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自由民主党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1997/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党1997/12/25

141参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○保坂三蔵君 全くそのとおりだと思うんです。三十七は大丈夫だったから三十八番目に偶然来たんではないんですね。やっぱりその十秒間という問題、私も拝見しましたら、私たち大人が気をつけて見ていれば別にどうってことはありませんが、さっきお話があったように、子供たちに明るい部屋で見させるとか、離れて見ろと言ったって一間でどうやって離れるんですか。そういうことを考えますと、やっぱり送り手側の責任ですよ。ですから、これからもVチップだとかレーティング…

自由民主党1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○保坂三蔵君 自民党の保坂でございます。 限られた時間でございますが、大臣並びに各局長さんにお尋ねをしてまいりたいと存じます。 最初に、昨日発表になりました政府の行政改革会議の最終答申についてでございますが、考えてみますと、昨年の十一月二十八日に発足以来一年、二〇〇一年からの新たな省庁体制の枠組みがここで固まったわけでございます。明治十八年に内閣制度が創設されて以来百十三年ぶり、これほど大規模な抜本改革はない、こう私どもは評価をしている…

自由民主党1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○保坂三蔵君 私も全く大臣と同感でございまして、国民が示した郵政事業に対する理解、これは郵政職員のみならず、私たち郵政事業に深く関心を持って国会で活動してきた者にとりましても大変感銘を覚えた次第でございますが、このことをもって新たな体制で頑張ってもらいたい、こういう気持ちはひとしおでございます。 ところが、一方、その会議の中で情報通信の部分がどう論議されたか、このあたりを非常に私は懐疑的に見てまいりました。 特に、行革会議の省庁再編の集…

自由民主党1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○保坂三蔵君 決して偉そうに発言しているわけではございませんで、私たち関係議員の中でこの間かなりいろんな論議をしてきましたけれども、情通に関しましてははっきり言って話題性が乏しい。新しい分野だということだけしか認識されていない。そして、情通といえばテレビと携帯電話ぐらいしか話題に出てこない。私どもといたしましては、日本の戦略的な基盤産業としての部分とか、あるいはまたすべてのジャンルのべーシックな部分に存在する情通の世界が、これほどまでに…

自由民主党1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 なるほどそのように非常に重要性を持った戦略的な部分がある。いわば国家の進路を左右する、こんな重みがある。その重みがあるものを産業の一局面に区切って、この振興については産業省、残りの行政はすべて三条委員会の行政委員会に押し込めろと、随分欠落したむちゃな議論が展開したと思って驚いているわけです。企画立案はともかく、総合調整までできないわけですから。そういうことを見ながら、現下の情報通信の世界と、また世界…

自由民主党1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○保坂三蔵君 今お話を伺ったとおり、例えば、経済政策上もこの推進をすることによって効果があるというお話がございましたけれども、過日の緊急経済対策あるいはそのほかを見ましても、もう現実には、一方では四百七十六兆円の長期債務を解消していかなければ財政の硬直化を生むということで財政構造改革、一方では当然デフレ効果がある。そこへもってきて喫緊の景気対策が出てくる。こういう中で翻弄されているわけですね、今。そこで息の長い、しかも即効部分を含めた情…

