保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。 二十二年から五回目の改革ですね。私どもから見れば地方分権は小出しにというふうにしか見えない、だけれども今回は大改革であることは間違いない、しかしまだ残っている部分があるんじゃないかと、こういう質問でございました。しかし、それは当然受け皿の自治体としては、基礎的自治体としての二十三区がやっぱり努力しなくちゃならないところがあると、こういうふうに思います。 この話は本来でございますと自治の神様の久世先…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○保坂三蔵君 私も都議会議員を長くやってまいりましたので、これを裏から見てまいりました。率直に申し上げて清掃事業は大変です。 ですから、そういう点で関係者の努力は多としたいと思います。とりわけ、この仕事に携わる職員の方々の身分も変わるわけですから、本来東京都で採用されて特別区の職員になる。決して上下の関係ではありませんけれども、見ようによりますと、親会社に採用されていつの間にか子会社に配置転換だと、これは出向じゃないかとか、これはいい言…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○保坂三蔵君 最後のところはよくわかりました。確かに、十年間かけてつくった新海面処分場ですし、十五年しかもたないんですから、すぐ計画を始めて交渉を始めないと次の場所は見つからないわけですね。東京都区内では次の場所はなかなかないですよ、内陸部はもう日の出でもめていますしね。ですから、そういうことを考えると、相互援助方式、これは確かにお知恵だな、大阪のフェニックスに似せて東京湾フェニックス計画に準ずるものなのかな、こう思いまして、これはある…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○保坂三蔵君 いただきました時間がもう限られてまいりましたので、まだいろいろお尋ねしたかったんですが、そろそろまとめさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、せっかくうまくまとまったと。上杉自治大臣、そして今度の運動の先頭になった、これは我が党のことを言って我田引水でございますけれども、都連会長ももとの自治大臣、そして都議会議員団が百二十七名、自民党から公明党さん、共産党さん、民主党さん全部がまとまって本当に一衣帯水で努力した、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第13号
○保坂三蔵君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○保坂三蔵君 自民党の保坂でございます。 きょうは参考人の皆様方、連日にわたりましてお出ましいただきまして、ありがとうございました。 きょういただきました報告に基づきまして何点かお尋ねをしてまいりたいと思います。ごく限られた時間でございますので、恐れ入りますが、私もできるだけ簡にして明なお尋ねをいたしますが、御答弁の方もそのあたりで御配慮のほどをお願いいたします。 冒頭に申し上げたいのでございますが、今日の中間報告、またガイドライン策定…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○保坂三蔵君 業界の問題点なんかを一方的に私は論じましたけれども、やっぱり基本的には、例えばアニメにいたしましても世界市場六五%のシェアを持っているわけでしょう。さすれば、安全であるかということは世界的な問題でもあるわけです。 そういうことを考えますと、今回のように事件が起きた、共産党さんに言わせますと、どういう計算をされたか知りませんが、上田先生は二十万、三十万の被害があったと。それでも二百人から入院したり、七百人から病院へ行ったり、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○保坂三蔵君 品川局長、もう一つお尋ねします。一緒に答えてください。 私の最後のお尋ねなのでございますけれども、いろいろ問題点があって、一番のテーマはやはり事件の再発防止、こうなってくるわけなんですが、私は再発防止には一定の抑止力がなくてはだめだと。ガイドラインができた、あるいは放送基準だとか放送人に対していろんな倫理規程がある。それはもうがんじがらめなんですね、マニュアルだけでも。 そういう中でも、実際、さっき申し上げたような業界の体…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号
○保坂三蔵君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○保坂三蔵君 おはようございます。自民党の保坂でございます。 放送法の一部改正案につきましての質疑を行わせていただきたいと思います。 既に過日のNHK予算の中でも大いに論議が出まして中心的な話題になりましたデジタル化の問題でございます。 