保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。 郵政に関しましても、総理のおじい様の又次郎先生も、昭和大恐慌の後、電信事業が一向に進まないということで、身を挺して民間の力をかりようと。これはそんなにいい仕事ならというんで国はまた奪取したというような歴史があったようでございまして、七十七年後にお孫さんがこれを実現するという数奇の歴史を思い浮かべます。 しかし、お話がありましたけど、お医者さん、私たちにとりましては神の手ですよ。三師会の先生方、御協…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○保坂三蔵君 総理のプロセスはよく承知しておりますので、それが改革に成功したという判断だと思いますけど、これはまあ日本だけじゃなくてヨーロッパにもクールヘッド・アンド・ウオームハートという言葉があります。冷たい頭で、冷たいって、冷静な頭で温かい心、これはもう洋の東西を問わない真理だと思うんですね。ですから、まあ織田信長に人生を照らし合わせて考えられる総理でございましょうけど、やっぱり私は鬼手仏心、もう一回銘記していただきたいと思います。…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○理事(保坂三蔵君) 答弁じゃないです。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○保坂三蔵君 各位のお許しをいただきまして、さきに派遣されました鳥取県への委員派遣の報告を行います。 去る五月十五日から十六日、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案外四案の審査に資するため、鳥取県に委員派遣を行いましたので、その報告を申し上げます。 派遣委員は、尾辻秀久委員長、佐藤昭郎理事、藤野公孝理事、小川敏夫理事、大塚耕平理事、直嶋正行理事、風間昶理事、秋元司委員、小池正勝委員、野村哲郎委員、主濱了委員、広…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○保坂三蔵君 自民党の保坂でございます。 今日はありがとうございました。 最初に二問だけ片山知事に、それから鈴木公述人にお尋ねしたい。 片山知事にお尋ねしたいんですけど、平成の大合併が終わりました。明治維新のとき、日本の自治体というのは七万七千からあったわけですね。それがずっと時代の変遷を経まして三千二百余になったのを今回一千八百二十三ですか、それこそ四割以上合併によって自治体がなくなったと。その結果、議員の数も一万八千人から減ったと。…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○理事(保坂三蔵君) 交渉は差し控えてください。
第164回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○保坂三蔵君 よろしくお願いいたします。 ─────────────
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) ただいま加納委員から大変適切かつ意義のある御議論をいただきまして、ありがとうございました。また、御指摘も感謝しているところでございます。 お話しのとおり、本年の二月に京都議定書は発効いたしました。第一約束期間は過ぎまして、いよいよ二〇〇八年から一二年に向けての将来の枠組みを十一月のCOP11、モントリオール等々を始めといたしまして締約国会議初の会議が持たれまして、合意を求めるべく検討が始まるわけでございます。 さ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) 私どもの方からお答え申し上げます。 ただいまお尋ねありましたエネルギーの今後の需給でございますが、今年の三月に、資源エネルギー調査会が今後の二〇三〇年を目途にいたします長期展望を策定いたしまして発表いたしました。これによりますと、まず需要の方でございますけれども、過去三十年、ほとんど右肩上がりで需要は堅調に伸びてきたわけでございますが、向後は少子化とかあるいはまたサービス産業化と、そういうような流れの中から、エネ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) 我が国のエネルギーの自給率は、主要先進国の中で最も低い四%でございます。自国で消費しているエネルギーの半分近くを石油の輸入に頼っている。この実態を今度、このたびはいわゆる地球温暖化防止に向けたという時代の要請にこたえていく点、これらを併せまして原子力の活用ということを最前線に打ち出したのがエネルギー長期計画であり、今回の原子力政策大綱でございます。 この中でもございますとおり、二〇三〇年、先ほど申し上げましたけど…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) お尋ねの原子力政策大綱の具体化に当たりましては、電力の自由化の下で原子力発電を長期的に維持していくための方策をしっかり立てなくてはいけない。この自由化の中で立てるというのは大変なわけでございますが、その中では、やはりこれから十年で十二基を造ると言われますけど、なかなか難しい環境下にあります。