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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) 法律上、下に制限は設けていないと承知しております。

自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) 余り実益のないところだと思いますけれども、理論的にといってもそういう想定できない場合を法が予定しているとは思いません。 ただ、いつから人として扱うか、これは民法、刑法、それぞれ違うわけでございますけれども、それはいろいろ説のあるところで、そういう説によっていつから刑事法として人と扱うかということからいうと、一部露出説というのは刑事の一つの大原則だったように思うのでございます。

自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) 刑事司法というのはそれなりの社会的な使命、役割というのがあると思いますが、やはり少年は可塑性に富むまだ未熟な発展段階にある人格形成、こういった少年の特性をとらえて、健全育成というような少年法の目的にも記されているところの目的を、そういった刑事司法の少年に対して特別な配慮を求めている、それが少年法の存在理由だと思います。

自由民主党法務大臣2000/11/14

150参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(保岡興治君) ITやコンピューターネットワーク、こういった技術が非常に進展することは、これは社会を大きく変える要素で、政治家もこの変化はよく読まなきゃいけないと思います。 私は、これはあくまでも人間が豊かに人生を送り、楽しく、また意義のある生活をしていくための道具でございますから、やっぱり本当に人間らしい生き方をする、意義ある人生を送るという中身の方が非常に重要なんだと。したがって、小刀も凶器にもなれば子供さんたちの工作の道…

自由民主党法務大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 小山議員にお答え申し上げます。 あっせん収賄罪の実効性についてお尋ねがございました。 同罪につきましては、平成七年から平成十一年までの最近五カ年間で見ましても三十四名を公判請求しているところでございまして、適切にその機能を発揮しているものと考えております。 政治家のあっせん利得行為をあっせん収賄罪で処罰することができない理由についてお尋ねがございました。 あっせん収賄罪は、被あっせん公務員に対する職務上不正な行…

自由民主党法務大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 吉川議員にお答え申し上げます。 あっせん収賄罪において請託を要件としていることについてお尋ねをいただきました。 請託を要件とすることについて、法制審議会における審議の際に一部御指摘のような御議論があり、また立証事項がふえることは確かではございますが、先ほどから提案者皆様方がたびたび御説明申し上げているとおり、そもそも一般に立証の難易は具体的事案における証拠関係に左右されるものであり、請託という要件が存在すること…

自由民主党法務大臣2000/11/13

150参議院 本会議 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 大脇議員にお答え申し上げます。 あっせんの定義についてお尋ねがございました。 刑法百九十七条の四のあっせん収賄罪に規定するあっせんとは、請託の内容に従って、被あっせん公務員に対して、その職務に関して、不正の行為をするように、または相当の行為をしないように働きかけ、仲介の労をとることを言うものと解されております。 あっせん収賄罪による検挙件数がこれまで極端に少なかった理由について、また、この理由についてどのように…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 冒頭に先生の御質問で、上田総括政務次官からお話がございましたとおり、少年の非行をめぐる問題は非常に幅が広いわけでございまして、少年の非行は社会の鏡であると言われているようなこともありまして、これは本当に総合的に社会のあり方を含めて二十一世紀の日本の気質、体質というようなことにつながっていくわけですから、この際、将来の日本を背負う少年の健全なあり方を求めて少年法を中心にいろいろ議論したことは大変意義のあることだと…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) その内容については、法務省等で承知しているかもしれませんが、まだ私のところには届いておりません。