自由民主党1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○保坂三蔵君 ありがとうございました。心から期待をしておりますので、ぜひ文部省と協力してやっていただきたいと思います。 まだ電磁波の問題など非常に心配な問題がありますのでお尋ねしたかったと思いますし、またサイバー法の制定などもいよいよ必要になってきたんではないかという議論もしたかったのでございますが、与えられた時間が限られておりますので、最後に、非常に次元が低くなるといえば低くなるんですが、一言言っておきたいことがございます。それは族の…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 自民党の保坂三蔵でございます。 順次お尋ねをしていきたいと存じます。 日銀の松下総裁に御質問をさせていただきます。 総裁、スイスから帰国早々連日の委員会の御出席、まことに御苦労さまでございます。松下日銀総裁はスイスのBIS、国際決済銀行の国際会議に出席をいたしましたが、早速会議の成果を御披露いただきたいと思います。 今回の会議では、当然アジアの金融安定につきまして論議がなされたものと思います。特に、先般のインドネシア・ルピ…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 続いて、ドメスチックな面でお尋ねいたしますが、景気の見通しであります。 十一月五日、内外情勢調査会におきまして松下総裁は御講演をなさっております。その中で、我が国経済は消費税率引き上げなどの影響から引き続き四月以降も景気減速局面にありますと講演されております。一方、政府は、当委員会におきます尾身企画庁長官の発言など、足踏み状態にあると説明されております。このように、松下総裁と尾身長官の説明には微妙な…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 決して揚げ足をとったわけではありませんが、一番心配しているところですからお尋ねいたしました。 この間、小さなローカル紙を読んでおりましたらこんな狂歌がありました。「消費税医療費上がって減税なし 金利低くて民はふらふら」。これは、私が与党で質問してはおかしいんですけれども、率直な庶民の心じゃないかと思うんですね。 低金利政策について総裁にお尋ねしたいと思いますが、このような景気の動向に対しまして悲観的な見方がある中で、我が国…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 ありがとうございました。 公定歩合の点もこのポイントが重要でございますから、決して遅きに失するようなことをなさらないように御判断いただきたいと思っております。 適当なところで総裁、御退出していただいて結構でございます。 次に、中小企業の金融支援策について政府にお尋ねしたいと思います。 ただいまも日銀総裁から御説明がありましたが、景気は回復どうこうとか足踏みと言われて久しく、バブル経済の破綻後既に六年が経過いたしました。この…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 いや、具体的にはその次に。 御丁寧にありがとうございます。 その貸し渋りの防止のためには従前の融資枠を特別に設けるだけでは問題は解決しない、これは明らかでありますが、民間金融機関の保有資金自体が不足しているとは思えないからですね。東京都を例にとりますと、民間金融機関による中小企業向けの融資は今や資金全体の六〇%を超えるに至っています。つまり問題は、長きにわたる不況の中で信用力や担保力が不足してしまった中小企業に対しまして、…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 今、朗報もいただきました。大変力強く感じました。 また、これは要望でございますけれども、金融の構造改革の中には信用組合も視野に含まれています。信用組合は町の中小企業となじみの深いいわば町の金融機関でありまして、しかも激しい競争から、将来不幸にして信用組合の統廃合などもあります。そんなときに、信用保証協会が信用組合の顧客である中小企業への保証を機動的に行うことができるわけです。もって町の中小企業への資金供給が円滑に滞りなく進…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 ところで、こんなエピソードを拝見しました。ことしの一月二十一日、首相官邸の大食堂で開かれた財政構造改革会議の第一日の会合におきまして中曽根元首相が、財政再建にはいろいろと社会的コスト、政治的コストがあり、光と影の面がある、影の部分としては株価が下がるとかいろいろな影響もある、しかし問題はこれを断行する内閣の強い意思だ、退かないという姿勢で団結すればいずれ株価も上がり、景気もよくなる、途中で断念すればみんなだめになる、こう言…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 先ほども出ましたが、されど財政構造改革、再建をしていかなくちゃいけない、こういうことが地方政府にも求められているわけでございます。 そこで、現在のGDPに占める長期債務の五・四%を国と地方の内訳で見ますと三・四%と二・二%、こういうふうになっておりますが、これをこのまま六年後の平成十五年までにスライスした数字で持ってまいりますと一・九対一・一、こういう数字になります。 これ自体が完全に金科玉条として…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 全くそのとおりでありまして、地方単独事業につきましては、真に必要、重要な事務事業に重点化を図る、こう求められておりますが、地域住民の福祉の増進こそが地方公共団体の責務なんです。したがって、必要な事業は積極的に推進することもまた必要、こういうふうになってくるわけですが、現実を見ますと、個別の地方団体の財政硬直化の状況は非常に厳しいところにありまして、警戒ライン、いわゆる公債費負担比率が一五%以上の団体…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 ありがとうございます。 されど、今回の財政構造改革の一環として、財政の集中改革期間における公共事業の前年対比削減あるいは据え置きが打ち出されているわけでありますが、地域によってば、現実的に公共投資自体が雇用や所得を提供する、そういう役割を持っているということも実態なんです。 こうなってまいりますと、この赤字削減のために、縮減のために、当面の課題として短期的にこれらをやるのではなくて、やはり本法律案の三十九条に、「財政構造改…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 東京だけではなくて、大都市圏という例なんです。 もう時間がありませんが、もう一つの例を改めて聞いていただきたいと思います。 限られた公共予算の配分ですから、大都市圏は冷や飯をここのところ食うよ、地方に重点配分して大都市は二二%のカットだなど、こう言われているんですが、具体的に東京都の区部における街路整備事業で得ました生産誘発効果をちょっと例にとって御説明したいと思います。 平成九年度の建設白書に、生産誘発効果というのが実例…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 また、このことにつきましては特別委員会でお尋ねをしていきたいと思います。 最後に、ささやかな地方分権と言っては恐縮でございますが、東京都と二十三区の問題について、上杉自治大臣、ぜひ承っておきたいと思います。 ことしは地方自治法施行五十年という記念すべき年に当たっております。ところで、この国会が位置しております千代田区を初め、東京都内二十三区がかねてから基礎的地方公共団体に位置づけてほしいと、八百万区民の願いが一本化いたしま…

自由民主党1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○保坂三蔵君 どうもありがとうございました。(拍手)