保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○副大臣(保坂三蔵君) 全く御説のとおりでございまして、中間線の西側一・五キロというのは、西側を計算してあちら側は試掘をし、そしてまた探査をした結果で生産をしようとしているわけでございます。したがいまして、我が国の主権的な権利からいいましたらば、中間線からの東側、ここにそれが近かろうと遠かろうと、私たちが試掘権を設定することは何ら問題がないものと思っております。 しかし、現実には中国側に作業の中止を申し入れております。こういう過程からい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(保坂三蔵君) おはようございます。 お許しをいただきまして、大臣、外交日程で、最初の部分だけ失礼いたします。 ただいま松村先生から御質問がございました。大変時宜を得た重要な部分が、御指摘があったと存じております。 日本の将来、あるいはまた経済の将来は物づくりに懸かっている、このことは国民共有の認識だと思います。とりわけ、中小企業の持つ技術やノウハウは、これをいかに守るかということは国際競争力の源泉でございますので、これはまさし…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○副大臣(保坂三蔵君) 心配し過ぎということはないと思います。やはり働く人こそ財産だと思っております。しかし一方、ただいま大臣からも話がございました目まぐるしく動く国際情勢あるいはまた犯罪者の巧妙かつ多様化した犯罪に追い付いていくためには、やはり悪質な者を徹底的に処罰すると、こういう姿勢は、やはりある意味では働く人の萎縮ということにはつながりかねませんが、抑止力としてやはり効果が上がることを期待しているわけでございます。 いずれにいたし…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(保坂三蔵君) この件は私どもの方から御答弁申し上げます。 昨年の十月から経済産業省が各省と連携いたしまして、模造品や海賊版の撲滅キャンペーン、これやってまいりました。官邸にあります知財対策本部、そこには政府の模造品・海賊版対策総合窓口というのを設けまして、いろいろ、あらゆる手だてをやってまいりました。今年に入りましてからでも、実はその窓口に来ました相談が百二十二件、そのうち国内だけでも六十九件のやはり模造品や海賊版の届出があっ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○副大臣(保坂三蔵君) 先生お話しになった地域ブランドを育てることは、一方では消費者のためにも大変役に立つ、それからまた、地域の経済へじかに好影響を及ぼすわけですね。しかし、問題は、お話もございましたように、地域の方々が、やはり意識が高揚していって、そういう中から生まれてこないと、せっかくブランドが生まれようとしても芽を摘んでしまう。 そういうことで、我が省といたしましては、地域ブランドのアドバイザーズフォーラムというのを事業として発足…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○副大臣(保坂三蔵君) 後段の中小企業の再生について、私の方からもお答え申し上げたいと思います。 山下先生御案内のとおり、九七年の金融クラッシュの後、私どもは中小企業の救済ということで全力を挙げまして、九八年から特別保証制度をやりました。百七十二万件、三十兆、これはもう想像を絶する緊急避難でしたけれども、四百五十万件あると言われる中小企業の中で、ほとんど三人に一社はこれを活用したわけです。これは本当に私は生きたと思うんですね。 これが終…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) おはようございます。 済みません。不摂生のために声が。おわびをいたします。 このクリアランス制度は、御案内のとおり、国際的なクリアランスレベルを用いまして、原子力施設から出る廃棄物を放射性廃棄物と、それからもう一つは放射性廃棄物の取扱いの必要のないものに区分しようというものでございます。その結果、原子力の活用の結果出てまいりました廃棄物を有効的かつ合理的に処理・処分をする、もう一つは資源の活用をしようと、こういう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) 私も全くそのとおりだと思います。 二〇一〇の計画が立つときに議論をしたこと覚えておりますけれども、トヨタ自動車の説明では、ハイブリッド車一台売るたびに、プリウス一台売ると十万円の損金が出ると、こういうPRをされました。 しかし、現実にその当時の開発から考えると、普及というものに非常に耐えられたわけですけれども、今日、税制上の優遇措置、あるいは買換え時のユーザーへの補助、こういうものは本当に利いてきたと思いますが、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) お話のとおりだと思うんですけれども、現実的に、省エネで実施したこの優遇措置でございますので、これは代替えをしてもらうというところに、最初から念頭に置いているわけです。 ところが、十一年あるいはまたガソリン車の十三年のように、経年車両につきまして車を買ってくれというのはどうも、これは自動車業界に対しては申し訳ない言い方でございますが、今まで電車に乗っていた人が自動車に乗ることを促進をするというような、そこまではちょ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) 環境負荷ということから考えれば、もう全く木俣先生おっしゃるとおりでございまして、もう十一年、十三年という車両は、これはクラシックカーの部分で入ってきますから、現実的な議論ではございません。