保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保岡委員 現地でいろいろ調査研究をいたしました復興計画の総額は、大体三百億ということになつております。審議会においてはこれを百五十二億に圧縮されたということで、現地の方では緊急かつ最小限度の復興も、これではとてもできない、こういうことでいろいろと関係方面に強く要望をいたしておるわけでございますが、審議会並びに政府においては百五十二億で、大体の大島の復興ができるというふうに考えておられますか。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保岡委員 今のお話では、百五十二億という現在の五箇年計画では十分でないかもしれないが、なお調査研究をして補充をして参りたいというお言葉であつたのでありますが、法律は大体五箇年計画ということになつております。さらにまた昭和二十六年三月三十一日までに時限はなつております。従つて政府のお考えになつておられるように、これでは足りないかもしれないということになりますと、当然法律の改正、法の有効期間の延長ということになるわけでございますが、必要に…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保岡委員 現地の方では、復興ということを非常に重要視と申しますか、自分の生命線として考えております。これは当然なことだと思うのでございます。ところが現地でつくりました最小必要限度の復興計画というものが、政府において半減されて大体認められたということに対しましては、この法律自体の建前が、国の直営になつておらない、言いかえますと、法律に規定いたしておりますように、国庫全額支弁に対しては、鹿児島県知事、これはおそらく鹿児島県の機関たる鹿児島…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保岡委員 いろいろとこの法律について、また法律の運営につきまして議論、意見が出て来るというのも、やはりその趣旨が十分に徹底していないからじやないか。その点はわれわれも今後努力して参らなければならぬと思いますが、政府におかれましてもやはり施策の運営よろしきを得るために、どうしてもこの施策を受ける側の了解、理解を深めるということが絶対に大事じやないか。それによつて初めてほんとうの協力を受け、また自存自営の気持も盛り上げることができる、こう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○保岡委員 斎藤長官に一言伺いますが、新しい警察法が施行されまして、五大都市につきましては特例が設けられたわけでございますが、これが来年の七月一日にはいよいよ警察法の全面施行ということに相なるのでございます。ところがこれはたびたび論議されているのでございますけれども、給与の面おいていろいろなでこぼこの問題がありまして、各地において関係の警察官が憂慮いたしておる問題であると考えるのでございます。特に五大都市と申しますか、旧自治体警察を含め…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○保岡委員 時間がおそくなつて恐縮でございますが、この機会に奄美群島の復興につきまして、大蔵省並びに自治庁の御所見をちよつと拝聴いたしたいと思います。奄美群島は昨年十二月に復帰いたしまして、爾来十箇月を経過したわけでございますが、その間二十八年度、二十九年度におきまして、二十八年度十億、二十九年度二十億という奄美群島の復帰に伴う善後処理費という予算が組まれまして、善後処理に関する仕事がそれぞれ進められております。その間におきまして大体奄…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○保岡委員 御見解まことにありがたいと思いますが、奄美群島復興特別措置法という特別法律が制定せられまして、この復興に当るわけでございますが、その復興特別措置法の第三条によりまして、内閣総理大臣は十月三十一日までに奄美群島復興審議会の議決を経て、この計画を決定するということに相なつたのであります。従つて総理大臣において決定されましたところの計画というものは、他の法律も大体そういうような文句があるのでありまして、その他の法律に基いて政府が決…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○保岡委員 この復興特別措置法の第十一条によりまして、奄美群島の再建の行政事業につきましては、普通の例とは違いまして、自治庁において予算の見積り並びに予算の施行をするということに相なつております。これは今までの行政のあり方としますと、画期的な一つの法律の方法だと実は考えておるのでございますが、ここで言うのをはばかりますけれども、各省がやる建前のものを自治片がこれをやるということについては、多少協力的な点で力が入らぬというようなことをおつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○衆議院議員(保岡武久君) 自治庁からの解釈上の御説明があつたのでございますが、あの奄美大島という所は非常に疲弊困憊はいたしておりまするけれども、併し地域的に考えまして鹿児島県という一県の中の一郡、比較的大きな郡ではございますが、一郡でもございますし、これに対しまして、各省がそれぞれ自分の権限等に従いましてこれを所管して行くということになりますと、行政の運営の上におきまして、特に現地といたしましてはいろいろ煩瑣な点もありはしないか。そこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第54号
