保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保岡委員 次にお尋ねしたいことは、分みつ糖ができるようになりますと、大工場が進出いたします。先ほど申し上げましたように、群島の産業復興発展のために大へん喜ぶべきことでございますが、それと同時に、分みつ糖ができますと、従来黒砂糖を作っておりました小型製糖工場がお手あげという形になりましたのが相当数あるわけであります。これは昔は畜力で、畜力では生産力が非常に低いというので、奄美群島がまだ日本に戻らない前から、外国の政府のときから、政府の奨…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保岡委員 これに関連しまして、やはり同じ問題が沖縄にも起こっておるのでございます。沖縄におきましては、砂糖振興法という法律を出しまして、その法律に基づきましていろいろ措置をいたしているようでございますが、まあ沖縄とは事情も国内は違うわけでございますけれども、やはり大事なカンショ糖の生産地でございますので、大体同じような措置がとられるべきじゃないかと思いますから、政府におかれましても、一つ沖縄における措置というものも一応御研究の上、いろ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○保岡委員 奄美群島の問題は、先ほどから申し上げますように、国会、政府におきまして非常に力を入れていただいている現状でありますので、私どもも安心して大へん喜んでいるわけでございますが、今後の問題につきましても、でき得る限りのお力を付与していただきますようにお願いいたしたいと存じます。 なお、最後に丹羽政務次官にその問題についての御所見を承って私の質問を終わりたいと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○保岡委員 関連して……。 沖縄の周辺の演習地帯に対しましてのわれわれの気持は、赤路委員から十分に尽されておるのでございますが、実は、業界におきましても、季ラインその他の制約を受けて、カツオ、マグロ等の漁場はたった一つ沖縄のあの周辺しかない、しかもそれが演習地帯と同一であるということでありますので、そういう意味におきまして、先ほどからるるお話のありますように、全く漁民の生活権ということに関連してくるわけであります。しかも、その地域の大部…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○保岡委員 外務省におかれましても、水産庁はそういうふうにまだこれからいろいろ資料を出すそうでございますから、ぜひ一つ、少くとも地域の変更を願うことが日本国民のほんとうの念願であるという申し入れをやっていただきたいと思います。御返事はいかがでありましょう。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○保岡委員 この前私も南西諸島におけるサトウキビ、カンシャ糖の問題につきまして御質問申し上げたのでありましたが、その御質問はまだ中途半端でありましたので、二、三続けてお伺いして、御答弁を願いたいと思います。 この前農林政務次官からいろいろお答えがあったのでありますが、カンシャ糖に今後十年間に二十万トンの増産の目標を立てておられるわけであります。そのうち十四万トンを大体沖縄諸島に依存し、あと六万トンを奄美群島並びに種子島その他沿岸地方とい…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○保岡委員 お話はよくわかるのでございますが、先ほど申しますように、増産には相当な指導力が必要なことは申すまでもないのでございますけれども、種子島にある試験地だけでは徹底した指導はできないのではないかと考えておるのでございますが、試験地の施設をもっと拡充される御意思はないかどうか、伺いたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○保岡委員 増産、指導についてはわかりましたが、今後分みつ糖に移行していくためには相当高度な企業施設を持っておる工場の進出が必要なのは御承知の通りであります。すでに黒糖をできるだけ搾汁の度を高めるために高度な機械力を持っている工場が若干進出いたしておりまするが、これらがおそらく分みつ糖工場に移行すると思うのでございます。なお、その他にも、今度の税制改正によりまして、分みつ糖工場を現地に作りたいという希望が相当あるように聞いておるのでござ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○保岡委員 私は、二月十八日に、日本の南西諸島方面で生産されますカンシャ糖、特に黒糖の問題について質問をいたしたわけであったのでありますが、本日、北海道等のテンサイ糖の振興について、特に日本てん菜振興会法案が審議されておりますので、これに関連いたしまして、二、三御質問申し上げたいと存ずる次第であります。北海道のテンサイ糖が国内砂糖甘味資源の非常に大事なものであることは、もう申し上げるまでもないことでありまするし、昭和二十八年一月にてん菜…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 ただいま議題となっております砂糖消費税法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、二、三政府にお尋ね申し上げておきます。 