議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1961/02/24
会議録
○委員長(斎藤昇君) これより歳晩運営委員会を開会いたします。 まず、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 森元治郎君から、海外派兵についての松平国連大使の発言に関する緊急質問、永末英一君から、松平国連大使の発言問題に関する緊急質問、大和与一君から、出韓会談における財産請求権問題に関する緊急質問、田畑金光君から、沖繩基地無期限保持についての米国防省特別委員会報告に関する緊急質問がそれぞれ提出されております。所要時間はいずれも十五分であります。
○委員長(斎藤昇君) ただいま報告の各緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ——————————
○委員長(斎藤昇君) 次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。 まず、政府委員の説明を求めます。
○政府委員(保岡武久君) 人事官浅井清君は、本月五日、国家公務員法第七条第二項但書の規定により退職となり、また神田五雄君は、同日任期満了となりましたが、同君を再任し、浅井君の後任としては、中御門経民君を、任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年令三十五年以上の者の中から、両議員の同意を経て、内閣がこれを任命するということになっております。両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと思いまするが、人事官として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるよう、お願いをいたします。
○委員長(斎藤昇君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、各会派にお持ち帰りの上、御検討を願い、次回に決定することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ——————————
○委員長(斎藤昇君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑にに関する件を議題といたします。 理事会におきまして協議いたしました結果、先般内閣から送付されました割賦販売法案につきましては、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党各十五分。人数は各派一名。順序は大会派順。 以上の通りでありますが、右理事会の申し合わせの通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により、これにて暫時休想いたします。 午前十時二十四分休憩 ————・———— 〔休憩後開会に至らなかった〕