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自由民主党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) 御答弁申し上げます。 ただいまお話がありましたとおり、NEDOのアルコール部門につきましては、民営化に向けまして、市場競争力の強化あるいはまた収益性を高めるなど、経営体質の改善に懸命に努力してきたところでございます。 ちなみに、汎用アルコールの原料等を除きます経常費等につきましては、十四年から四か年計画で、コスト半減計画というのを目標にいたしましてやってまいりました。その結果、平成十六年には具体的には三〇%のカッ…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) 今、平田先生が御議論いただきましたように、バイオマス由来の燃料は京都議定書にも実際大きな有効的な効果を及ぼす、このように考えております。はっきり言えばCO2フリーと、こういうふうな製品でございますけれども、問題は、エコステーションなどの問題もございますが、現実的には、一つは供給が安定的にならないという不安でございます。輸入をするということが一つでございます。それからもう一つは、ガソリン価格に比べて高いんですね。そ…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) ゼロです。

自由民主党経済産業副大臣2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) 先ほども大臣から御答弁を申し上げましたように、今日まで激しい合理化や効率化につきまして労使一体となって頑張ってまいりましたが、また、向後、株式の放出に関する二年のめどに関しまして一層努力をしていかなくちゃいけない、このような努力を、考えております。そして、安全、安心、安価な製品を供給することによって顧客を含めた市場の信頼性を獲得する、これは実際には新会社の生き残り策でもあるわけでございます。必死な思いで努力をして…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○副大臣(保坂三蔵君) 先ほども平田委員からお話がございましたように、閣議決定では二年以内と、こうなっておりますが、現実的には二年以内に株式の売却を始めるわけでございますが、これは現実的には、御案内のとおり経済行為でございまして、市場動向を十二分に勘案しなければ株式の放出はできないわけでございます。ですから、この二年間が勝負ということで、懸命に売却できるような体制を一層組んでいくということによって市場の評価に堪える、そういう状況から株式…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/28

162参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(保坂三蔵君) これは経済産業省の方から御答弁申し上げます。 委員御案内のとおり、東シナ海の資源につきましては、オイルあるいはまた天然ガス等の資源が豊富であるということはもう既に六八年のエカフェの調査報告から分かっているわけです。ただ、問題は、分かっておりましたけれども、EEZの重なり合う大陸棚の中での部分についての境界線が現実に画定しておりませんでした。そこで、七〇年代に国内からも試掘の申請などあったんですが、依然として現在も…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) お答えいたします。 人は日本経済の活力の源泉でございます。したがいまして、その人を大事に養生し、また育てていくということは、持続的な日本経済の発展にも不可欠な要素であると思います。 とりわけ、昨今問題になっておりますのは、若年の労働力でございまして、先生も御案内のとおり、フリーターが既に私たち確認しただけでももう二百万超えておりますが、一方では派遣事業などを加えますと四百万じゃないかというような指摘さえあります。…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) この証券化業務は、御案内のとおり、中小企業向けの貸出し債権の信用リスクを金融機関と投資家が分担してもらうことによって、結果的に担保や第三者保証に頼らない、そういう中小企業向けの円滑な融資を図ることを目的としております。 ただいままで説明してまいりましたとおり、何せ昨年の七月からスタートしたものでございますから、目新しさもございます。そして、なかなか金融機関の理解を得られておりませんので、地元の経済産業局を間へ入っ…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 済みません、出しゃばりまして。 今まで大臣と直嶋先生の議論聞いてまいりまして、大変御苦労が多い中、バイでEPAが形成され、そしていよいよ来月一日からは日本とメキシコのEPA、発効するわけでございまして、私たちも感無量なものがあるわけでございますが、いろいろ、チリあるいはまたスイスとか、戦略的に諸外国との交渉あるいは研究会やっておりますが、帰するところ、日本の場合は立ち戻れば東アジアと、こうなってまいります。 遠く…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) そのとおりでございます。 特に、中国が必死になって、まあ覇権ではございませんけど、人民元を中国元に替えるような、ローカルカレンシーからの脱出などを図りながらまとめようとしておりますので、我々としては後れを取ることはできない、このような基本的な姿勢で、コミュニティー形成が一つの方向付けであると、このように思っております。