そこで、原子力の設置あるいはまた維持するための人材をしっかり育てていかなくちゃいけない、技術の低下を見ることは防がなくちゃい…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) この点につきましては、私どもの方から答弁をさせていただきます。 ただいまお尋ねがございました化学物質規制案でございますが、お話がございましたように、EUの域外からの輸入、これに対する規制はお話がございましたが、もう一方、EUの域内での製造の企業についてもひとしく規制が掛かっている、この点はちょっと誤解をお解きいただきたいと思うのでございます。 御案内のとおり、この内容は、例えば自動車やあるいは家電などに含まれてお…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) 御答弁申し上げます。 アスベストがどのような建材にまず使われているかというような情報につきましては、ただいまも議論がございましたように大変重要なことだと思っております。 そこで、八月十八日に、財団法人日本石綿協会を通じまして各建材の会社に対しまして、今まで、過去製造、販売したすべての商品について商品名、それから使用した箇所、それからそのほか識別方法ですね、そういうものを明瞭に情報として提供するように求めたところで…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 電源特会につきましてのお尋ねでございますが、お話のとおり、多額な剰余金が発生してしまったことや、あるいはまた原子力広報関係の予算計上の過大計上等、国会の場やあるいはまた審議会等で何度か御指摘をいただいたところでございます。 これを踏んまえまして、剰余金につきましては不用額が多大になるような事業については予算措置からもう見直していこう、あるいはまた建設が遅れている原子力発電所につきましては将来…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(保坂三蔵君) 先ほど申し上げましたとおり、エネルギーセキュリティーの確保というのは国是だと申し上げました。 実は私も、昨日ブラジルから帰ってきたんでございますが、サトウキビ由来によるところのアルコール燃料、フレックス燃料にいたしましてガソリンと混入いたしまして使っているんですが、もうすさまじい競争激化なんですね。中国や発展途上国のこのエネルギー需要が拡大する中で、これはもう大変な今情勢にあるものと、思わず現場で認識してきたとこ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○保坂副大臣 ただいま御紹介をいただきました参議院出身の副大臣の保坂三蔵でございます。このたび再任をされましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 まずその前に、このたびの総選挙、本当に先生方、御当選おめでとうございます。 中川経産大臣の指導のもとに、所管の問題に全力で対応していく決意でございます。谷口委員長さんを初め各先生方、引き続き御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(保坂三蔵君) 私の方から御答弁申し上げたいと思います。 ただいま直嶋委員からもお話がありましたように、一九七〇年代、いわゆるあのオイルショックを経まして省エネ法が制定をされました。そのことによりまして総合的な省エネ対策を打ってきたところでございますけど、一九九〇年代に入りまして、いわゆる二酸化炭素の増大に伴いますところの地球温暖化ガスが非常に、地球環境の破壊ということの問題が出てまいりました。したがいまして、エネルギーの安定供…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(保坂三蔵君) 御答弁申し上げます。 ただいま藤末議員がおっしゃいますとおり、現在の原油高の要因にもなっているのが中国の動向でございます。そういう点で、我が省といたしましても、平成八年以降七回にわたりまして包括的な資源問題を含めた協議を続けてきたわけですね。これは実務者レベルで、局次長でございますけれども。これらをやる中で、今度は例の東シナ海の問題が起きましたので、別途にまた二回やったわけです。そういうことを含めて、これから中国…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(保坂三蔵君) ただいまの浜田委員がおっしゃいましたとおり、あの一次オイルショックの後はいろんなことやりました。ガソリンスタンドの日曜日、土曜日の休業だとか、最後は東京タワーの照明まで消させたようなことをやりました。しかし、あれらはいずれも緊急避難的かつ時限的な措置でございまして、当時はそれなりの効果はあったと思うんです。しかし、今日はむしろそのリバウンドが来るように、アメリカの消費社会を笑えないような実態も現在数々あるわけで、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○副大臣(保坂三蔵君) 本日、水落委員におかれましては時宜を得た問題としてお取り上げいただきまして、心から感謝を申し上げます。 本件に関しましては、先ほど来から御答弁申し上げてまいりましたとおり、昨年の十一月、第一回、そして本年の五月、第二回、事務レベル、いわゆる局長級会談を行ったわけでございます。 論点整理などは確かに進みましたが、こちら側の主張につきましては回答は返ってきておりません。したがいまして、第三回目を早急に開くべき必要性を…