保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1962/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第1号
○保岡政府委員 私、このたび郵政政務次官を拝命いたしまして、前郵政政務次官大高先生のあとを受けることになったわけでございます。 郵政行政につきましては、ずぶのしろうとでございまして、皆さんの御期待に沿うことができるか、非常に疑念、危惧を持っておる次第でございますけれども、当委員会の委員の各先生方の適切なる御指導、御鞭撻、御協力をいただきまして、職務を全ういたしたい、かように考えておる次第でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げた…
第41回 衆議院 内閣委員会 第1号
○保岡政府委員 手島郵政大臣が所用のため本日出席できませんので、私かわりまして、ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げたいと存じます。 この法律案は、前国会で審議未了となりました内容をそのまま提案するものでありまして、今国会で引き続き御審議をお願いする理由の第一は、非常勤者の本務者化及び宇宙通信開発のための増員を行なう必要があること、第二は、放送関係法制の改正が焦眉の急務と…
第41回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(保岡武久君) 手島郵政大臣が所用のためにきょう出て参っておりませんので、私からかわりまして、郵政省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げたいと思います。 この法律案は、前国会で審議未了となりました内容をそのまま提案するものでありまして、今国会で引き続き御審議をお願いする理由の第一は、非常勤者の本務者化及び宇宙通信開発のための増員を行なう必要があること、第二は、放送関係法制の改正が焦眉の急務と考えられますので、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○保岡委員 奄美群島復興特別措置法による復興完成の際にあたりまして、一言政府の所信を伺っておきたいと思います。 奄美群島の復興は昭和二十九年以来着々として政府の適切なる施策が遂行されておりまして、現地の復興状況も、おおむね順調に推移いたしておりますことは、奄美群島民二十万の非常な喜びをもって対処いたしているところでございますが、当初計画いたしました復興事業も、ことし三十七年が第九年目でございまして、あと来年度、三十八年度一年しか残されて…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○保岡委員 先ほど、有馬委員からの御質問に対して、官房長官から御答弁がございましたのですが、去る十月二日の未明における鹿児島の大火、この問題は、非常に特異な条件下における大火であることをよく御認識願いたい。というのは、ちょうど二十三号台風が奄美群島のあの付近を支那海に抜けたわけでございますが、あの影響を受けまして、南九州地帯は相当な警戒をいたしておる状況にありまして、鹿児島市のごときは、すでにそのとき十数メートルの風が吹いて、その中に鹿…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○保岡委員 フェーン現象に基づく大火と同じように取り扱うという点については、どういう御見解ですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○保岡委員 昨日は建設大臣から、深甚なる考慮を払うからというお話がございましたが、きょうは官房長官が内閣の責任ある代表としておいででございますので、一つ政府代表として、ぜひともそういう実情と、そういう環境というものを御勘案の上、地域住民の熱望をいれていただきたい。重ねてお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○保岡委員 私は二点ばかり御質問いたしたいと思いますが、まず最初に鹿児島市の大火の問題であります。 すでに建設省でも御承知の通りでございますが、去る十月二日の午前一時三十分に発火いたしました鹿児島市郡元町の大火は、わずか二時間の間に五百十数戸を焼失いたしました。ちょうど風速は十メートル余りでございまして、二十三号台風が、日本国民が非常に心配しておる間にだんだん方向が変わってきまして、沖縄を通過いたしまして東シナ海に入った、その余波を受け…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○保岡委員 この点は、一つぜひとも特例法の中へ入れていただきたい、その御努力をぜひお願いいたしたい、かように思っております。 第二の点は、十八号台風、第二室戸台風による奄美群島の被害でございます。これは、第二室戸台風ということになっておりますから、あの辺はあまり大したことはないだろうというように考えるかもしれませんが、あれは奄美群島のところまでいって、奄美群島から上陸をいたし、そうして九州の南岸をかすめて室戸から上陸したものです。