P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○副大臣(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 原子力は、ただいまもいろいろ議論ありましたとおり、日本の基幹電源でございます。したがいまして、平成七年の部分自由化以降も環境整備のためにはもう精一杯努めてきたところでございます。 具体的に申し上げますと、例えば、私などもびっくりしているんでございますが、平成十二年に、例えばゴールデンウイークみたく非常に電力の消費が下がったときに、同じように電力事業者が発電して供給してくるというようなシステム…

自由民主党経済産業副大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○副大臣(保坂三蔵君) お答えいたします。 ただいまの松先生からもお話がありましたように、原子力政策につきましては、一昨年十月の長期計画の中におきまして核燃料サイクルを含めて日本の基幹電源にするということが明記されております、もちろん安全性確保という大前提の下。 その後、内閣府にございます原子力委員会でもエネルギーの原子力の長期計画の検討を続けておりまして、この四月十四日に中間の取りまとめが出ました。この中におきましても、原子力発電に関…

自由民主党経済産業副大臣2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○副大臣(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 今、委員のお話を聞きながら、確かにごもっともな点が多いと思いますが、今回の守秘義務の対象となる秘密、この秘密は、国際原子力機関、IAEAのガイドラインに基づいて、この情報が不法に開示されますと核物質やあるいは原子力施設の防護を損なうおそれがあるものというものに限定をしてこれを設定するということがあくまでも前提に立っているわけでございます。 お話のとおり、一方では、原子力に関しましては、公開と…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○保坂副大臣 これは私の方から御答弁させていただきます。 今回の会社法におきましては、有限会社制度が株式会社制度に統合されるわけでございますが、現実的には、統合された後も、新会社法が成立いたしまして、すべての株式に譲渡制限がついている場合は、例えば取締役会とかあるいは監査役、この義務的な設置は緩和されたわけでございます。また、取締役あるいは監査役の任期も十年まで可能、こういうことはほとんど有限会社制度に近い決着をしたわけでございます。 …

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○保坂副大臣 お答え申し上げます。 今度の会社法におきまして、新たに会計参与という制度を取り入れることになりました。これは、取締役と共同いたしまして、計算書類の作成それから説明、情報開示等を共同で責任を負う立場の内部機関でございまして、これを設置するに関しましては任意で設置するということになっております。このことが負担になるのではないかと言われますが、逆に、中小企業の新株式会社にとりましては、債権者に対しまして情報の質の向上を行うという…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○保坂副大臣 お答えいたします。 現在の景況は、先生御心配なさるとおり、全体的には回復基調にあると言いながらも、確かに、地域だとか業種間の濃淡はともかくとしまして、中小企業には厳しいわけですね。とりわけ小規模企業はその厳しさはひとしおだという現状はよく認識しております。 しかし、今回、先ほど冒頭で先生からコンプライアンスの話がございましたけれども、機関設計の中にこれを取り入れることにいたしましたけれども、現実的には、これは全部選択肢を任…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○保坂副大臣 大変厳しい御指摘でございますけれども、今回、会社法の見直しに関しましては、会社法の現代化という中で、LLPだとかLLCの問題も出てまいりました。それらとあわせて、また私たちも、先生おっしゃるとおり、どんなに努力をいたしましてもと言っては言い過ぎでございますけれども、やはりどうしても落ちこぼれていくところは、中小企業でございます。そのセーフティーネットに全力を挙げて取り組んでまいります。 それから、会社の再生支援、これに関し…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162衆議院 法務委員会 第15号

○保坂副大臣 LLCに関しましては、合同会社でございますけれども、今までの日本の法制度でなかったシステムでございまして、アメリカでは十年間で八十万社が誕生したというような、株式会社が百万社ですから、新規に会社を起こすときには二分の一がLLCだ、こういうような実績がございます。それから、イギリスがそうでございますし、またフランスやドイツも同じような制度がございまして、日本でも新しくベンチャーが起きたり、新事業を誕生させるときに大きなきっか…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○副大臣(保坂三蔵君) ただいままで議論がございましたように、組合構成でございますのでLLP自体に現実的な金融的な支援というのはなかなか難しいんでございます。しかし、それぞれの企業に支援をするということは、既存の支援体制を全部私どもは活用することができると考えております。 それから、既に先生方に御決定いただきました中小企業支援新法、これにおきましても、既に施行されましたが、例えば融資制度におきましても、新連携融資あるいは、これは補助金で…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/26

162参議院 経済産業委員会 第14号

○副大臣(保坂三蔵君) お話しのとおり、企業の共同研究開発プロジェクトや産学連携、これに全力を挙げて今回の制度は生きるという方法を周知徹底してまいりたいと思っております。 で、政府関係の研究開発予算の補助金や委託費も、これはもう十分活用できますので、アメリカの例を見るまでもなく、今回、そういう意欲のあるベンチャーや、あるいはまたそれぞれの企業がこれを大いに活用して実を上げていただきたい、このように考えております。

