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自由民主党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 大変包括的なお話で、私も参考になりました。 中国を中心とするというよりも、日本がイニシアチブを取って東アジア経済圏、EPAを構築していくということは極めて重要なことだと存じております。御案内のとおり、中国が二〇〇一年の十一月、もう三年前でございますが、包括的な経済協力の枠組み協定を結びました、ASEANとの間で。そういう点では、先ほど大臣がいみじくも申し上げましたように、メキシコとのEPA協定がいささか出遅れた感…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 恐縮でございますが、これは私の方から御答弁させていただきます。 お話のとおり、日本とASEAN、あるいはまた東アジア、従前から大変深い通商関係にございます。してみれば、各企業はASEAN全体で企業活動を展開しているわけでございますので、EPAをASEAN、対ASEAN全体に広げることが最終的な目的でございます。しかしながら、現実的にはまだまだ依然として高い関税率あるいはまた投資障壁がございますので、一刻も早く、こ…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 先ほどから委員と大臣の議論を聞いておりまして大変勉強になりましたが、帰するところ、日本の場合は、日本の生命線でありますところのアジアはしっかり確保しなくちゃいけない、こういう立脚点でございます。EPAをそれぞれの各国とやっていきながら、最終的に東アジア経済圏、こういう形で統一ルールを決めていくとか、あるいは先ほどから議論がありますように、ウイン・ウインといいましても、相手は発展途上国でございますから、当然、互恵互…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) ただいま中嶋局長から御答弁申し上げましたように、経済協力協定の交渉中でございまして、向後原産地証明書をどういう形で出すかということにつきましては、大変恐縮でございますが、コメントを差し控えたいと存じております。 済みません、申し遅れましたが、いずれにいたしましても、日本の産業の、あるいはまた企業の要望を十二分にしんしゃくしてやっていくということが原則でございますので、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党経済産業副大臣2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(保坂三蔵君) 私の方から御答弁をお許しいただきたいと存じます。 中国は、お話のとおり、アメリカと並んで日本にとりましては最大の貿易国でございます。まあいろいろございましても、最終的にはAFTAあるいは東アジア経済圏の中で中国抜きで日本がEPAを進めていくことはできない、かように考えております。 御紹介いただきましたメキシコの交渉を進めている段階で、日本はASEAN三か国の交渉、また韓国との交渉を進めてまいりまして、おかげさまで…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/15

161参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(保坂三蔵君) 津田委員から大変御丁重な御紹介にあずかりまして、恐縮でございます。 ただいまの御質問にお答えしたいと存じますが、お話にもございましたとおり、日本のものづくり、製造業は、GDPの中で二割、そしてまた輸出や研究開発では九割にも及んでおりまして、まさしく日本経済の基盤を成すと言ってもいいと、過言ではないと存じております。しかも、経済成長の牽引車でございまして、これを中長期的に、なるほど日本はものづくりで立国しているんだ…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/10

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) 御指名賜りました、このたび経済産業副大臣を拝命いたしました保坂でございます。お許しいただきまして、座ったまま御報告を申し上げたいと存じます。 机上に資料を配付させていただきましたが、新産業創造戦略の概要についてお話を申し上げたいと存じます。 前段のこの戦略を作りました日本経済の現状と課題、このバックグラウンドにつきましては後ほど北畑局長から細かく御説明をさせていただきまして、十二ページ以降でございますが、新産業創…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○保坂副大臣 実務的なことですので、私どもの方からお答えいたします。 お話しのとおり、四十四条二項で、疑義があった場合は、NAFTAの場合は相手国の輸出業者、そこへ直接税関が行くようになっておりますが、私どもの方の規定は、まずは政府が相手方に情報提供を求める、その次のステップとして、それが事実かどうかを今度は相手の業者に確かめる、そして、その次のスリーステップとして、相手の、我々のカウンターパートに一緒に立ち会ってもらって入っていく、こ…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○保坂副大臣 細かいことは農水の方からお答えいただきますが、お話しのとおりでございます。農産品、非常に難しいところがある。しかし、比率等につきましては、農産品はなかなか、確かに、我々が食べているマグロがボストン沖かメキシコ湾かわからないのと同じでございまして、なかなか迂回で来た場合はわかりにくい。 しかし、問題は、工業品なんかで見られますように、現実に税関が相手の国の業者のところへ行って確認するというようなシステムになっていますから、そ…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/05

