保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(保岡武久君) 私は衆議院の方の委員会には出ておりませんけれども、一応官房長官が返事をいたしてあります点については、速記録を見て実は伺った次第でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡政府委員 官房長官がただいま予算委員会の分科会に出ておりますので、私かわりまして御答弁申し上げます。 ただいまお話がありました防災基本法の問題は、各方面の意見等をいろいろ参照いたしまして、政府で立案中でございますが、ただいままでのところ、お説にもありましたように、雪害については災害の種類に入っておらないように思うのであります。しかしながら、今回の雪害はきわめて広範囲な、しかも特定地域の非常な大きな災害でございます。大体特定地域の大…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡政府委員 他の地域で見られないような天然現象による国民生活に対する非常に大きな負担、圧迫でございますので、ただいま政府部内それぞれの立場におきまして、力を尽くしてその排除のために努力をして参りたいと考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡政府委員 雪害の問題につきましては、毎年それぞれ繰り返されておることでありますが、特に本年度のようにある特定の地域に非常に大きな災害を生じたようなことは、一つの特徴であると考えておるわけであります。先ほど大野委員のお尋ねには、この基本法の災害の種類の中に雪害を入れるかどうかという御意見でございましたが、一定の地域に相当大きな災害を生じた、被害を生じたというようなこと等を一つの基本概念として、災害対策の基本法を作っていきたいという一…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、災害基本法を、政府といたしましては、一昨年の伊勢湾台風のあの大きな経験にかんがみまして、急速に立案制定していきたいという考えのもとにいろいろやっておりますが、なかなか災害は御承知のように広範囲の行政地域にわたっておりますので、これを根本的な抜本的なものに作り上げるということにつきましては、相当な苦労があるわけでございます。しかし、政府といたしましては鋭意努力いたしまして、検討いたして…
第38回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(保岡武久君) 人事官浅井清君は、本月五日、国家公務員法第七条第二項但書の規定により退職となり、また神田五雄君は、同日任期満了となりましたが、同君を再任し、浅井君の後任としては、中御門経民君を、任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年令三…
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(保岡武久君) 個々について検討すべきものでありますが、一般的に考えまして、一般的には、公務員として、そういうものを支出することはあまり適当じゃないと考えております。
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(保岡武久君) 矢嶋委員の御心配あるいは御質問の御要旨は、よくわれわれもごもっともだと考えておりまするが、先ほどから質疑応答にも現われておりまするように、実際的に外部にその使途等について明白にすることのできないような性質のものも相当ありまするので、御希望通りにすべての資料を提出するということは、従来の慣例等にかんがみましてもできないと思うのでありますが、できるだけそういう点考えてみたいと思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○保岡委員 全澱連の本坊さんに一つ承りたい。結晶ブドウ糖の原料として澱粉が非常に割安で政府から提供されている、それが非常に今後の澱粉の価格に悪影響を与えるという御心配のようなことを承っておりますが、これは、政府の大きな手持ちを少しでも減らしていくということも一つの理由でありましょうし、同時にまた、今後日本のこの澱粉というものを有効に適切に消費するというために結晶ブドウ糖の問題が大きく今取り上げられておるわけでございますので、その点につい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○保岡委員 もうすでに、酵素糖化が非常によろしいというので、そういう方向に向かって全国に有力な工場が計画されつつあるわけでございます。すでに来年度、再来年度の原料をどんどん消費するという状態にならぬとも限らない。そういう際でありますから、澱粉業者としては、その際の原料価格というものが一体どうなるかということは、今からいろいろと検討されて、業者はもちろんでございますが、その背後にある農民の利益を十分に確保してもらわなければならぬということ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○保岡委員 沖縄を含めておりますので、黒糖の問題は沖縄を度外視するわけにいかぬのですが、私は奄美群島の者でございますが、奄美群島の県糖という問題につきまして、今後の保護ということはやっぱりやっておかぬと、どうしても、今の税制の状況からいたしますと、まだ不安定で、そうして、島のすみずみまでサトウキビを集荷をするということになりますと例の採算という問題が出てくるので、どうしてもやっぱり集荷できないで、黒糖を作らなければならぬ面が残る。