上陸地…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○保岡委員 御高配まことにありがたいと思うのでございます。 この際、もう一つお願いしておきたいことは、災害の際の住宅の対策としては、現在のところは、今大臣がおっしゃったことしかないと思うのでございます。しかも、その面のワクと申しますか、それも大いに増大していただきたい。できるだけ住宅ができるようにしていただきたいと思うのでございますが、平素における住宅対策と申しますか、今あの地域は、たった二カ所、これは名瀬市というところと瀬戸内町という…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 私は政府関係各省にお尋ねをいたしたいことがあるのでございますが、官房長官はお時間がないようでございますので、官房長官の御所見だけをまず承っておきたいと思います。 今度の台風第十八号は、御承知のように非常に大きな台風でありまして、私どもは、これが沖縄を通過してシナ海に逃げていく、それを祈っておったのでありますが、残念なことには鹿児島県の奄美群島に上陸いたしまして、五つの島がございますが、各島々全部を通りまして、種子島、屋久…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 奄美群島の被害並びに北の方の種子島、屋久島という島嶼の被害きわめて甚大でありまして、言葉で言い表わすことができないほどのようでございます。これにつきましては、政府全体といたしまして、ぜひとも特別なお考えをもってこれが復興に当たっていただきたいということを、認識を深めていただきたいということを特に要望いたしますが、きょう各省から出てきました被害報告を見ておりますと、たとえば奄美群島は、サトウキビが年に十億ぐらいな生産でござ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 先ほど時間がなかったので各省にはお話できなかったのですが、二、三の点につきまして特にお願いしたいと思います。特に私は奄美群島の非常な惨状という建前に立ってお願いし、お話をするわけでございますが、非常にたくさんの家屋が倒壊、壊滅しておるわけであります。従って、これにつきましては、応急救助並びに今後の恒久的な問題をすみやかに処置しなければならぬと思うのでございますが、まず応急救助、これは住宅だけではないのでありますが、その他…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 建設省にちょっと承っておきたいと思いますが、今後の住宅の復旧建設につきまして、住宅金融公庫の融資ワク並びに融資の対象になるべきもの等についてのワクの拡大措置をできるだけやってもらいたい。できるならば、倒れたものについてはほとんどこれが適用になるようにしてもらいたいと思うのでございますが、その点について建設省の御意見を伺いたい。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 次に、住宅の復旧用といたしまして、あるいは罹災者の救済のために、国有林を伐採するとか、あるいは薪炭原料を払い下げるというような特別の措置をぜひ講じてもらいたいと思うのですが、それについての政府の考え方をお聞きしたい。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 私は奄美大島の非常に激甚な状況にかんがみてお尋ねしておるので、全般的の問題もさることながら、奄美の営林署あたりから何か御連絡がありますか。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 次に、災害救助費の国庫負担率の引き上げ、また災害救助法の適用基準の引き下げ等の措置を考えていただくと同時に、災害救助の期間と申しますか、適用の費用の限度を適宜広げていただいて、状況に適するようにしていただきたいという要望が非常に強いのですが、それについて何か考えておられますか。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○保岡協議委員 奄美群島は十四市町村がありまして、十四全部が今度救助法の適用を受けておるわけです。従って、相当莫大な費用が要る。また、地方負担等も相当多いようであります。十分一つ政府の方でも考えてもらいたいということを最後に希望して終わります。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(保岡武久君) お答え申し上げます。去る北陸地方を中心といたしました雪害につきまして、政府といたしましてもできる限りの対策を講じて参ったわけですが、特に、今後の問題もございますので、雪害の総合的な研究ということについては、まず、現在各省関係の雪害研究所が各所にございますので、この研究所の機能を総合的に高めていきたいというのが第一点でございますが、さらに経済企画庁等を中心といたしまして総合的な雪害対策というものを研究する機関も今…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(保岡武久君) 閣議におきましては、所管の関係の大臣から御報告等がありました際に、一部この問題にも触れたのでございますが、閣議でその設置を決定するという運びには至っておらぬのでございます。