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自由民主党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 細田総括政務次官にお尋ねしたいと思います。 今、大臣から現場の生々しいライブの報告がありました。聞いていて深く感銘を覚えました。同じラーメン屋さんでも、ビルの谷間のラーメン屋さんもここのところは人気が出てきておりますので、そういう点では励みになるんではないかと思っておりますが、実は、産業再生法などを通じまして一部国民の層から出ましたのは、昨今の経済対策、少しくものづくりに傾注し過ぎていないかという一部の御意見がございました…

自由民主党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 今お話がありましたように、午前中にもお話がありましたが、実はこういう中小企業、特に第三次産業などで昨今再び強い声が上がってまいりましたのは、規制緩和の行き過ぎなのでございます。 このことに関しては、規制緩和というどうも英語はない、規制改革だという説もございますが、いずれにいたしましても行き過ぎがあったんではないかと。例えば分野調整なんというのはどこ吹く風、あるいはまた需給調整も廃止をされる、そして規…

自由民主党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 日本人の源流にまで触れていただいて、興味のあるお話でございましたが、できることならば、東大御出身の五十番目ぐらいまでは中小企業に行かれる、そういう時代が来るように祈ってやまない次第でございます。 アメリカはディスカバリーをぶち上げて、日本は自動販売機をぶち上げた。ロボット産業を非常に高く評価する、あるいは自動販売機文化を興味本位に見てまいりました日本の社会を、治安のよさだとか、一日に一本しかバスが通らないところに自販機があ…

自由民主党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 今の解説でよくわかりましたが、私はもう一つ、一方、対極軸にあります大企業のリストラの点についても触れておきたいと思うのでございます。 先ほど野党の先生方からお話がございました。日産自動車のリストラのお話もございました。私も武蔵村山市に行ってまいりまして、お隣の立川と一緒にお話を聞いてまいりました。 理念なきリストラはいいリストラじゃない、リストラは本来企業の行革であって、いつ何どきでも心がけておかなければならない経営者の本…

自由民主党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 私もそのとおりだと思います。固定費に手をつけるのが一番早い、固定費の大半は人件費だ、こういう一連のイージーゴーイングでやられては困ることはわかります。 しかし、されどこういう時代、企業体質を強化しようというときに、民主党さんが御用意されているとうわさがある労働者保護法みたいながんじがらめもどうかなと思いつつも、しかしその御提言は決して軽いものではない、こう思っております。 そこで、時間がございませんので、中小企業にとりまし…

自由民主党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 話を結ばせていただきます。 先ほどございました事業承継税制につきましては、深谷大臣が予算委員会で大分この問題を取り扱っていただいて、相続税などでも大幅な前進を見たところでございますが、今国会のテーマになっているわけでございます。また、地方財政等の絡みもございますし、また外形標準課税の絡みもございますが、固定資産税、大都市ではもう悲痛の声になっておりまして、非住宅用の資産の固定資産税についてもどうぞ御考慮いただきたい。 それ…

自由民主党通商産業政務次官1998/09/11

143衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○保坂(三)政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび通産政務次官を拝命いたしました参議院議員の保坂三蔵でございます。 我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階であります現行石炭政策の着実な推進のために、与謝野通産大臣のもとに、高市政務次官と力を合わせて頑張る決意でございます。 委員長、理事並びに委員各位の皆様方の特別な御指導のほどを伏してお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1998/09/10

143参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府委員(保坂三蔵君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました保坂三蔵でございます。 我が国経済が直面しております戦後最大の困難に適切に対応すべく、ただいまごあいさつがございました衆議院御出身の高市政務次官ともども与謝野大臣のもとに総力を結集して、我が国経済の活力を向上させるために通商産業行政に全力を傾注してまいる決意でございます。 須藤委員長、理事、委員各位の皆様方の格別の御指導、御鞭撻をよろしく…

自由民主党通商産業政務次官1998/09/02

143衆議院 商工委員会 第2号

○保坂(三)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました保坂三蔵でございます。 ただいまお話がございましたとおり、与謝野大臣を補佐させていただきまして、高市政務次官と力を合わせて、通商産業行政の着実な遂行に全力を挙げてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の皆様の格別の御指導並びに御鞭撻をよろしくお願い申し上げる次第でございます。まことにありがとうございました。(拍手)

自由民主党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 自由民主党の保坂でございます。 恐れ入りますが、座ったままお尋ねいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、きょうは参考人各位におかれましては、お忙しいところまことにありがとうございました。 特に、マクロ的なお立場からの分析と、それから実体経済の中から極めて厳しい景況感を御報告いただきまして、私どもといたしましても政府を中心にその対応に懸命のところではございますが、改めて身につまされるお話を拝聴した思いでございま…

自由民主党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 クー参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほどのお話を承りまして、IMFが間違ったことを言ったというお話があったのでございますけれども、一方ではそうは言いましても、対症療法では日本もかなり積極的にやってきたわけでして、特にまた現在も進行中ですから、山崎政調会長がきのうも、不良債権処理にはさらに十七兆プラスアルファ、これも用意したいと踏み込んだ発言をされております。 バーミンガム・サミットにおきましても…