おそら…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○保岡委員 先ほどお尋ねにちょっと落としたので、重ねてお尋ねしておきたいと思いますが、藤山さんにお答えを願いたいと思います。 先ほどお話しの、黒糖の消費はだんだん減ってくるというお見通しのようでありましたが、生産に対して需要が減るということになりますと、価格はおのずから低落して参るのはあたりまえであります。そこで、先ほどのお話の中に、本年度台湾から赤糖が一万五千トン入るというようなことで、これは日台貿易協定でやむを得ぬことだと思うのであ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○保岡委員 わかりました。 もう一つ、先ほど日本ビート糖業協会会長さんの宮木さんのお話に今後の暖地ビートの育成のためにも相当保護的な法律を制定する必要があるというお話があって、たとえば集荷の地域の問題とかあるいはまた農民に対する価格支持の問題とかいうこと等をやはりきめていく必要があるんじゃないか、こういうお話で、私はごもっともなことと思うのでございますが、西南語島の製糖業については、そういうような問題は何も従来やられてない、そのためにい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○保岡委員 このたび奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案が上程されるに当りまして、当委員会におきましては各方面から鋭意御審議をいただきましたことは、まことに地元議員といたしまして感謝にたえないところでございます。つきましては、今回の審議を通しまして今後奄美群島の復興をさらに完全に遂行していきますために種々の問題が討議せられた関係もありますので、このたび本法律案が通過いたしまするに際しまして、自由民主党並びに日本社会党、民主社会党…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 去る二月十六日に、ただいま議題になっております奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案の審議の際に、私は若干の御質疑をいたしたわけでありますが、時間の都合で残した問題をこの際さらにお尋ねいたしたいと考えております。 まず第一の問題は、奄美群島の主島であります大島本島に、空港整備法に基づく第三種空港の設置をぜひ実現していただきたいという問題でございます。最近の世運の推移というものはますます急テンポでありまして、航空路の開設…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 自治庁御当局の御熱意はよくわかりました。ぜひ一つ群島民の願いを達成していただくように御配慮願いたいと思います。三種空港と申しますと、これは多分空港整備法に基づきまして、鹿児島県知事がその設置許可を政府に出す。政府はおそらく運輸大臣だと思いますが、運輸大臣がこれを許可するということ等の手続が必要だと思うのでございますが、その点から運輸大臣としては奄美群島の空港をどういうふうに考えておられるか、航空局の御意見をこの際拝聴しておき…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 運輸省の御意向もよく了承いたしました。つきましては一億六千万円という巨額の経費が必要だということでありますが、先ほど自治庁の方のお考えでは、奄美群島復興特別措置法に基づく現在の復興計画のらち内でできるだけやりたい、こういう御意見のようでありましたが、あの計画は、微にわたり細をうがって、それぞれ奄美群島の復興のために絶対に必要だという最小限度の計画が作られ、そしてまたそれに基づく経費というものが積算されているとわれわれは考えて…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 復興計画のらち外でこれをぜひやってもらいたいという私の趣旨じゃなくて、復興計画のらち内でやっていただくのではあるが、しかし復興計画のらち内でやるということがはたして十分にできるかどうかということを懸念いたしておるわけなんです。その点については、大蔵省としてよほど幅の広いお考えで御協力を願わなくちゃならぬと思う、こういう趣旨でございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 この問題につきましての政府全体の御意見として石原国務大臣のこの問題についてのお考えを承り、なお、閣内においても御協力を願いたいということをお願いいたします。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 大臣の御熱意を拝聴いたしまして非常に力強く思います。よろしくお願い申します。 それから次の問題は水産庁にちょっと承りたいと思います。奄美群島の一つの産業として漁業の問題がございます。漁業につきましては、奄美群島復興特別措置法の精神に基づいていろいろ計画が立てられて着々進められておるのでございますが、非常に有望な漁場でありながら、どうもそれがうまくいってないという一つの問題があるわけであります。それは捕鯨の問題であります。もち…