このたび、北海道のテンサイ糖の保護育成のために、国内精白糖の消費税を従来の一斤二十八円から十二円六十銭に軽減し、そのため歳入減となる部分につきまして、輸入糖の従来の一斤八円八十銭から三十六円二十一銭に増額することにより補てんすることを中心として、砂糖消費税法の一大改正を断行せられんとする政府の御努力に対し…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 ただいま、佐藤大蔵大臣の代理として山中政務次官から、現地の事情についてきわめて御理解のある御答弁をいただき、また今後に対しても島民が相当な希望の持てるようなお考え、御方針なりを承わりまして、私は非常にありがたく存ずる次第でございまするが、特に奄美群島の農民が、この際政府のありがたい措置にかかわらず、納得のできないところは、北海道のテンサイ糖保護という建前から、従来の精白糖の税金が二十八円から十二円六十銭と半分以下に下った、そ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 今主税局長の御説明によりまして、大体わかったようなものでございますけれども、しかしながら、奄美群島の黒糖は、先ほど申しましたように、谷間の産業と申しますか、結局だんだん文化の向上なりあるいは経済事情の変化によりまして需要が減退していく。また、奄美群島その他の南西諸島方面のサトウキビも、黒糖ではもう浮べないので、結局今後分密糖に移行していくという趨勢を助長して参らなければなりませんので、そういう面から、果して奄美群島の黒糖が、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 従来の製法によりますと、どうしても煮沸濃縮したものを一応攪拌することになっておるのですが、攪拌することは加工ということの概念に入らないかどうか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 もう一つ、同じ条文の中に、「政令で定める方法による濾過工程を経たものを除き、」という言葉が入っておりますが、現在濾過工程と申しまして行なっておりますことは、活性炭素、珪藻土を使ってフィルター・プレス等の濾過器の使用、あるいは糖汁の沈澱、金網等による不純物の摘出等、こういうことをやらなければ黒砂糖にならない。特に品質のいい砂糖にはならないのですが、こういうことは政令にきめられるかどうか、それを一つ聞かしていただきたいと思います…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 それでは従来やっておることは別に差しつかえないということに解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 それから、同じ条文の乙類に糖度八十六度以下のもの、甲類には九十度以下というふうに規定されておるのですが、乙類を八十六度で限定された趣旨を承わりたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 いま一つ御質問申し上げておきます。三十三条の第二項でございますが、「前項の命令を受けた者は、当該移出又は引取の時までに、証紙を破らなければ砂糖類を取り出すことができない方法によって、」云々ということになっておりますが、従来砂糖は御承知のように県営検査を受けておるわけでございます。検査を受ける場合に、こういうことの規定がありますために、破ることができないとなると、検査がやれないということになるおそれがありますが、これについての…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 それでは、従来通りの検査で差しつかえないというお考えですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○保岡委員 黒糖に関する消費税の改正につきましては、先ほど山中政務次官から御答弁もあり、また主税局長からもいろいろと御懇切な御答弁をいただいたわけでございます。私どもといたしましては、今度の税制改正につきましては、黒糖の保護という国家的な考え方、いわゆる政治の面から申しますならば、まだとても行き届いた考え方ではないというふうに一応思うのでございますが、しかしながら、四十年来できなかったこの黒糖消費税が多少ともこの際軽減になったということ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○保岡委員 奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案の上程に当りまして、当委員会におかれましては同群島の復興の促進にきわめて深い関心を寄せられ、熱心かつ同情をもって審議せられましたことは、地元議員といたしましてまことに感謝にたえないところであります。ついては、ただいま本法案の決議を行うわけでありまするが、私は本法律の立法の趣旨にかんがみまして、同群島の完全なる復興をはかることはきわめて大切なる国の政策でありまするので、この際、さらに…