○衆議院議員(保岡武久君) 憲法九十五条との関係についての御質問御尤もと存じますが、これは一公共団体に対して特別な措置を講ずる際には住民投票をしなければならないということのように解釈されますので、この際奄美群島の問題につきましては、大島郡という極く特殊な地域、而もその地域における復興事業という行政的な措置についての規定をこの際やつて行きたいということでございます。憲法九十五条に言うところのいわゆる一特定の行政地域、公共団体というふうに解…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) 只今提案になりました奄美群島復興特別措置法案の提案理由、並びに、その内容の概略を御説明申し上げます。 奄美群島在住二十万同胞の日本復帰の悲願が、終戦後八年にして漸く達成され、昨年十二月二十五日正式に我が国に復帰致しましたことは、なお、記憶に新たなところであります。敗戦という厳然たる事実の前に、やむを得なかつたものとはいいながら、同じ血を分けた同胞が、あたかも生木を引裂くがごとく母国の懐から切り離され、大海の孤…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) 第一に、奄美群島の特殊事情に鑑みその急速な復興を図り、住民の生活の安定に資するために、特別措置として総合的な復興計画を策定し、これに基く事業の実施をすること、これが第一の趣旨でございます。復興計画は、おおむね五ヵ年を目途といたしまして、次に掲げるような事業を内容とすることにいたしております。第一は、公共土木施設の整備事業。第二に、土地改良及び林業施設の整備事業。第三、公立学校施設の整備事業。第四、つむぎの生産…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) 奄美群島の現在の状況というものを急速に復興いたしまして、何年で一体本土に準ずるような程度に引上げるかということにつきましては、いろいろ問題がございますが、これは余り長く引延ばすということもどうであろうかという考えもあり、又余り短日月にやろうとしても無理があるのではないか、大体五カ年計画、おおむね五カ年計画ということをこの法案の第二条第二項に規定しております「前項の復興計画は、おおむね五箇年を目途として達成され…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) ずつと前の案には国会、参衆両議院から五名出ておりましたが、これは必要があつたら学識経験者の中から出れるという建前で一応これは削りました。この法案にはございません。その他の問題については自治庁からお聞き願いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) 土地改良の中に入ると思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) この問題につきましては立案の際にいろいろと研究をいたしたのでございますが、結局国家の直営によりましてもやはり相当の負担があるわけでございまして、それらと勘案いたしましてこの案で行こうということにきめた次第でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) 只今の御説、誠に恐縮に存ずる次第でございますが、実は提案するということが大体決定いたしましたのが極く最近のことでございまして、この案を衆議院のほうに提案するその瞬間までいろいろと検討を続けて参り、できるだけ充実した、いいものにしたいという考え方から、準備期間が非常に少なかつたために、何遍も印刷をしたりし直したりいたしたのがこういう非常に恰好のまずいことに相成つたわけでございまして、その間におきまして別に政治的…
第19回 参議院 地方行政委員会 第52号
○衆議院議員(保岡武久君) 今の御答弁の中に併せて起債の問題も考えて頂いたほうがいいのじやないかと思います
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 ただいま提案になりました奄美群島復興特別措置法案の提案理由、並びにその内容の概略を御説明申し上げます。 奄美群島在住二十万同胞の日本復帰の悲願が、終戦後八年にしてようやく達成され、昨年十二月二十五日正式にわが国に復帰いたしましたことは、なお記憶に新たなところであります。敗戦という厳然たる事実の前にやむを得なかつたものとは言いながら、同じ血をわけた同胞があたかも生木を引きさくがごとく、母国のふところから切り離され、大海の孤島に…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 ただいま村瀬委員から大島の実情につきまして最も適切な、最も御理解の深いお話をいただきました。私自身も大島の住民の一人としまして、まことに感銘にたえないところでございます。深く御礼を申し上げたいと存じます。 御承知のように奄美大島が今日に至つておりまするところにつきましては、沿革的にもいろいろと問題が累積いたしておるわけでございまするし、特に本土から隔絶されておりました南溟の離島であるだけに、さらにまた太平洋戦争の末期におきま…