自由民主党経済産業副大臣2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(保坂三蔵君) 今、山内委員の御質問に対しましてエネ庁の長官が御答弁申し上げましたとおり、確かに商品取引法では、犯罪捜査とは違うと、捜査、強制捜査あるいは差押え等はこれは該当しないということが明記されております。 しかし一方、お話がございましたとおり、委託者、いわゆる一般投資家を守るという観点からいたしますと、先ほど中川大臣から御答弁申し上げましたように、我々の目的は健全な取引市場を構築することにあるわけでございまして、リスクヘ…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(保坂三蔵君) これも一般論でお答えいたしますが、委員おっしゃるとおり、電気通信事業法におきましては、三条及び四条で秘密の保持義務あるいはまた検閲の禁止、これは明確になっております。 しかし一方で、商品取引法の中でも、たしか百三十六条でございますが、ここで、悪質なかつ巧妙な勧誘等の記録を解明するには、当然その資料としての記録を提出を求めることができる、このようになっておりまして、電気通信事業法の秘密保持、あるいはまた、ただいま申…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(保坂三蔵君) ただいま御質問がございました件でございますが、商品取引所法におきまして、その法の行政の判断にゆだねられておりまして、行政処分と業務改善命令、同時に出すということは十分あるわけでございます。特に継続的、悪質的な事犯に関しましては両方同時に出しませんと実効性が上がりません。この意味で、一般投資家の保護、委託者の保護という観点から、私たちはこれは適法だと存じております。 それから、委員長、誠に申し訳ございません。先ほど…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(保坂三蔵君) 委員のお尋ねでございますが、当省といたしましても、現下の厳しい中小企業の金融状況を打開するために積極的に信用補完制度を活用してまいりました。その結果、赤字が増えたというのは実態でございます。ちなみに申し上げれば、平成十年から十六年度まで平均で年四千億円の赤字が出ている、こういう状況でございますが、現下、状況が変化してまいりまして、十六年度は二千五百六十億円ぐらいにとどまると、にもかかわりませず、やはり赤字が出てお…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/18

162参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(保坂三蔵君) 中小企業対策の予算の配分に当たりましては、先生おっしゃるとおり、毎年限られた予算でございますから、効率化を良くするということでPDCAのサイクルをしっかり守って、そして高度化、重点化、さらには効率化を図っていく、こういう努力を続けてまいりました。その結果、平成十七年度予算でも御案内のとおり、今まで別々に補助制度になっておりました技術開発からあるいは販路開拓まで、川上から川下まで一体の補助制度に努めましたり、特に中…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(保坂三蔵君) おはようございます。 ベンチャー企業の育成、発展のためには個人金融資産を有効に活用することはもう今や不可欠だと存じております。平成九年にスタートいたしましたベンチャー税制に関しましては、委員も番たびいろいろな場で御発言いただきましてフォローアップしていただきましたが、今日まで本当の意味でやっと大きな力を生んできた、こういうような実績でございます。 お話しのとおり、投資をした時点で税額控除をすべきであると、そういう…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(保坂三蔵君) お話しのとおり、ベンチャー企業といいましたら、あるいはベンチャービジネスといいますと、何となくアドベンチャーエンタープライズで、アウトローとかそういうことはもちろんないにいたしましても、言葉からくるイメージとかそういう点では非常に認知度がまだ特に英米に比べて低いということは世論調査でも分かっております。しかし、最近やっとベンチャー企業が非常に大きく、上場したりあるいは社会的に大きな仕事を発揮してくれまして、認識さ…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○副大臣(保坂三蔵君) 全くごもっともでございまして、担保や保証に頼らない融資制度をもって中小企業を支援していかなくちゃいけない、これは経済産業省の基本方針でやっているわけでございます。 今年、政府系の金融機関といたしましては、適切な金利を上乗せするという前提で、担保の全部又は一部を免除するという制度の導入も新年度で図ったところでございます。それから、民間が積極的に無担保で貸付けをしていく、その手助けをするために担保を、いわゆる証券化支…

自由民主党経済産業副大臣2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) 山下委員もかねてからお話がありましたように、金融と再生は常に一体であらねばならない、このようにお話がございました。 我が国政府は、経済の停滞の背景には過剰供給と過剰債務がある、このことを常に考えてやってきたわけでございます。したがいまして、金融再生プログラムにおきまして不良債権の処理の加速をやってまいりましたが、それに併せて、産業再生機構の設立や、あるいはまた産業活力再生特別措置法の抜本改正だとか、私たちは産業再…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) おはようございます。 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、工業用アルコールの性質からいいまして、国民生活や経済産業に非常に不可欠な基礎的な物資でございます。したがいまして、昭和十二年のアルコール専売法の制定以来四十五年にわたりましてその安定供給あるいはまた質の確保について国が努力してきた、こういうのが昭和五十七年でございます。 昭和五十七年に確かに五現業が外れまして、国が造るということは取りあえずやめたわ…