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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 家庭裁判所に事件を送致するに際しては、できる限り十分な捜査を尽くすことは当然だと思います。捜査機関においてはこれまでも、少年事件の捜査に関しては少年の情操保護とか早期保護の要請などに配慮しながら、限られた時間の中でできる限り捜査を尽くしてきたところと承知しておりまして、今後ともより一層適正な捜査を努めていくものと考えております。 しかしながら、このように限られた時間の中でできる限りの捜査を尽くしたとしても、審判…

自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 竹村先生の御意見を交えた御質問を聞いていて、やはり捜査機関といえども実体的真実の解明という責任があるわけですから、できるだけ丁寧な、少年の弁解も十分聞いた上、いろんな角度からその少年の主張というものについて検討を加えるということが非常に大事だと私は思います。そういった意味では、捜査の段階から少年の特性、あるいはまたある意味では早期保護とか情操保護という特性もありますから、そういう点にも配慮してやらなきゃいけない…

自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 魚住先生から更生保護施設について大変御理解のある御質問、御意見を承ったところでございますが、先ほど上田総括政務次官からお答え申し上げたように、法務省としても一生懸命頑張っておるのでございますが、更生保護施設というものは全国で百一カ所あるわけです。そのうち築二十年以上三十年未満という施設が約二割。それから、築三十年以上というのが約四割もあります。これが三十九施設なんですね。ところが、一年でやる施設整備というのは大…

自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 魚住先生からはもう本当にその点についてこの間から重ねて強い御意見、御要請を賜っておりまして、前にもお答え申し上げたつもりでございますけれども、今度の少年法改正をめぐって、先生を初め各委員から貴重な御意見、深まったいろいろな内容、実りもありますので、それを踏まえまして法務省は法務省としてその職分をきちっと果たしてまいりたいと思いますし、また関係省庁は、総務庁のもとに青少年対策推進会議みたいな連絡会議がありますので…

自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 御案内のとおり、少年による深刻な凶悪な事件が後を絶たない、そういうことで非常に憂慮すべき状況にあり、国民も非常に危機感を持っているという状況があるわけで、被収容少年に対する適切な矯正教育とその生活環境の充実、保護観察の対象となる少年に対する適切な保護観察の処遇が一層重要になってきております。 一方、少年刑務所、少年院及び少年鑑別所における収容人員及び保護観察事件数が増加しておりまして、これは数字を挙げますと、平…

自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) 今、高木提案者からもお話がありましたが、やはり被害者と示談をしたり宥恕をされる、そういう関係で被害者の気持ちをいやしたり、そのことを通じて少年の自省の心をはぐくんだりするということは非常に重要なことだと思います。 したがって、先ほど申しておられたように、検察官が事件を処理する際にも、また裁判官が判決において量刑を考える上でも、その点を従来日本は重視してきている。それは日本社会の特色だと思うんです。だから、外国で…

自由民主党法務大臣2000/11/24

150参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(保岡興治君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) 拉致というものがどういう事実関係であるか、そういうことが確定しないとその法的な評価はできません。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) 拉致というものが、実行した人がどういうふうな犯罪が成立するかという前提に立ってお尋ねをされていると理解していいでしょうか。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) そうであれば、具体的な事実、事案において収集された証拠というものがあって初めて法の適用というものは正しく行われるものでございます。それはもう委員もよく御理解いただけるところだと思いますが、一般論として申し上げれば、不法に人を逮捕または監禁した場合には刑法二百二十条の逮捕罪または監禁罪が成立する、未成年者を略取または誘拐し、あるいは営利等の目的で人を略取または誘拐した場合には同法二百二十四条ないし二百二十五条の二…

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) 委員もよくおわかりと思いますが、一定の仮定の状況を想定して、法務大臣がその表の評価をしたり、いろんな制度について一般論を申し上げることも、このように具体的な事案に非常に近いところで一般論を申し上げることは非常に適切でないと存じますので、発言を控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) いわゆる拉致事件の刑事責任が免責されることがあるのかというお尋ねだと思いますが、それについては先ほどから申し上げているとおり、その前提として、いわゆる拉致事件と言われるものの事実関係が証拠によって具体的に確定されるとともに、第三国ないし日本国内というお話もありましたが、行方不明者として解放するということの具体的な意味、内容というものが明確に確定しない段階で具体的にお答えすることは差し控えたいと存じます。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) 御指摘の研修に関する法務省告示、これは、中小企業等の海外進出に寄与し、国際協力の一環としての受け入れを認め、途上国のニーズにこたえた研修の実施を可能とするため、それまでの中小企業等で実施されていた研修の実績等も踏まえて平成二年八月に制定したものでございますけれども、平成三年十二月に、行政改革推進審議会の第二次答申だったと思いますが、これの中での提言を受けていわゆる行革大綱「平成四年度に講ずべき措置を中心とする行…

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) 審議会の第二次答申が十二月の十二日で、閣議決定が多分十二月の二十八日だったと記憶しております。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) 公務員がその職務に関しわいろを収受することでございます。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) わいろとは、公務員または仲裁人の職務に対する不当な報酬としての利益をいいまして、利益は財産上の利益にとどまらず、およそ人の需要、欲望を満足させるに足るものであればよいと解されております。これが通説、判例でございまして、明治の大審院の判例以来定着しております。

自由民主党法務大臣2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(保岡興治君) お尋ねの事件については、東京地方検察庁において、十一月八日、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団の元理事長、古関忠男ら三名を業務上横領の罪により逮捕したものと承知しております。 逮捕事実の要旨は、財団法人の理事長などとして財団法人の預金の管理等の業務に従事していた被疑者らが、被疑者古関忠男の私的用途に充てる目的で、それぞれ共謀の上、事情を知らない財団法人経理部職員等をして、ほしいままに財団法人のため業務…

自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 山内委員にお答え申し上げます。 名古屋刑務所における受刑者リスト流出事件の調査結果等について御報告申し上げたいと思います。 本事件は、平成十二年八月二日、新聞の取材を受けたことが端緒となって判明したものですが、名古屋刑務所では、同日以降、所長以下の職員合計二十二人による調査体制をとりまして、流出経路などの調査を開始するとともに、特別司法警察員など五名による専従班により内定調査を開始したものでございます。 その結果、九月六…

自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 今、山内委員のお尋ねは、立法のスピード、あるいは時代の変化と状況に対応する的確な立法というものをお考えでの質問かと思います。 倒産法制の見直しについても、実は、当初は五年かけてという方向でございましたが、今局長などから申し上げたように、バブルの崩壊後の不況が非常に急速に進行した、あるいはそういったいろいろなことで、倒産法制の見直しを緊急にしなきゃならぬという状況が生じたので、民事再生法は二年半前倒し、そして、今日提出させ…

自由民主党法務大臣2000/11/17

150衆議院 法務委員会 第10号

○保岡国務大臣 激励を込めての御意見であったと思いますが、本当に時代が大きく変化して、スピードも速い。これは世界的な規模で起こっているのに対応しなきゃならない点もあるし、転換期におけるいろいろ困難な経済状況、特に構造改革によって生ずるいろいろな問題などを抱えた状況に的確にこたえていくための基本法、これは民事刑事問わず、立法の洪水が押し寄せてくる時代で、大立法時代と言っていいのじゃないかと思います。 そういう時代に対応する法務省の責任を強…