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) まず、基本的なところで、法制審になぜかけなかったのかというお尋ねから申し上げますが、これは先ほどの石渡委員の御質問に刑事局長が答弁したとおりでございまして、さきの通常国会の終盤で衆議院において立法措置を含む少年犯罪対策については早急に検討すべしというものもございますし、また各党で少年事犯の重大化、問題性というものを御議論されてきたいろいろな提言その他もございますし、また選挙を通じて国民から広く少年非行について少…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 私は、犯罪あるいは非行、こういった少年をめぐる問題のすべてを、その原因を知り尽くして、その上、一つ一つの原因について統計的な数字を挙げてこの立法の必要性を論証することは難しいという趣旨で申し上げたわけです。 ただ、私が先ほどから申し上げているように、そういう科学的な分析検討もいろいろ出ておりますから、それもいろいろな角度から見方によって、統計のとり方によっていろいろさまざまあるということは、先ほど麻生議員からも…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 先ほど私が憲法や教育基本法の議論が必要だということを申し上げましたのは、これは一政治家として、やはり新しい二十一世紀の日本というものは権利や自由だけではいい社会にならない、そこに内在する義務、責任というものとのバランスをきちっととって、要するに世の中にはルールというものがある、そういったルールというものを大切にすることが全体がまたよくなっていくもとだと。他人の幸せはまた自分の幸せにつながるという他人との関係、共…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 犯罪被害者に対する配慮というものは現行法でもいろんな制度としてつくられてまいりました。それなりの努力をしてまいりましたけれども、先生が今御指摘されたように、かわいい子供さんを少年によって殺害された御家族の方たちと対話してみたり、犯罪の被害に遭われた被害者の代表の方とお話をしてみたりしますと、やはりまだまだ被害者の立場に立っていろいろ努力をしていかなきゃいけないなということを感じております。 ただ、御案内のとおり…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 先生が御指摘のように、加害者の人権ということだけじゃなくて、またその犯罪の事実を解明してそういったことが二度と起こらないようにいろいろ手だてをするという、そういった施策のみならず、被害者に配慮すべしという、これは国民的な関心がこのところ非常に強くなってきたわけでありまして、いろいろなところでいろんな提言も行われるようになり、我々も被害者の方々に直接お話しいただく機会も得られると。このところの数年の傾向は私は高く…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 私は、率直に申し上げて、先生の御議論を伺っていますと、厳罰は悪、教育保護は善と決めて御議論されているように思えてなりません。 私は、当然、少年には社会人の一人として、やはり社会に生きる以上は年齢に応じてそれなりの責任というものがあると思います。ですから、それに対して社会が対応するのに、刑罰をもってする場合もあれば保護をもってする場合もあることは、現行法でそれが行われているということを先生自身が今お認めになったと…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 少年院がいろいろ教育改善、社会復帰に大きく貢献していて大方の皆様から高く評価されている、私はこれは日本の一つの大きな財産だと思いますが……

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 再犯率が何ですか。

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) だから、先生、再犯率が低いから全部少年院に送ればいいというものでないことは現行制度も前提としております。刑罰を前提としなきゃならない重大事犯、あるいは被害者の気持ちを考えたり、それから少年に対しても、一般予防という観点から、こういうことをしたらこういう刑罰を受けるんだということを示すという要素もあるわけです。そういう要素も加味して、現行法でも刑罰を科す場合と少年院に送るケースとがあるわけです。 そのバランスがど…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 私は思うに、これは提案者にお答えいただくのがいいかもしれませんけれども、人をあやめるというか故意の犯罪の結果そういうことになるということは、取り返しのつかない、かけがえのない人命を奪う、そういったことがまた再び起こる可能性がないようにするためには、これは社会にも少年刑事司法にも大きな責任があると思うんです。そういった観点から、今度の改正は、十四歳、十五歳であってもそういう可能性は法として用意しよう、幅の広い選択…

自由民主党法務大臣2000/11/09

150参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(保岡興治君) 最後の方の、十六歳未満の少年受刑者についての義務教育については、義務教育未了の少年もこれを終えた少年もおるわけでございます。個々の少年によって事情が異なりますので、その少年の処遇に当たっても、当該少年の特性に応じて柔軟な対応ができるように配慮することが肝要であって、今度の少年法改正の趣旨を十二分に踏まえて、社会復帰に向けて、少年受刑者の教育改善のあり方、あるいは少年刑務所に移送してからの教育改善のあり方、そのカ…