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 今朝もマーカンタイルで五十七ドル超したという原油の高騰、もう想像以上の速いレベルでの高騰ということは、これは、一番向後エネルギーの消耗の激しい、あるいはまたエネルギーを使うと言われているアジアにとっては打撃がもう最大のものがあると思います。 日本の場合は、決してダウンサイジングはありませんでしょうが、いろんな産業構造の変化等から、二〇三〇年以降はGDPなんかは横ばいから少しく減少ぎみということにあり得るかもしれま…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 試掘を行うための鉱業権の付与につきましては、ただいま委員からお話がありましたとおり、許可、不許可ともに留保しております。この理由は、境界画定が現実にされていないという諸般の状況を勘案したわけでございます。 またもう一つは、試掘につきましては、現状では申請されている具体的な例がありませんのでこのままになっておりますが、いずれにいたしましても、今は春暁地区の探鉱あるいはまた開発に関しまして作業をやめてもらうということ…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) よろしいですか。じゃ、私から。 お話を伺っておりまして、全くもっともだと思います。支払猶予に関しましては社保庁のマターということになりますが、我々の方といたしましては、現下の中小企業の状況の厳しさというのは十分承知しております。したがいまして、これを他の制度をもってピンナップで、保険料だけの支払支援基金みたいな、制度みたいなのはなかなか難しい。しかし、現にあるセーフティーネット保証みたいのを有効に活用していただけ…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/18

162参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 私どもの方からも一言発言させて。 全く違うんですけれども、今日は中川大臣の下のお子さんが小学校を卒業されまして、おめでとうございます、お父さんとして卒業式に出てくれたと、午前中。とてもいいことだと思って私は感激しております。 少子化のお話から入りましたけれども、厚生労働省の答弁はああいう程度だと私も思いました。確かに法律的には男女雇用均等法だとか、あるいはまた育児保障制度やなんかあります。また、本省といたしまして…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(保坂三蔵君) 御答弁申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、本来、労働の安全衛生に関しては、企業内で従業員を巻き込み、また関係者を巻き込んで確保する、また法令に基づいてそれを維持していく、こういうのが本来の筋でありますけれども、現実的にこの確保ができない場合、やはりお話のとおり企業が著しいダメージを受ける。これだけでとどまっていればいいわけでございますけれども、社会への影響が今日非常に大きい。そういう安全衛生の確保が保たれ…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 ダイエーは、それぞれの店が駅前あるいはまた商店街のど真ん中とか、極めて優れた立地に位置しておりまして、極めて経済活動の中心的存在でございました。今回、産業再生に当たりまして、事業再生に当たりまして、これらのことを考えますと、連結で従業員の数だけでも七万人を超える大きな雇用の問題も起きてまいります。それから、地域経済へ与える影響はもう底知れないものもございます。また、当然、出入り業者等、取引業…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/15

162参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(保坂三蔵君) 御答弁申し上げます。 地球温暖化対策に関しましては、需要と供給の面でそれぞれ対策を打っていかなくちゃならないことは、既に委員、先刻御承知のところだと存じます。 需要につきましては、率直に申し上げまして、今回国会でお世話になっております運輸・民生部門プラス産業界からの協力等々、法的な規制あるいはまた支援等で活発化してまいりますが、問題は、やはり非常に大きなウエートを占めておりますのは、供給面でのCO2対策等につきま…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/15

162参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(保坂三蔵君) この部分は私の方から答弁させていただきます。 全く御説のとおりでございまして、せっかく立てた戦略が現実的に推進されていかなくちゃならない、これが基本的な方向でございますが、おかげさまで昨年六月の骨太の方針二〇〇四に具体的に推進方取り入れていただきまして、政府一体となって今これに取り組んでいただいております。 お話しのとおり、各省庁との連携を取りまして、例えば今お話がありました重点七項目の中で、ロボットの問題につき…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/15

162参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(保坂三蔵君) 全く御説のとおりでございまして、今、中川大臣がるるお話し申し上げましたとおり、経済産業省の戦略は即、国の戦略ではございますが、幸いにいたしまして、経済連携の促進関係省庁連絡会、これが官邸の方に設けられまして、昨年の二十一日に会合もやっております。基本的な方向というのは政府一体となってやっているわけでございますが、内外の知見を集めて現実的に戦略を組んでいくということは極めて重要だと思います。 私なども感じております…

自由民主党経済産業副大臣2005/03/15

162参議院 経済産業委員会 第3号

○副大臣(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 先ほど来から話題になっておりますとおり、人材の育成に関しましては、帰するところ、物づくり大国を目指す日本にとりましては究極的な課題でございます。 今回、おかげさまにおきまして、産業人材の育成につきまして新年度予算案に盛り込んでいただきました。この法人税の税額控除という手法を取りまして、なかなか減税はお認めいただきにくい環境下でございましたが、やはりバブル経済のときに六千億ぐらいになった社内の…