保坂和人
会議録に記録された「保坂和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 外務委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 先ほど申し上げましたように、その処分をする前提として、処分をする前に行った調査の結果、確認できたのは、三年前から月に一、二回程度、かけマージャンを行っていたということと、五月一日ごろと五月十三日ごろに行ったということでございます。
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 先ほど申し上げましたように、日付が特定してのかけマージャンということでいいますと、五月一日と五月十三日でございますが、三年前から月に一、二回程度という事実を認定いたしまして、この事情を考慮した上で今回の措置を相当としたものでございます。 御指摘の報道にございますような、例えば四月に二度マージャンを行ったということもあり得るということも考慮した上で、今回の措置を相当としたものでございます。
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 私どもで公表させていただいています職責の検討結果につきましては、その直接の処分対象事実といたしましては、五月一日ごろ及び十三日ごろの二回にわたってのかけマージャンということでございますが、その職責を検討する中で、その事実、その機会以外にも、金銭をかけたマージャンについては、日付を特定した形での事実の認定には至らなかったが、三年前から月に一、二回程度、金銭をかけたマージャンを行っていたことが認められるとした上で、以上によ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 法務省が五月二十一日付で、その日付の書面でございますが、検討結果という書面を、今、私はこの手元に持っておるわけでございますが、そこにおきまして、調査結果を踏まえた職責のあり方ということを検討している項がございます。 今私が読み上げましたのは、五月一日ごろ及び五月十三日ころ以外の機会における金銭をかけたマージャンについては、具体的な日付を特定しての事実の認定には至らなかったものの、記者A、記者B及び記者Cとともに、約三年…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、黒川氏のかけマージャンにつきましては、先ほど申し上げた調査の結果、過去のマージャンでございますが、三年前から月一、二回程度ということを認定した上で、それをも加味して処分を決めたものでございます。 御指摘の報道にございます、七、八年前のマージャンというのが確かに報道にはございますが、元ハイヤーの運転手の方の証言ということでございますけれども、その方を特定することは困難でございますし、また、そ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 私どもの調査した結果につきましては、その書面に記載したとおりの結果でございまして、その認定された結果の事実は、三年前から月に一、二回程度行っていたというものでございます。
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 改めて、ちょっと時系列も含めて御説明させていただければと思いますが、黒川氏の処分につきましては、法務省として、調査結果を踏まえて、訓告が相当であると考えました。それで、検事長の監督者であります検事総長に対して、法務省が行った調査結果とともに、法務省としては訓告が相当と考える旨を伝えまして、検事総長におきましても、訓告が相当であると判断したものでございます。 したがいまして、黒川氏の訓告という処分内容を決定いたしましたの…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 委員からは、今、協議をしたということでございましたけれども、法務大臣が二十五日の参議院決算委員会で申し上げたその協議をしたということの意味につきましては、法務省と検事総長が処分を決定するまでの過程において、法務省から内閣に対して、事務的に、調査経過の報告等を行ったことを申し上げたものでございます。 それをどの部署で行われたかということにつきましては、先ほど申し上げたとおり、個別の人事プロセスに関するものでございますので…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 今申し上げたように、詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。もしそのような答弁がなされていたとすれば、しかるべき担当ということになろうかと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○保坂政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、法務省から内閣に対して、事務的に報告等を行ったということでございまして、これ以上の詳細については差し控えさせていただければと思います。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) お答えいたします。 人事院の処分指針におきまして賭博というのが挙げられておるわけでございますが、その処分指針自体は標準的な処分の種類を挙げたものであって、必ずしもそのとおりに量定、処分量定どおりに行わなきゃならないというわけではないと理解をしております。その賭博という場合であれば、賭け金の額ですとか、あるいはどのような環境で行われた等を個別に考慮して決することになるわけでございます。 私どもで調査して、既に資…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) 処分を行う場合におきまして、懲戒処分とするか、監督上の処分をするかということでそれぞれ権限者がおるわけですけれども、個別の事案ごとに判断をするものだというふうに理解をしております。 法務省がこの度監督上の処分として訓告とした理由といたしまして、例えば法務省における処分の先例というものも参考にいたしております。 例えば、法務省における賭博という関係で申し上げますと、法務省の先例では、サッカー、野球賭博事案で複数…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) そのような例は承知をいたしておりません。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) 先例は参考としたわけでございますが、先ほど申し上げましたとおり、今回の件、その職責の検討に当たりましては、マージャン、金銭を賭けたマージャンで、旧知の間柄の者で、そのレートも必ずしも高額とは言えない、事実を深く認めている、これまで長年にわたり勤務してきたといった事情を考慮して、さらに、今回まで懲戒処分等を受けたこともなかったという、総合的に考慮した上で今回の処分とさせていただいたということでございます。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) 調査の結果、我々が認定したところによりますと、直接これに該当するかはあれとしましても、事実を深く、事実を認めて深く反省しているということを事情として考慮したということでございます。これまでにおきましても多大な貢献をして、長年にわたり勤務してきたことも考慮したということでございます。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) 今、こちらの懲戒処分の指針ということでございますけれども、私どもの理解といたしましては、標準例として、参考として軽いものとすることが考えられる例として挙がっているわけでございまして、こちらに該当しなければ軽くするということが許されないという性質のものではないというふうに理解をしております。 私どもといたしましては、先ほど申し上げた理由から、行為は誠に不適切であった一方で、レートの問題、そして深く反省して認めて…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) お尋ねのハイヤーの使用につきまして、黒川氏から贈与等報告書は提出されてございません。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(保坂和人君) 贈与等報告書を提出すべきではないかという前提でお尋ねでございますけれども、黒川氏が過去に報道関係者のハイヤーに同乗した事実関係につきましては、こちらの調査におきましては、その報道機関の所在の自由を尊重する観点から、報道機関関係者からの聴取は差し控えておりまして、日付を特定する形での同乗の具体的な事実関係を認定するには至らなかったため、贈与等報告書の提出が必要であったとまでは認めなかったということでございます。
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○保坂政府参考人 申しわけございません。ちょっと手元の資料で、いつ支給されるかどうかについて、持ち合わせがございませんので、また調べてお答えをさせていただければと思っております。
第201回 衆議院 内閣委員会 第13号
○保坂政府参考人 調査につきましては、法務省におきましてさせていただいたものですけれども、かけマージャンやハイヤーの点も含めて、いろいろ調査をいたしました。 お尋ねの捜査情報などの秘密の漏えいにつきましては、調査において、そのような事実はなかったということでございます。