいけませんが、首都をはずした国際空港というのはどこの国へ行ってもあるわけでして、これは、ある時間内で首都に到達する土地を卜するということ…

自由民主党1964/02/20

46衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○保科分科員 私の質問はこれで終わります。

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○保科委員 私は、御承知のとおり、四十有余年にわたり海上の経験を持っており、あらゆる艦種にも乗り組み、艦長もやりました。そういう観点から、自分の体験に基づいて、この原子力潜水艦の運航上の安全性ということですか、それについて若干の所見を申しつつ、御質問をいたしたいと思います。もう一つは、安全保障条約に関連をいたしまして原子力潜水艦の寄港に関し防衛庁長官と外務大臣にお伺いをいたしますが、きわめて簡単に御質問申し上げますから、簡明にお答えを願…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○保科委員 ただいまごく簡明な説明がありましたが、非常に厳格なるテスト、再テストをやりつつ、この原子力潜水艦の扱いについては最高の注意を払っておると私は思う。船乗りの経験から申し上げますと、私の四十年の体験から言うて、出入港のときに事故を起こしたという例を私は聞いておりません。これだけの注意をもってすれば、相手があることでありますけれども、相手があっても、出入港のときは総員配置についてやっているのですから、それは十分に避け得ることであり…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○保科委員 私はすぐに終わります。 ただいま大平外務大臣の御努力の答弁を伺いました。非常に御努力をなすっておるという点は私どもも十分に認めますが、その決定を促進する手段をとらなければ、原子力潜水艦はどういうものか、国民はわからないのです。一方の声のほうばかり大きくて、そうして、これが安全であるという声のほうが少ないものですから、どこへ行っても原子力潜水艦の質問をされる。そこで、やはり、国民に理解をしてもらう措置、これをもっと積極的におと…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 第二十八国会で、福永委員長から、恩給法に関して今後解決を要する問題として、金鵄勲章問題を含めて九項目の要望をいたしました。そして政府に対して、すみやかに熱意をもって検討し、適当な措置をとるようにというととを申し入れてあるわけであります。これに対しまして、当時の今松総務長官から、十分検討の上善処するという約束がありまして、政府では着々この線に沿うて実行されましたが、その中で、まだ全然実施されてないもの、それから実施されても措置…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 恩給局の見解はいまはっきり述べられましたが、実は制度で残るわけじゃないので、ただ問題は、実際問題として非常に年齢の低い、そうして長年の間働いておる人が多いので、そういう原則を認めずに下げられたということに不満があるわけです。やはりそういう点は、こういう場合にたいしたことじゃないのですから、不満なしにやれるように考えていただく必要があると思います。そういう意見を述べまして、御検討を願いたいと思います。 次は、引き下げられた旧軍…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 ぜひ御検討を願いたいと思います。問題は、やはり当時財政上の理由等もあったわけでありますから、そういうこともだんだんに改善されつつあるわけですから、だんだんに事態の変化に伴って正常の状態でやるように、不満をなるべく残さないように善処していただきたいと思います。 次は、一時恩給の問題でありますが、一時恩給は、在職年三年以上で、しかも普通恩給を受け得ない者に支給することとなっておるわけであります。これは恩給法でそうなっております。…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 いま恩給局長が述べられたように、その当時は国力が非常に疲弊した時代でありますから、確かにそのとおりだと思う。ただし、赤紙召集によって召集された人々は何らの国家の恩恵というものを受けていないわけであります。もうそのままになっておるわけですから、そういう人は、この国力が回復した時代においてはできるだけ救ってあげるということが当然のことだと思います。従来の戦役においてはそれぞれ論功行賞というのが行なわれておるのでありますが、今回の…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 この問題は、傷痍軍人の間では非常に重要な問題になっておるわけであります。いま恩給局長の言われた点よくわかりますし、また御検討をしていただくということでありますので、ぜひこの問題は——もちろん重症者に厚くしていただくということは当然なことでありますが、特殊の服務を戦時中にいたしましてそういう病気になった人たちでありますから、ほかの方たちの関係よりもっと重く見ていただかなければならぬと思います。ことに戦傷者は、とにかく国のために…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 この問題は、いま恩給局長が言われたように、非常にむずかしい問題で、われわれも地方に行きますと、しばしば陳情を受けるわけであります。御苦心のほどはよくわかりますけれども、シビアーでなくて、なるべく温情を持って、これを有利に解決してあげるというあたたかみが、この裁定の上にぜひほしいと思うのです。そういうところに非常に不満があるようですから、どうぞそういう点も含めて、ひとつ温情を持って、できるだけ同情を持って解決していただくように…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 いま両局長から伺えば、それぞれ御検討いただくそうですが、事態がだんだん変わってきておるわけですから、一時そうきめたといっても、ノーマルな事態になるに従って、そういう問題は正常の状態でひとつ考え直していただくということを特にお願いしておきたいと思います。 これは援護局長に伺いたいのですが、戦傷病者の援護法というものが単独法として制定されるということを聞いておりますけれども、これはいつ提出をされるのか。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 それではわれわれも努力をしますが、ぜひすみやかに成立するようにお互いに努力をしていただきたいと思います。 最後に、金鵄勲章の問題についてお伺いをしたいと思います。この問題は、前国会においてすでに衆参両院の委員会は通過しておるわけであります。ただ、参議院の本会議で間に合わないで廃案になっているものでありますが、本案は、年金受給者に限られて、議員提案になっているわけであります。実際のところは、昭和十六年の八月に枢密院の審査報告に…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 そうすると、性格は全然変わっていないという賞勲部の見解ですね。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 総務副長官に伺いたいのですが、全般的にそれぞれ関係の局長から御答弁がありましたが、以上私の質問いたしました問題は、それぞれ受ける身から見ると、非常に重要な問題でありますので、総務副長官から一括してひとつ御所見を伺っておきたいと思います。

自由民主党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○保科委員 総務福長官からたいへんあたたかい気持の御答弁がありましたが、ぜひそういう気持ですみやかに御検討の上、適切な措置を講ぜられることをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1962/04/19

40衆議院 内閣委員会 第29号

○保科委員 藤原委員の質問に関連しまして、総務長官に特にお願いをしておきたいと思います。 この法案に関連しまして、いろいろ御質問がありましたが、はっきりしない、非常にむずかしいような御答弁でございます。このベース・アップの問題は、物価の値上がりとか、そういうために起こる問題であって、ほかの公務員の給与が上がれば、扶助料とかあるいは恩給とかいうものは、それに関係して当然上げてもらわなければいかぬ。私は、こういうことを一々国会へかけなくても…