161衆議院 経済産業委員会 第4号

○保坂副大臣 先ほどもお答えいたしましたが、NAFTAとEUそれから日本の場合、日本は、どちらかというとEUに近い形で、政府間がまず前面に出るということになっていますが、NAFTAの場合は、完全に業者と相手の国の税関が直接やるような形になっております。アメリカは、そういう形で、できるだけ民民の形を尊重するという形をとってまいりましたが、私どもの方といたしましては、メキシコとの経済連携協定に関しましては、完全に政府と政府の間に入って、そし…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) おはようございます。 この件に関しましては、私どもの方から答弁をさせていただきたいと存じます。 加納委員のおっしゃるとおり、初めに増税ありきではない、このような見解を現在持っているところでございます。 御案内のとおり、ロシアの批准がプーチン大統領が今日か明日に署名するというところまで参りまして、京都議定書が発効することが明らかになってまいりました。これは朗報なのでございますが、我が国の温室ガスの排出量の実態を見ま…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) この件は私どもの方からお答えいたします。 御案内のとおり、日本の人口の減少は目を覆うばかりの厳しい状況下にございます。当然、それに合わせまして生産年齢は減少の一途をたどっているわけでございまして、二〇〇〇年レベルで八千六百万人台の人口が二十年もたちますと何と七千五百万を割ると、一四、五%の減少につながるんではないかというようなことも言われております。 また一方、現下の経済情勢の中からリストラが進んでまいりまして、…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) お話のございました調査は、本省といたしましても非常に重要な調査としております。それは、単にデータを集める、この机上で調査をするだけではなくて、中小企業庁の幹部がそれぞれ現地へ参りまして、地元の金融機関、あるいはまた地銀、あるいはまた自治体等、中小企業団体等に直接、フェース・ツー・フェースで調査をいたしました。その結果を私どもは、聞き取り調査の結果を参考にいたしまして今後の対策を打とう、こういうことでございます。 …

自由民主党経済産業副大臣2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) 僣越でございますけれども、私の方から答弁をお許しくださいませ。 御指摘いただきましたとおり、台風二十三号及び新潟中越地震、大変な被害が出ているところでございます。台風に関しましては既に災害救助法が発動されまして、六府県、既に実態調査も進み、またそれぞれ対策打っているところでございますが、中越地震に関しましてはまだ地震が終息しておりません。 非常に厳しい状況下にございますが、いずれにいたしましても中小企業の復旧支援…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) この件につきましては私から御答弁申し上げます。 お話がありましたCDM、クリーン開発メカニズム、これは地球温暖化ガスの対策を発展途上国と先進国が協力し合って地球規模で解決をしていこう、こういう計画でございます。これは京都メカニズムの中で定められた方向でございますが、最も今、日本がこれに対応をしておりまして、ボンの国際理事会でまだ正式に承認された案件ではございませんが、世界じゅうで今進んでいる案件の四割は日本が絡ん…

自由民主党経済産業副大臣2004/11/02

161参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(保坂三蔵君) どうも失礼しました。今、平田政務官がお答えした部分がダブるものでございますからうっかり聞いておりまして、失礼いたしました。 お話のとおり、顔の見える産業群、これは御案内のとおりITの時代でございますから、ややもいたしますと顔が見えなくてもビジネス・ツー・ビジネスで本当に仕事はでき上がると、こういうふうに思いがちでございますけれども、今までやってまいりましたTLOあるいはまた産学官の形を、お話のとおり、本省の地域経…

自由民主党経済産業副大臣2004/10/28

161参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(保坂三蔵君) おはようございます。このたび経済産業副大臣を拝命いたしました保坂三蔵でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいまも小此木副大臣からお話がございましたとおり、現下の情勢をよく認識して、中川大臣からの御指示をいただきながら、四人の副大臣、政務官、それぞれのポジションで精一杯、鋭意努力していく決意でございます。 なお、前後いたしましたが、このたびの台風並びに地震で被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、経…

自由民主党経済産業副大臣2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○保坂副大臣 私どもの方からお答えいたします。 先生の御地元の兵庫県でも、地場産業を中心に大きな被害が出ました。そういう点ではお見舞いを申し上げますとともに、我々も全力で復旧に努力してまいりたいと思っております。 先ほども地震がありましたけれども、やはり新潟県中越地震で震度六弱、マグニチュード六ということで余震が引き続いて続いております。被害が拡大しないように祈っているばかりでございますけれども、御案内のとおり、台風二十三号を初めといた…

自由民主党経済産業副大臣2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○保坂副大臣 被害の状況につきましては、台風二十三号以前の数字は先ほど申し上げたところでございますが、災害対策費並びに予備費、このことにつきましても、現実的には、今、ランニングコストとしては、三千四百余億の予備費の流用によりまして、一応対応は立てていけると存じます。 この後、調査をしていく段階で、おおむね二カ月から三カ月の調査期間がありますので、それにあわせて、激甚災害指定等の問題も起きてまいりますし、積算ができましたところで、先ほど中…

自由民主党経済産業副大臣2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○保坂副大臣 御説のとおりでございまして、基準がございますので、被害実額が所得の一〇%を超しているとか、そういうような基礎的なデータはございますけれども、御説を先取りして、激甚災害指定が仮に受けられた場合はどういうふうになるかということをよくよく考えながら、ただいまも、政府系三公庫を中心にいたしまして、各市町村と話し合いながら、既往債務についての対応だとか、まだそこまでいっていないんですけれども、しっかりと、特別相談窓口をつくりましたり…