確かにそういう方向で努力しなくちゃいけない、このように考えております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) ウランについてでございますけれども、OECDの原子力機関の発表いたしましたウラニウム二〇〇三、これによりますと世界のウランの埋蔵量は四百六十万トンぐらいだと、こう言われております。このまま計算いたしまして現在の需要量で割り切りますと、八十五、六年で可採年数が切れてしまうと、こうなっておりますが、委員御案内のとおり、ウラニウムは現在需要におきまして、一次的な供給は頭でも六割ぐらい、五割から六割なんですね。その残りは…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) 私の方から御答弁させていただきます。 ただいままで保安院からいろいろ御答弁してまいりましたとおり、このクリアランス制度はフェールセーフになっておりまして、一、二とちゃんとチェックをするシステム化が国民の安全、安心を確保すると、こういう前提になっているわけでございます。したがいまして、この排出された廃棄物が今後例えば使われる場合におきましても、事業者、電力業界を中心にこれを再生利用していくとか、明確に制約をしており…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(保坂三蔵君) 原子力基本法第二条におきましては、原子力の研究、開発、そしてまた利用の成果に関しましては公開をしなくてはならない、このようになっております。 一方、国際的なレベルで、今回お認めいただきます不法に開示された核物質やあるいは核施設の防護についての情報は、漏えいいたしました結果のことに関しましては限定的に制限しようというわけでございまして、いかにも二律背反のようではございますが、国民の理解の下でこれが成り立っている前提…
第162回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂副大臣 経済産業省から御答弁申し上げます。 一円起業あるいはこのたびの会社法の最低資本金の制限の見直し等につきましても、私は、明らかに産業政策が入っていると思うわけですね。一円起業に関しましても、現時点では約二万社がスタートいたしまして、雇用では八万人の雇用が確保されたと言われております。 確かに、先生おっしゃるとおり、つくるのはつくったけれども休眠法人だとか、あるいはまた破綻するんじゃないかというお話がございますが、おかげさまで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(保坂三蔵君) この部分は私どもから答弁させていただきます。 加納委員からお話がありましたとおり、中川大臣の過日のIEAでの発言は、大変各国の閣僚から注目を浴びております。なかんずく原子力発電につきましては、エネルギーの多様化の中で、大変安定供給に優れた面、そしてまた地球温暖化ガスの抑制という二局面から、これは重要な役割を果たしているという認識につきましての訴えも十分できたものだと存じております。 先生おっしゃるとおり、四月二十…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(保坂三蔵君) ただいま御質問がございましたとおり、二〇〇三年の計画でございますから、原油価格が高騰する以前に立てられた基本計画ではないかと、このようにお伺いをいたしました。しかし、現実的に我が国の石油の供給はほとんど、九〇%以上を海外から輸入しているわけでございまして、この脆弱な体制というのはその時点でよく分かっていたわけでございます。したがいまして、国際的な原油供給体制の動揺というものがあってはならないわけでございますが、あ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(保坂三蔵君) お答えいたします。 ただいまお話がありましたとおり、バックエンド対策を始めといたしました官民の役割の分担でございますが、民間におきましては、事業を執行するに際しましてのノウハウの蓄積、あるいはまた地域との信頼関係をより一層綿密にする、そしてまた事業を実施していくと、このような責任があるわけでございます。一方、国におきましては、それらの事業が現実的に円滑に行われるような基本方針を明確化すること、そして同時にそれを行…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(保坂三蔵君) 御案内のとおり、原子力発電の収益性につきましては、基本的に対コスト、遜色がない、他の電力発電者に比べまして原子力発電の場合はその点はキープされていると考えております。しかしながら、初期投資が非常に大きいこと、またその投資をされた部分の回収に長期間掛かる、そしてさらに、今お話がありましたように、バックエンド事業に関しましては更に超長期なわけでございますね。したがいまして、非常に投資的なリスクが大きいものですから、確…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(保坂三蔵君) そのとおりでございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○副大臣(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 御質問の原子力のバックエンド費用の負担でございますが、これは御案内のとおり、原子力発電による利益を享受したいわゆるユーザー、これが負担をすることになっておりまして、基本は受益者負担でございます。 一方、お話がございました自家発電でございますが、これに関しましては現実的に自家発電をすべてで賄うわけではございませんで、原子力を活用した電力事業者からの供給も受けるわけでございます。したがって、その…