保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 黒糖の問題につきまして、二、三お尋ねいたしたいと思います。 今般、政府では、国内で消費されます砂糖その他の甘味資源全面につきいろいろ御検討されまして、大体国内糖資源の保護に主眼を置き、輸入糖をできるだけ減少せしめようという大きな方針のもとに、テンサイ糖の保護育成を初め、国内糖資源の保護のためのいろいろな対策を樹立されつつありますことは、まことに喜ばしいことと存ずるのであります。農林省の方で立案されました「甘味資源の自給力強化…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 今、れんが糖が十七円五十銭が幾らになったと言われましたか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 私が今大臣にお尋ねいたしましたのは、黒糖のごとく、農家がサトウキビを栽培して、その農家が直ちにまたごく簡易な操作によって黒糖を作っている、その黒糖に税金をかけるということは不合理じゃないかということをお考えにならないかということをお尋ねしておるのであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 輸入糖のごときものを原料といたしまして、それを非常な高度の企業形態によって白糖を製造するというような場合に、それに対する税金ということは、国の財政上の問題等もありましょうから、これは一種の工業生産物に対する課税でもありまするし、国の財政政策の上で税金をかけるのも、これは別途な考え方からうなずけると思うのでございますが、黒糖のごときは、ほんとうの農産物、操作のごときはごく簡単なものであります。サトウキビを絞って、それを煮沸して…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 私どもは、従来の一斤四円を三円に下げるということは、何だか申訳的に下げたというような感じがいたしてしかたがない。もっとも、これは長い間砂糖消費税という大きな城郭によりまして固められていた問題でございまして、今度ようやく政府の皆さんの非常な御努力によりまして、——私はあえて御努力と申します。農林省におかれましても、大蔵省におかれましても、相当な御努力の結果こういうふうに砂糖消費税の一角が変ってきたということになっておりますので…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 今お答えになりました分みつ糖に移行していくという問題は、また今後の南西諸島のいわゆる二十万トン増産という問題にからんで参りますし、きわめて大きな問題でありますので、ちょっと後ほどに譲りたいと思いまするが、黒糖の生産がしからば分みつ糖に移行することによってなくなるかということはこれは奄美群島その他南西諸島の地理的な条件から、どうしても全部を分みつ糖に持っていくなんということは不可能なんです。やはりある程度の含みつ糖は残るという…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 はなはだ時間がたって恐縮でございますが、もうしばらく……。 今、私、需要がだんだんと低減してくるということを申しましたが、しかしながら、分みつ糖に移行いたしますと、ある程度需要とにらみ合う程度の生産に将来は落ちついていきはせぬか。しかし、先ほど申しましたように、生産時期には非常に下落する、そういうような状況もありますので、価格安定法の適用ということについては、別に生産時期のピークのときにいろいろ措置をしていただけば、あとはま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 製造工場の誘致等につきましては、今お話しになりましたようなことは非常に大事だと考えておるわけでありますが、さらに、現在のサトウキビの栽培技術の問題、肥培管理その他の指導の問題、これはよほど徹底をする必要がある。徹底すれば必ず今お話しになりましたような目標は達成し得る。達成すること自体があの貧弱な貧困な農家の所得を増進するゆえんにもなるわけでございます。その点につきまして政府の施策よろしきを得るならば、必ず政府の御要望に応じ得…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 奄美群島の中で特にサトウキビ栽培の盛んな徳之島には、県の貧弱な若干の試験地等がありますが、これを活用していただくような方途にお進め願いたいと考えております。 砂糖問題は大体以上で、農林省におかれましても、大臣を初め、あの南冥の島々の問題でございますが、非常な決意を持って努力しておられることには、私といたしましても非常に満足する次第であります。今後とも一つよろしくお願いしたい。 なお、同じく奄美群島の問題でございますが、やはり…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 この問題は、農林省の指導育成という問題と、もう一つは、通産省との関係、輸入と密接な関係があると考えておりますので、そこら辺に将来御留意を願って、できるだけ南西諸島にこの事業が発展して参りますように政府の御配慮を願いたいと考えます。 以上申し上げましたような農家のいろいろな振興策が講ぜられておるわけでございますが、何分その中心になるべき、根幹になるべき農業協同組合が先ほど申しましたように非常に脆弱なんです。これに対しましては何…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 ただいま大臣からきわめてあたたかいお気持の御所見を拝聴いたしまして、ありがたく思います。 