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法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
205
直近の所属会派
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2021/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 20 を表示
法務省大臣官房審議官2021/02/24

204衆議院 内閣委員会 第5号

○保坂政府参考人 違法か合法かということで、犯罪の成否につきましては、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございますので、一概に申し上げることは困難でございますが、一般論として申し上げますと、賭博行為の一部が日本国内において行われた場合、この場合には刑法百八十五条が適用されて賭博罪が成立することがあるというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官2020/12/08

203参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(保坂和人君) 賄賂罪の成否ということで、犯罪の成否につきましては、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございますので、お答えは差し控えます。 その上で、あくまでも一般論として申し上げますと、要件で申し上げますと、刑法百九十七条一項前段のいわゆる単純収賄罪の要件といたしましては、公務員が、その職務に関し、賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をしたというものになっておりまして、ここで言う職務につき…

法務省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(保坂和人君) お尋ねの文書は、検察庁法改正案策定経緯文書ということでございますが、作成日付は本年七月二十二日でございます。この文書につきまして、法務省のウエブサイト、ホームページに掲載して公表したのは本年十月一日でございます。

法務省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(保坂和人君) 委員から本会議で御質問いただいたのが六月五日のことでございます。その当時、本文書について鋭意作成するというふうに御答弁させていただきましたが、文書の作成に当たりまして、法案審査資料、関係省庁とのやり取りをした文書などの関係文書につきまして分類、整理して確認をし、その上で経緯等の記載を行うという作業を行っておりましたものですから、文書の作成を了したのが本年の七月二十二日になったということでございます。その上で、…

法務省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(保坂和人君) 先ほど御答弁しました経緯文書といいますのは、資料にクレジットも書いてございますように法務省刑事局において作成をいたしました。この文書は、法務省の行政文書管理規則でいいます主任文書管理者である刑事局長の指示に従って担当者が作成したものでございます。 先ほど法務省の公文書監理官についてお尋ねございましたが、法務省の文書管理規則上、総括文書管理官、公文書監理官の役割といいますのは、総括文書管理官、これ官房長でござい…

法務省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(保坂和人君) 今御指摘ございましたように、法務・検察行政刷新会議におきましては、各種各方面の有識者の方々に入っていただきまして、文書管理の在り方など、法務行政の透明化について未来志向で議論がなされております。 委員から今御発言ございました、様々な御意見をいただいておるところでございますが、その議論を踏まえた御提言あるいは御意見がその会議から出された際にはこれを真摯に受け止めて対応してまいりたいと思っておりますし、もとより公…

法務省大臣官房審議官2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○保坂政府参考人 前提といたしまして、交渉中の協定に関してはお答えを差し控えるということでございまして、今、法務副大臣がお答えをしたのは、一般論として、例えば、特定の外国人についてのみということでお尋ねがございました。その点につきましては、そのような取扱いをすることの目的、必要性あるいはその処罰の平等の確保の要請、外国人犯罪の情勢等々、国民世論、刑事政策のあり方などを含めまして、慎重な検討が必要になります。したがって、現段階でそれが許容…

法務省大臣官房審議官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(保坂和人君) そういったケースはなかったというふうに承知をしております。

法務省大臣官房審議官2020/06/12

201参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(保坂和人君) 手続的なことでございますが、まさに今アメリカの方で手続を行っている事柄でございますので、その実現の時期あるいはその見通しについて我が方としてお答えをすることは困難でございますが、いずれにしても、米国側と緊密に連携を取りながら適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

法務省大臣官房審議官2020/06/12

201参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(保坂和人君) まず、ゴーン被告人に関して東京地検の方で起訴した事実につきましては、一つには、有価証券報告書において自己の報酬等を過少記載した金融商品取引法違反と、もう一つは、自己の利益等を図る目的で任務違反行為を行って財産上の損害を加えたという会社法上の特別背任罪で起訴されております。さらに、御指摘のとおり、東京地検におきましては、ゴーン被告人が日本から不法に出国したという出入国管理及び難民認定法違反の事実によりまして、逮…

法務省大臣官房審議官2020/06/12

201参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(保坂和人君) 先ほど申し上げた米国人につきましては、米国の方で仮拘禁をしてもらっているところでございますが、これは、日米の間では犯罪人引渡条約というのがございまして、まさにそのプロセスとして行っているところであります。しかも、そういうプロセスにあることについて捜査当局である東京地検の方で既に公表しておりますので、その限りで私どもといたしましても御説明させていただいているところでございます。 御案内のとおり、レバノンとの間で…

