保科善四郎
会議録に記録された「保科善四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会89 件・89%
- 内閣委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○保科委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○保科委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をになうことになりました。委員会の運営に当たりましては、皆さまの御支援をいただきまして万全を期したいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○保科委員長 これより理事の互選を行ないます。
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○保科委員長 丹羽兵助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○保科委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 小笠 公韶君 奥野 誠亮君 丹羽 兵助君 古川 丈吉君 南 好雄君 角屋堅次郎君 重盛 寿治君 日野 吉夫君を指名いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午前十時四十七分散会
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○保科委員 ただいま団長である菅野先生から、大体われわれが感じておりましたことを概括的に申されましたので、あれ以上私はつけ加えることはないと存じますが、一言私の感じた所感を申し上げまして御報告の一端にしたいと思うわけであります。 それは、ただいま駒形さんからもお話がありましたし、団長からもお話がありましたが、このジュネーブにおける原子力平和利用国際会議が非常な人気を呼んでおったということであります。われわれの予想以上に各国が関心を持って…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○保科委員 まず、防衛庁長官を通じて、私はひとつ感謝を申し上げたいと思います。 それは先般の新潟の大震災に対して、防衛庁がいち早く三軍を指導されて、そして災害の応急対策から復興の対策等に涙ぐましい努力をされておるわけであります。これはテレビ、ラジオ等を通じて、全国民がひとしく感謝をしているところであります。私も、これを拝見しまして非常に感激をしておる一員でございますので、国民の一員として、私は防衛庁長官を通じて厚く感謝の意を表したいと思…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○保科委員 ただいまの長官の御所見で、防衛庁が国際共産主義に対抗してやる基本的なお考えはわかりましたが、日本共産党は、近ごろはっきりとアカハタあたりに、一九七〇年の日米安保条約更新の時期を目標にして、日本の革命をやるんだということを豪語するような事態になりました。そして日米安保条約を解消するということを一つの目標にしておるわけであります。ところが、日本の安全保障は、日米安保条約というものを基本にしなければ成り立たないと私は確信をしておる…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○保科委員 次にお伺いしたいのは、駐留米軍が漸次減少するということも、大体アメリカの方針のように思われます。またマップの打ち切りということも、当然現実の問題として起こってきておるわけであります。こういう事態が逐次変化しておる、この事態に関連をいたしまして、自主防衛ということが強く叫ばれておるわけでありますが、防衛庁としては、こういう事態に対処して、自主防衛というのは一体どういうことをやるんだということを国民に明らかにしておく必要があると…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○保科委員 自主防衛に対するはっきりした見解をいま示されましたが、世の中には、この自主防衛というのは、日米安全保障なんかなくてもいいというような誤解を持っておる者もあるようであります。自主防衛というのは、日米安全保障条約を基本として、日本がほんとうにやるべきことをやって、たよりになる相棒になるということであると思います。これによって初めて極東における安全が保障される、こういうように確信をいたしておるのでありますが、それがためには、もっと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○保科委員 いま長官の御説明でわかりましたが、いずれにしてもF104に従事しておる優秀なる工員なり施設なりは、この方針がきまりませんと、民間の犠牲においてこれを維持しなければならぬというようなことになり、たいへん生産の育成に支障を生ずるわけですから、どうぞそういう方向で強力にお進めを希望いたしておきます。 第三には、先ほど来いろいろ議論を聞いておりますと、シビリアン・コントロールについて何かしらん君子の食い違いがあるように考えておるわけ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第48号
○保科委員 私の質問はこれで終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○保科委員 私、気象庁長官に、いまの問題と同じ種類の問題ですが、お伺いしたい。 ことしはたいへん異常な気象で、冬、非常に春のようなあたたかい日があった、そうして今度の凍霜害になったわけであります。私もかって海軍におりまして、気象問題は相当深刻に取り組んでおったわけでありますが、いまのお話があったとおり、確かに船に乗って航海をしておるとか、そういう者には、命にかかわるのですから非常に気象に対する関心が強いわけですが、一年に一回しか収穫を見…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○保科委員 いま長官の見解の発表があったとおりでございまして、私も常識的に見て、ことしの天候が一連のそういう異常天候の結果だと思うのです。したがって、先ほどから、それぞれ関係当局が親切に御返答をして、その見解を述べておられますが、いずれにしても、こういう異常天候の影響を受けて農民がたいへん困っておられます。したがって。当局のこれに対する心がまえは、ほんとうに農民の味方になって、できるだけお見舞いの気持ちをもってこういう問題を処理していた…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○保科委員 従来の考え方ではいままでのワクを出ないだろうと思うのです。農業基本法に従って革命的な政策をとるというのですから、そういう意味合いで、農民に希望を持たせ、離農するような青少年が少なくなるように、政策を実行する人も協力していただかぬと、幾ら農業基本法をつくってみたところが、実際の問題はさっぱりそれに伴わないのでは何もならないのですから、そういう気持ちで、大蔵省当局も、さいふのひもを締めるのは全く同感ですけれども、そういう気持ちで…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○保科委員 両当局の御意見を承りまして、これは方法はどうでもけっこうですから、とにかく困っておる農民が、国家の法律で受け得るようになっておるものを適当にやれるように、ひとつぜひお願いをいたしたいと思う。 私の質問はこれで終わりますが、実は今度の災害対策はたいへん早くやっていただいて、災害民も非常に喜んでおったところが、最終的な段階になると、実行はたいへんおくれているわけです。ぜひこれを促進していただいて、早く罹災民が喜んで災害に打ち勝っ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○保科分科員 東北縦貫自動車道路の建設に関連をいたしまして、建設省当局にお伺いをいたしたいと思います。 東北縦貫自動車道路の建設は、東北の格差を解消する重要なる施策として、多年東北がこれを要望してまいっておるわけであります。今回四兆一千億の新道路五カ年計画が決定をされまして、これが建設の曙光を見るに至りましたことは、東北民が一同これを喜んでおるわけでありますが、一体どういうもくろみでもってこれが建設が行なわれるか、それを道路局長より御説…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○保科分科員 三十九年度の予算には、実施地点の測量費というものは入っておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○保科分科員 まだ実際的な建設のもくろみがきまっていないようでありますが、実はこれは東北全体の問題として非常に強く待望している問題であります。東北開発三法の関係もございますので、特にこの問題をすみやかに検討されて、明るい希望を与え得るように特別なる促進をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○保科分科員 まず国鉄当局に御質問いたしたいと思いますが、東北の格差解消のために最も重要なる施策として交通機関の整備をやるということをわれわれは努力して、国鉄当局にも大いに勉強してもらってまいったわけでありますが、この東北開発の大動脈である東北本線の最も重要視しておる電化、複線化、電車化というようなものが、所定のごとくはなかなか遅々として進んでないわけです。これは御承知のとおりであります。一体どういうプランでこれを進められるか。われわれ…