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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 これは、債権者、債務者の間の利害調整を裁判所が入ってみんなでまとめて、経済資源を生かしながら、また債権者は回収をより多く、債務者は再挑戦の機会を得るというようなことで進めるので、私は、単なる徳政令とは全然性質の違うものだと思っております。 そこで、小規模個人再生及び給与所得者等再生において、次のとおり債務者のモラルハザードを防止するための措置を講じております。 まず、両手続とも、わずかばかりの金銭の分割弁済により破産しな…

自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 個人破産の件数が激増していることについては、いろいろな要因があるだろうと思います。しかし、大きくとらえれば、やはりバブル経済の崩壊後、景気の低迷がずっと長引いてきている、その中で企業が倒産したり、あるいはリストラして、いろいろ人員の整理その他がふえている、こういったことが反映して倒産件数が激増してきているのではないか、そういうふうに思います。

自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 アイム・ジャパンの、元地方の入管局長であったその役員がどういうふうに仕事をしているかということは、ちょっと私もよくわかりません。しかしながら、どういう立場であれ、やはり入管の要請、指導には率直に対応してもらいたいところであって、改善措置をとったということですから、それについては的確に、きちっと把握、調査をしまして、そしてまたしかるべき方法で努力したいと思います。

自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえて、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2000/11/17

150参議院 本会議 第11号

○国務大臣(保岡興治君) 内藤議員にお答え申し上げます。 人クローン個体が生まれた場合の対応に関するお尋ねがございました。 議員が御指摘のように、万が一特定の人と同一の遺伝子構造を有する人クローン個体が生まれた場合、その両者の間の身分関係については議論のあるところでございますが、まずは本法案の制定及びその厳格な運用により、人クローン胚の取り扱いの段階から万全の規制措置を講ずることによって、人クローン個体の産生を徹底的に防止することが肝要…

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) 今、久野先生がいろいろ御質問のことは、やはり少年非行、犯罪あるいは成人の場合も非常に重要なテーマだと、先ほど問題を取り上げられた視点を私は大変敬意を表して伺っておりました。 最近の犯罪は、成人の場合も精神障害に起因すると思われる犯罪も多いわけです。そして、少年の場合も同様な傾向が見られないことはない。ただ、先ほどから刑事局長が申し上げているように、刑法上は、刑事責任能力というと、無責任というのは全く判断能力を欠…

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) 先生がいろいろ少年非行、犯罪あるいは問題行動を幅広い観点から御議論されてこられまして、私も法務省の責任者といたしまして、これまでも少年非行防止対策としていろいろな所管に関する努力を尽くしているところでございますけれども、今度の少年法の改正などは非常にそういう対応に一助たり得ると評価してこの成立を期待しているところでございますが、同時に、おっしゃるように、教育とか文化とか社会福祉とかいろんな一般的、総合的な行政施…

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) ございません。

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) 犯罪被害者の保護の問題については、これはいろいろ多岐にわたる分野に関係する問題で、政府としても、関係省庁にいろいろかかわる幅広い問題なだけに、これを密接な連携のもとにさらに強化していく方向で努力すべきものだと思います。それが最近非常に高まってきた被害者の保護に関する国民の関心にこたえるゆえんであり、また刑事政策上も非常にその点が重要なテーマになってきていると存ずるところでございます。

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) 今、杉浦提案者からもお話しになったように、さらに被害者保護を今後強化するのにどういう努力が必要かということを考えたら、すぐに今お話にも出てまいりました犯罪被害者等給付金制度の拡充強化、これは今警察庁で鋭意検討しているところと聞いております。 それにまた、法務省では出所情報、加害者が施設から出てきた場合、お礼参りその他のそういったまた再び犯罪につながるような、被害者に大変迷惑のかかるような、そういうことを防ぐ出所…

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) 少年法改正は今度は議員立法で出されたわけでございますが、今後さらに問題をいろいろな角度から検討し、時代の流れや変化、そういったものがさらに明確になって、そういったことを踏まえた将来の改正の可能性というものもあり得る、そういう場合には法務省としても適切に対応したいと存じます。

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) 日本の刑事司法の手続の中で、例えば被害者と和解するというようなことから、そのことを重く考えて起訴するかしないかを決めたり、あるいは裁判所においても、普通の争いのない事件は被害者と和解して被害者が宥恕しているかどうかが非常に弁論の中心になって、その量刑に当たっての事情を弁護士で整えていくという過程で、被害者に対するいろんな損害の回復、心理的ないろんな、宥恕の対応というもの、我が国は社会そのものがそういうことを求め…

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) この点はもう既に先生に何遍もお答えを申し上げたと思いますが、法制審も諮問に基づいて検討するわけでございますので、諮問のいきさつ等から検討をしなかったというだけで、決して改正すべきでないから、あるいは議論する価値がないからもうその議論は一切しなかったのではないと、そう承知しております。 なお、法制審議会を経てこういう重要なテーマは立法すべきだというのも一つの考え方とは存じますけれども、私は、再三繰り返して申し上げ…

自由民主党法務大臣2000/11/16

150参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(保岡興治君) この間も申し上げましたとおり、私がここで一つ一つの事件を挙げて、類型化してそれを立法の理由に結びつけるような答弁は、またこれは事務的にできるだけ詳しく説明ができる範囲内で求められればしたいと思いますが、基本的には、厳罰化しても何の効果もないよ、害悪だけであるよという、そういう論旨でいろいろ御質問があったことに対して、必ずしもそうじゃないと。最近の犯罪の傾向には、愉快犯というのか遊び犯というのか、もう遊び気分、楽…

自由民主党法務大臣2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○保岡国務大臣 基本計画の策定については本法律案の成立を待ちまして具体的に検討することにいたしておりますけれども、その策定に当たっては、人権教育及び人権啓発に関する施策の総合的、計画的な推進を図るとの本法の第七条の趣旨にかんがみまして、地方公共団体など関係各方面の意見をよく踏まえて、その踏まえる方法についてもいろいろ工夫のできるところはいたしまして、充実した内容のものになるように努力したいと考えています。

自由民主党法務大臣2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○保岡国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処したいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○保岡国務大臣 最初に、民事再生法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、いわゆるバブル経済の崩壊後の経済情勢の悪化及びこれに起因する社会経済構造の変革等に伴い、住宅ローン等を抱えた個人債務者の破産件数が急増しておりますが、現行の倒産法制においては、経済状態の悪化した個人債務者が経済生活の再生を図るための手続が必ずしも十全でないとの指摘がされております。すなわち、個人債務者を対象とする現行の倒産処理手続…

自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) 確かに逆送率が非常に低い、あるいは少年院その他保護処分をした場合の再犯率などを見るまでもなく、非常にすぐれた処遇方法等で教育改善に資する結果を出しているということは、これはもう大方の方が認めているところだと思います。 ただ、近時の年少犯罪とか、あるいはその中でも、またそういう年齢にない少年でも、重大犯罪というものの中には、愉快犯というんですか、おもしろ半分とか、あるいは少年法が適用になるから自分たちは簡単な処分…

自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) 具体的な事件の例を挙げろということですか。

自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) それはちょっと私もそういう具体的な事件まで承知しておりませんので、一般的な傾向として、例えば類型的には言えます。 例えば愉快犯であるのは、おもしろ半分にやる、おやじ狩りみたいなものとか。それからまた、確信犯というのは、例えば自分は少年であるから刑罰の免罪符を持っている、したがって軽い処分で済むというような錯覚ですね、これは逆送もあるわけですから。錯覚に基づいて安易に犯罪を犯すようなことを私は言っているわけです。…