自由民主党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 ありがとうございました。 ムーディーズのことにつきましては、格付会社につきましてはいろんな意見がありますけれども、現実に、かつて日本では、国内では不良債権問題は何とか片がついたんじゃないかと大蔵省が言ったとき、あの時点で海外の格付会社が危険信号を出していたわけですから、我々としてはやはり謙虚にこれを見ていかないといけない。そして、執行猶予というのは実際にそこにいくというのでなくて、努力次第だと。それはアメリカにおいて加藤幹…

自由民主党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 構造改革については、ルビコン川を渡ってしまったと言ったんですが、まだ渡らないうちにストップ・アンド・ゴーではだめだと言われて、非常に戸惑うわけなんですけれども、お話は概略わかりました。 お時間の関係で詰めてまいりますけれども、貸し渋りについて、全銀協の中原参考人にちょっとお尋ねしたいのでございます。 貸し渋りというと何となく道義的にも非難のニュアンスが定着しているんじゃないかという反発もありましたけれども、現実にはクレジッ…

自由民主党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○保坂三蔵君 そうはおっしゃいますけれども、先ほど大阪商工会議所の副会頭の小池さんからもお話がありましたとおり、都市銀に対する恨みつらみはすごいですよ、これは。今のリテールの話もありましたし、基本的なスタンスとしてはわかりますけれども、現実的に普通貸し渋りなんて起こすのは資本の内容が悪いところに金融機関がやるなんという相場ですよ。ところが、今はいいところにやるわけです。 〔委員長退席、理事吉川芳男君着席〕 これは、僕はある意味では都市銀…

自由民主党1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○保坂三蔵君 おはようございます。 東京選挙区出身の保坂でございますが、同士の皆さんから、今回東京に絡む自治法の改正であるから質問したらどうかという大変温かい御配慮をいただきまして、上杉大臣を初め各位にお尋ねをしてまいりたいと思っております。 この問題は東京に絡む問題、非常にある意味では全国三千二百の自治体の一つの自治体、言ってみればマイナーな問題ではないかということでなかなか全国的な関心を呼んでいるわけではないと私たちは思っております…

自由民主党1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○保坂三蔵君 ありがとうございました。いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、独立していない国家が平和条約で独立をかち得たような、私たちはそんな感じを持っております。 しかも、これは紛れもなく地方分権の試金石になる、そういう一里塚でもございまして、御案内のとおり戦後私たちは一律にコントロールする中央集権、そういう体制でキャッチアップに成功してきた、しかし戦後五十年、半世紀、問われているのはまさに戦後システム、とりわけ中核とな…

自由民主党1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○保坂三蔵君 その当時は、たしか二十三区の自治体としての力量もそういうことであったと思います。 しかし、その後、私たちにとってみれば屈辱的な二十七年のこういうエポックから四十六年たった。その間小出しに分権が提供されてきた。それは行政レベルも上がったかもしれないし、三十七年二月には世界で初めての一千万都市になった。そういうような状況もあって、これはもう都で全部抱えていたら行政機能が麻痺しちゃいますから、逐次出していった。こういう歴史なんで…

自由民主党1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○保坂三蔵君 全くそのとおりだと思うんですが、一方では介護保険も保険者が区長ですね。そういう形で行政はかなりこれからも広がっていくという中で、地方自治体の基礎的な自治体としての事務事業、財政自主権、しっかり持って自治体経営していかなくちゃいけない、一方では都の方は大都市行政もやっていかなくてはならない、こういう二つの側面があるんですね。 だけれども、今回の改正は私はちょっと未完の部分があると思うんです。先ほど出ました昭和二十七年当時の大…

自由民主党1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○保坂三蔵君 御協力をいただきながら何か重箱の隅をつっつくような、おかしいじゃないかと言われるかもしれませんが、次の改革というのがあり得るんじゃないか、こう思いつつ私は今意見を申し上げている。 大都市経営については、確かに稠密な狭い地域に八百万、あるいは昼間人口三百万いれば一千百万住んでいるから、東京都は全体的に均衡のとれた行政をやりたい、そういうものもあってしかるべきだ、それは水道であり消防であり、こうなりますね。そうはおっしゃるけれ…

自由民主党1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○保坂三蔵君 地方自治法二条四項は、ここで言う「基礎的」という文言は、地方公共団体として第一に優先的に法律制度的にもまた実態的にも扱われるものとする、いわば市町村優先の原則を法律上明確化するもの、こう私は理解しているんですけれども、やっぱり基礎的な自治体と言う以上は財政の独立も図っていかなくちゃならないのは当然じゃないだろうか、こう思うわけです。 じゃ、三多摩の弱体のと言っては失礼ですけれども、二十三区に比べれば財政力は弱いわけですよね…