放送革命とも言われるような新しいポテンシャルを示しながらも、また一方ではグローバルスタンダードの波の中で拙速とも言えるような技術先行の論議がなされているのではないかという慎重論がありますが、当局並びにN…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○保坂三蔵君 確かにいろんなポテンシャルを私たちに示してくれるという技術の上では大きなイノベーションを感じるわけですけれども、一方では、投資規模が非常に大きくなるというようなリスクもやはりあるわけでございますし、またそれは資本の論理でいってリーディングインダストリーになる、そういう経済界の期待だとか、それから異業種が参入できるとか、あるいはデータをデジタル化することによってあらゆる可能性が出てきて、通信と電波の融合などのそういう新しい時…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○保坂三蔵君 時間がないので、論議というよりも私の方で多く問題提起しているような形になりまして恐縮でございますが、こういう動きでずっとまいりますと、結局、デジタル化が完成すれば世の中がバラ色になるというような、そういう一つのグランドデザインをお示しいただくのもいいんですが、その中でだれが主人公であるかということはやっぱり我々は見失ってはいけない。それは最大の主人公は視聴者なんですね。視聴者であり、また今日まで放送業界を培ってきた放送事業…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○保坂三蔵君 ぜひ御認識にとどまらないで、具体策として支援策を、氏家会長なんか中継基地をつくるときは補助金出せと、ここまでおっしゃっていますよ。そうやってくれないと、体質強化もしないまま、脆弱なまま、結局は放送ビッグバンはウィンブルドン効果で終わってしまったということになりかねないということを懸念しております。ひとつくれぐれもよろしくお願いいたします。 それから最後に、時間もございませんので、増大する青少年犯罪とテレビの問題で、これは先…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○保坂三蔵君 ちょっと要望だけ。済みません、時間が来ました、各委員には申しわけございません。 大臣には、また閣議でこの問題が話題になると思うんでございますけれども、ぜひ、犯人探してはなく、やっぱり少しでも影響のあるものは除去していく、憲法上の表現の自由というような問題もあることは承知はしておりますけれども、中教審が警察官を学校に入れてもいいというような表現まで使い始めたという荒廃した子供たちの社会の実態を見るにつけまして、放置できないと…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○保坂三蔵君 きょうはありがとうございました。 たまたま私は東京の選挙区ということで、やや東京寄りの発言、お尋ねを申し上げるかもしれませんが、その点は差し引いて聞いていただきたいと思います。 きょうは先生の貴重なお話を拝聴し、またスライドも見せていただきました。遷都だとか首都機能の移転に反対する多くの都民から見ましても、きょうの先生のお話は、むしろ東京の持っている東京プロブレムといいましょうか、その中で防災問題が非常に危機的な状況にある…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○保坂三蔵君 最後に一つだけ。 申しわけございません。きょうは本当にありがとうございました。 特に先生にお尋ねということではなくて、先生にお尋ねする形で委員長並びに委員の諸氏にお願いしたいのでございますけれども、きょうは防災問題ということで、特に東京の現状についてのお話がいろいろ出ました。その中で、どなたかの委員の方から防災対策は進んでないじゃないかというお話がありましたが、実態としては、その御見解は現象的に見れば当たっている部分があり…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 ちょっとお尋ねする前に、局長に、言葉は軽々に使わないようにお願いしたいというのが一点あるんですね。 それは一つは、移転後は東京は経済首都だとおっしゃいましたけれども、首都という言葉は軽々に使わないでください。今度の国会移転というのは基本的には首都移転ではないですか、私に言わせると。三権の分立の中でも、結局は国会が移転すれば行政の大半も移転するし、司法も移転するんでしょう。これは首都の移転じゃないですか、だから皇居の問題が出…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 それで、一つぜひお尋ねしたいんですが、たまたま今福島のお話が出ました。僕もそれは賛成で、移転するんだったらば大臣おっしゃるとおり、夢を持たせる。新たな夢とおっしゃるならば、日本じゅうを対象にすると。二時間とおっしゃるけれども、リニアが完成すれば大阪まで一時間、六百キロです。そういうことがあるんですね。しかも、通信、情報の時代ですから、人が動かなくたって全部情報の交換ができるんです、瞬時にリアルタイムにおいて。そうなれば、人…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 国事行為はできるんですか。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○保坂三蔵君 二問だけお尋ねしたいと思います。 一つは、いろいろ今論議がなされてまいりまして、因果関係の疎明とか、あるいはまた表現のガイドラインをおつくりになるとか、そして再発を防止するとかということがかなり明白になってまいりましたので、それは業界及び関係当局にも期待したいと思うんですけれども、さっきからお話がありましたんですが、今度の件も特別な手法、特異な演出ではなかった、こういうことが再三出てくるんです。 NHKさんが、たしかきょう…