保岡武久
会議録に記録された「保岡武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 決算委員会10 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会1 件・1%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 いろいろ事例を述べられて、鹿児島県にまかせることが非常に不安だというような御説を拝聴いたしたわけでございますが、今述べられた事例につきましては、私もつい二、三日前詳しく承つているのであります。ただ学校の請負その他につきましては御承知の通りでございますが、すべて会計法規に基きまして請負の方法がきめられるのでございまして、その法規の精神が十分に行われているかどうかということに問題があると思うのであります。そういうことでございます…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 これは予算の見積り並びに予算の施行ということにつきましては、普通の行政でありましたならば、それぞれの行政の体系に従つて各省がそれぞれ予算の見積りもし、予算の施行にも当るということになるのでございますが、奄美大島の実情に即しまして、強力にかつ簡素にこういう仕事を進めて参りたいというので、そうするために中央に特別な、今お話になりましたような復興庁とか復興局とかいうものを設けることも一つの問題でありますけれども、いろいろ研究の結果…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 予算の見積り並びに執行は従来の通りでございまして、別にかわつた行き方じやございませんが、ただこの過程におきまして、この法律ができましたならば大島全体の復興計画というものができ上ります。この復興計画は御承知の通り内閣総理大臣が決定するのでございますが、各関係庁の職員をも主要なる構成員といたしますところの奄美群島復興審議会の議を経ることになつております。従つてその際にもいろいろと、各省所管に関する問題につきましては相当発言もされ…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 この法案の準備過程におきまして、今お述べになりましたような事柄についても十分に検討いたしたわけでございましたが、さしあたり政府資金を融資するということは、他の方面にもあまりたくさん例のないことでもありますし、特に大島の特殊事情にかんがみまして、その復興ということのために相当限定した考え方を持たざるを得ない実情もこの法律の準備時代にございました。それらの関係で大島のどうしても先にやらなければならぬところの三つの基幹産業、それら…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 第十条について御答弁を申し上げます。第十条の規定は、これはいらないと言えばいらないとも言える規定でありましようが、しかしながら国が国費をもつて奄美群島の復興の事業をやり、さらにまた高額の補助をやるということになりますならば、それにつきましてはやはり相当強力な指揮監督ができるような立場にするために、国家公務員として行つた方が、その趣旨を実現する上において適当であるというような考え方からいたしまして、こういう国家公務員にいたした…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 まだ具体的な問題として、今すぐ出ていないと思うのでございますが、将来の問題といたしましては、あるいは土地改良区の事業等につきましては、そういう問題があります。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 村瀬委員の大島復興についての御意見は、一つの御意見といたしまして、また非常に御親切な御意見といたしまして感銘いたしておるわけでございますが、いろいろ検討の結果、この法案を作成いたした次第でございまして、さしあたりのところはこの法案で十分に目的を達成し得るというふうに考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 佐藤先生も奄美大島をとくとごらんのことでございますので、奄美大島復興の問題について、御熱意を持つていただいておる点については、非常に尊敬をいたしております。 第三条の問題でございますが、今の御意見は、各省大臣に復興計画をそれぞれつくらせる方がよくはないかという御意見のように承つたのであります。しかしながら、奄美大島の実情を行政的にそれぞれの部門について最もよく掌握し、知悉しているものは、地方行政の筋道からいたしまして鹿児島県…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 鹿児島県知事が予算をとるというふうにおつしやるのでございますが、この法律の建前はそうじやございませんので、政府が大島の復興について各省それぞれの方々の御意見をお聞きになつて、内閣総理大臣が復興計画を策定されまして、その策定されました年度区分によつて、自治庁がそのまとめ役になりまして、自治庁がその予算をおとりになるのでありまして、鹿児島県知事がおとりになるのじやないのであります。その点は御了承いただきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 佐藤先生の御熱意非常にありがたいと思うし、また今後ぜひそうしてもらわなければならぬと考えておるわけでございますが、御承知のように鹿児島県にも土木部があります。