法務省大臣官房審議官2020/05/29

201衆議院 内閣委員会 第15号

○保坂政府参考人 お答えします。 ちょっと、御質問の趣旨があれでしたけれども、法務省がIRの関係で、これまで、政府としての立案作業においては、必要な協力を省としてあるいは刑事局としてもさせていただいております。 我が法務省刑事局といたしましては、刑法を所管しています、賭博罪が規定されている刑法を所管しておりますので、IR整備法の立案過程においてその観点、つまりIR推進法の附帯決議で示されたいわゆる八要素というのがございますけれども、その…

法務省大臣官房審議官2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(保坂和人君) まず、法務省におきまして、この今回の処分決定について、御指摘のその同意書の関連で申し上げますと、今回の訓告の対象になった事実の本質は、その五月一日頃と五月十三日頃というまさに自粛要請期間中であるにもかかわらず、金銭を賭けたマージャンに及んだことに対する非難が加えられるという点でございます。 法務省の調査結果を前提といたしますと、その御指摘のありました同意書に署名した時期にも金銭を賭けたマージャンをしていた可能…

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 先ほど官房長官からも御説明ございましたが、まず、黒川氏の処分につきましては、法務省として、調査結果を踏まえて、監督上の措置としての訓告が相当であるとまず考えました。そこで、検事長の監督者であります検事総長に対して、法務省の調査結果とともに、法務省としては訓告が相当である、これを伝えました。そして、検事総長においても、訓告が相当である旨判断したものでございまして、黒川氏の訓告という処分内容を決定したのは、あくまでこのよう…

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 法務省で調査を行った結果、東京高検の検事長という立場にありながら、緊急事態宣言下において報道関係者とマンションで金銭をかけてマージャンをしたという行為を認定いたしました。 その行為につきましては、今御指摘のございました国家公務員法八十二条一項三号に規定される「国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」に該当するとともに、国家公務員法九十九条に規定される信用失墜行為に該当するというふうに法務省としても考えてございます。

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 今御指摘の記載は、調査結果と並行して出した検討結果、職責についての検討結果からの引用だろうと思います。どういう形で調査をしたかといいますと……(今井委員「いやいや、いいです。ハイヤーの部分だけ教えてください」と呼ぶ) 関係する報道機関の公表内容の確認及び黒川氏本人からの事情聴取という調査を行って確認された結果、先ほどの、そのハイヤー、五月一日ごろと十三日ごろの、ハイヤーに同乗して帰宅した事実が認定されたということでござ…

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 先ほど申し上げた方式で、報道機関が公表している内容も加味しながら、検事長本人、黒川氏から直接事情聴取をするという結果でございますが、かけマージャンが行われたのは、仮名ですけれども、記者A方でございます。帰宅して同乗したのは、記者Bの手配したタクシーで帰宅したということでございまして、私どもの調査によっては、記者が手配したハイヤーに同乗して帰宅したんだということを認定したということでございます。

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 今委員から御指摘のございましたインターネット上の誹謗中傷等の書き込みにつきましては、ユーザーが、一人一人が他人を傷つけるような書き込みをしないように留意するということがまず重要でございまして、政府といたしまして、そのような情報モラルの啓発に取り組んでいるところでございます。 また、インターネット上の権利侵害情報の削除、あるいは匿名発信者の情報開示手続につきましては、御案内のとおり、プロバイダー責任制限法に規定をされてお…

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 法務省におきまして、処分を行う前に行いました調査といたしまして、今委員からも御紹介がございましたが、過去のかけマージャンに関しまして聴取して調査をした結果、三年前から月に一、二回程度ということが認定されたということでございます。 今、各報道機関から公表された内容というのがございましたが、いずれにしても、我々の調査におきましては、具体的な日付を特定してのものには至っておりませんので、その複数回、三年前から月に一、二回程度…

法務省大臣官房審議官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○保坂政府参考人 繰り返しで恐縮ですが、黒川氏からの聴取した結果につきましては、三年前から月に一、二回程度行っていたということでございます。それで、日付が特定できる形で確認されたのが、五月一日ごろと五月十三日ごろというのが我々の調査した内容であり、その結果でございます。