最後に、水産関係についてお聞きしておきたいと思うのでありまするが、このたび国際捕鯨取締条約から政府が脱退されることにおきめになったようでございまするが、従来の条約上の制限によりまして国内で漁期がきわめて不利な状態に置かれておりました南西諸島地域につきましては、条約脱退有効後もやはり条約の制限の趣旨を踏襲されては、はなはだ不公平なことにな…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○保岡委員 一般的なお考えからすれば今のお説でけっこうだと思うのでありますが、しかしながら、奄美群島、南西諸島のあの貧弱な漁業の関係から、目の前にそういう鯨がたくさん泳いでいるのに、全く手をこまぬいてそれを見ないふりしている、あるいは沖縄方面からはどんどん来てそれを取っていくのだというような不公平にならないように、特別な措置をこの際ぜひともとっていただきたいということを強くお願いいたしまして、私の質問をこれで終ります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案が上程せられました機会に、二、三お尋ねを申し上げておきます。 奄美群島の復帰以来すでに満五カ年を経過いたしましたが、その間奄美群島復興特別措置法に基く群島復興計画の実施によりまして、着々復興が進捗いたしておりますることは、まことに喜びにたえないところでございます。しかしながら、昨年第二十八回国会におきまして法律が改正せられ、従来の復興五カ年計画が十カ年に延長せられ、復興事業も総体合…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 ただいま大臣から非常な御熱意のある御答弁をいただきまして幸いだと考えております。過去の経過からいたしまして、この計画を完遂するということはよほどの問題だと思うのでございますが、奄美群島といたしましては、せつかく復帰いたしまして、政府が強力なる復興計画を立ててそれを実施しておられますので、この際こそ真に群島の将来の繁栄をもたらして、日本全体に寄与することのできる素地を作るということにつきまして、非常に大きな期待を持って現実の諸…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 ただいまの資金の今後の増資等の問題につきましても、御懇切なお答えをいただきまして、非常に感謝にたえません。 今度の法律の改正に基きまして、奄美大島群島の特殊の事情にかんがみ、港湾工事を行うことが技術的にきわめて困難であり、かつ国みずからが工事を行うことが適当であると認められる港湾につきまして、国が直轄で港湾工事を行うことができることになりましたことは、大洋のまつただ中に散在しております奄美群島の港湾の円滑な建設に資するところ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 先ほどもちょっと触れた問題でございまするが、奄美群島の復興ということは、経済復興が根本でなければならない、住民の生活程度が高まつてこなければいかぬ。少くとも本土並みの程度に持ち込んでいかなければならないということは当然のことでございます。農業か奄美大島における基幹的産業でありますが、その農業のうち、特にサトウキビを作つている農家がほとんどといってもいいくらいでございます。従ってサトウキビから作りますところの黒糖というものが、…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 今お答えがございまして、自治庁としても相当御努力のあとを承わつたわけであります。奄美大島の砂糖問題は今後どうしても分蜜糖に持っていかなければ、黒糖というものは、現在の日本の文化の度合いから、あるいはまた経済の変動からいたしまして、需要は毎年ますます減退するばかりであります。従って今後サトウキビを耕作しておりまする農家の収入をふやすためには、サトウキビは二倍にも三倍にも今後増産してもらわなければならないのでありますが、それはほ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 奄美群島の第二の都会とされておりました瀬戸内町古仁屋が暮れの十二月二十八日の大火でほとんど全滅の悲運を招いたわけでございますが、この不幸な事件の発生に際しまして、政府並びに国民の絶大なる御同情と御救助をいただきまして、町民はもとより群島民一同が非常に感激いたしておるわけであります。そして政府並びに地元県の適切な御処理によりまして、復興も着々と進んでおりますが、もとより貧弱な町村で、町役場初め公共施設がほとんど全焼いたしており…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○保岡委員 奄美群島の復興の諸問題につきまして、政府から非常な熱意のある御答弁をいただきまして満足に存じます。どうぞ復興の法律ができました当初、すなわち復帰の当初のような熱烈なる全国民並びに国会、政府の御同情なり、今後の施策についても、あの当時の御熱意なりに劣らないお気持で、今後ともいろいろと御協力をいただきまするようにお願いいたしまして、私の質問を終ります。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○保岡委員 奄美群島の復興問題について若干御見解を承つておきたいと考えます。 奄美群島が昨年アメリカの占領下から復帰いたしまして、その後政府におかれましても、その長い間の荒廃に対する復興問題を非常に重要な問題として取扱つておられますことについては、現地の住民も非常に感謝いたしておるわけでございます。また全国民の要望を背景としまして、第十九国会におきまして各政党政派一致いたしまして、奄美群島復興特別措置法を提案成立いたさせてあるわけであり…