それぞれ土木部の下部機構もありまして、鹿児島県の道路がどうなつておるか——確かに御説のように奄美大島の道路は道路でありません。鹿児島県の道路も、私は副知事をいたしてよく知つておるのであります。最近は佐藤先生方の非常な御努力によりまして非常によくなつたと思いますが、三年前…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 佐藤議員のお説には、どうもふに落ちない点があるようでありますが……。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 鹿児島県を除外するということが私にはどうもわからないのでありますが、私どもはやはり地方行政の筋道は通しておかぬと、大島の今後の問題についてはいろいろな支障を来して来るというふうに考えております。もし何か支障がかりにあつたとするならば、私個人も国会議員の一人といたしまして、今後それを是正するにやぶさかでないし、究極の目的である大島郡の復興ということも十分に考えて、一つの信念を持つてこの法案を作成いたしておるのでありまして、鹿児…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 奄美群島の復興につきまして、強力に国が施策していただきますためには、どうしても中央にその所管する一つの行政機構をつくるということが必要でございますが、独立した行政機構をつくるということになりますと、このごろの行政簡素化の問題等もいろいろかち合つ参りますし、またそれに要する経費等も相当かさむということがありますので、それらのものはすべてあげて大島の復興の事業にそれを投入するというような考え方から、既存の諸官庁の一つにお願いして…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 これはたとえば離島振興法とかあるいはその他の一般の法律をもちましては、大島の復興にはまだほど遠い、大島の復興はそれらの法律の施行の以前の状態である。多年の目標といたしまして、急速な強力な復興をいたして参りたいという建前から、特別な考え方で自治庁ということにいたしたのでございます。都合がいいということは、結局常に鹿児島県の問題、鹿児島県の一部の大島郡の問題につきまして、自治庁がすべての行政を世話しておるわけでございます。大島復…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 中身でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 法案全体を十こらんになれば大体御納得が行くと思うのでありますが、大島郡の状況、どういうところを復興しなければならぬかというような問題につきましては、一番よく知つておるのはやはり鹿児島県庁である、それぞれの職掌を行政的にたくさん伸ばして現に所掌しておりますので、そういう面から大島郡の復興という問題については、この点この点ということは大体鹿児島県において下計画をつくるということは妥当であると同時に、それを中央に持ち込みましたなら…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 いろいろ方法があると思うのでございます。御意見のような方法もあると思うのでございますが、鹿児島県の大島郡でありますし、また鹿児島県には御承知のように知事がどうかそれはわかりませんけれども、各部課というのがありまして、各部課がほんとうにこまかい触手を大島郡全体に配つておるのでございます。現にいろいろと行政も進行いたしております。十二月二十五日以来すでに半年くういの間ずつとやつております。また現地には鹿児島県知事のもとに大島支庁…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 鹿児島県知事がこの復興事業についてまずいことがあつた場合の罷免権があるかという御意見でございます。これはないと思うのでございますが、しかし内閣総理大臣は、この復興事業についての各種機関を指揮監督するということになつておりますし、また各省大臣の指揮監督権を妨げるものではないという規定になつておりますので、いろいろな面において違法あるいは不当の点がありましたならば、その点を改めるには十分な措置はできておるのではないかというふうに…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 御心配ごもつともと思うのでございますが、内閣総理大臣が、奄美群島の復興計画を策定いたします際には、奄美群島復興審議会に聞きますし、審議会の委員にももちろん大蔵関係の方々も入つて来られます。そうしてそこでいろいろ大島にはこうやつたがよかろうというような基本的な問題を策定していただきますので、予算の折衝の際にも、その一つのわく内で予算を折衝することに相なるかと思いますので、根本的な反対をいただくというふうには考えておりません。そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○保岡委員 大島つむぎも御承知のように戦災によつて非常な大打撃を受けまして、その生産施設のごときも七割ないし八割程度が破壊消滅しておる状況でございます。現在は最盛期の五分の一にもまだ復興していないという実情でございますので、強力な国の助成方策によりまして、すみやかに復興して参りたいということでございますが、復興の対象はおそらく協同組合等をして、たとえば生産施設の復興とかいうような問題、あるいは染色の過程における助成とか、いろいろ問題があ…