保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○保坂三蔵君 大臣、連日の御健闘に心から敬意を表します。 きょうは、上程されております開発法の改正につきまして何点かお尋ねしてまいりたいと思います。 四月の政府の月例経済報告は、景気回復が依然としてテンポは穏やかだけれども続いている、民間需要は特に堅調である、雇用情勢も好転している、こういうようなお話があったわけでございます。昨年の実質経済成長率三・六%、これは先進諸国の中でもトップという実質成長率でありますが、現実に町場の声はなかなか…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○保坂三蔵君 今お話を承っていただけでもまさしく胸躍る思いでありまして、日本のニュービジネスがフロントランナーとして情通の世界を切り開いていく、こんな予感を感ずるわけなんですけれども、ただいまの行政が施策として決断を下した以外にも検討中のことだとかいろいろあると思うんです。 たまたま昨年の二月には、通産の方で新規事業法が通ってストックオプションなどの導入が現実的に行われたわけでありますけれども、その同じ時点に、通信政策局の方での勉強会で…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○保坂三蔵君 私もこの報告書は当時から興味深く拝見してきたわけでありますけれども、ただいま局長からお話がありましたとおり、なかなか適切な分析とそれから提言がなされているわけですが、この中で、今お話しいただいた以外に一、二点ちょっと改めてお尋ねしておきたいものがございます。 それは、ニュービジネスの創出のためには規制緩和が非常に重要なポイントになってくるということがこの中で触れられておりますが、特に情通の世界での規制緩和の取り組みの状況を…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○保坂三蔵君 御説明を聞いておりますと、本当に今躍動しているさまが手にとるようにわかるわけであります。 これは、今団体を育てるということも公的サポートの中に、五番目ぐらいの提言に入っていたと思うわけです。今の地域協議会もその一つだと思うのであります。 たまたまこれは通産の所管になりましてここで申し上げるのが適切かどうかわかりませんが、全国ニュービジネス協議会というのがあります。会長はCSKの大川功氏なのでございます。この大川さんが通産の…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○保坂三蔵君 私がちょうだいしている時間は限られておりますので、まだいろいろ具体的なことを承りたかったのでございますが、周辺の状況を私は承ってまいりまして、守住先輩から突っ込んだ御質問があろうと思うんです。 とは言いながらも、現実的には、一年たった通産の新規事業法でも認定件数も八十三件、ストックオプションの導入数も十九件だとか、待って待って待りた割にはなかなか促進されていないようなどうも実感なんです。これでは、例えばアメリカの八三%、今…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。 私の質問は以上なんでございますが、実は最後に放送行政の問題でちょっと一点だけ要望を申し上げて、質問を閉じさせていただきたいと存じます。 いずれにいたしましても、今お尋ねしてまいりましたのは、日本経済が抱える最大の問題はアジア地域の発展や新しい情報通信技術の発展といった新しい経済環境に対する適切な対応が今こそ必要だ、こういうことを思っているやさきにこのストックオプションのいわば開発法の改正が出てきた…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 自民党の保坂でございます。 きょうは、石教授並びに連合の芹生さん、大変御苦労さまでございました。また、大変傾聴に値する御教示をいただきまして、ありがとうございました。 早速、何点かお尋ねしてまいりたいと存じます。 特に、最初に石教授からお尋ねをしたいのでございますが、政府の財政審また特別部会、仕切っていただき、大変御苦労を重ねていただいておりますことに、まず冒頭で感謝申し上げる次第でございます。 先ほど、いろいろお話を承っ…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 とにかく大変な、ルビコン川を渡ろうとしてしまっているわけですね。 そこで、当然国民の真の理解がなければこれは成就できない、こういうふうに思います。念のために伺いますが、橋本改革、もし不幸にしてこの六つの構造改革なども実現ができない、一方ではその財政の赤字はこのまま続けていく、そして政府の累積債務はふえる一方だと。こんなようなことは、言ってみれば、一昔前のアメリカの双子の赤字が出るとかいろいろ言われておりますが、財政破綻が起…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 全く最悪のミゼラブルな状態というのを考えたくないのでありますが、現実の数値はそういう方向を示していると、こういうことなんですね。 昨年のリヨン・サミットなどもコミュニケで、信頼できる財政健全化計画が結局は投資や成長及び雇用の創出に貢献すると、こう言い切っているわけです。これらを受けて、国会の論議あるいは国民世論を背景にしたと言いますけれども、財政審がまとめた白書、そして閣議決定、これを踏み越えたような一つのスピードと内容で…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 総理のお気持ちというのは推しはかるしかないわけですけれども、状況はよくわかるわけです。 教授は欧米の事情に非常に明るいと承っておりますが、今回、例えば先ほどもお話がありましたEUの場合は、統合という前提がある。これはもうタイムリミットでありますから、それぞれ各国が苦労しているさまは私たちは手にとるようにわかるわけであります。 それからまた、今度の財政再建法あるいは改革法でしょうか、これなども結局、会計制度の違いを乗り越えて…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 先生、ということは、例えばアメリカのように一気に財政収支均衡を図るというようなことをしないで、ある程度はストックにしろフローにしろ余裕を見ていくというような手法で、究極的にはプライマリーバランスをとっていくということなのか。それとも、そうじゃなくて財政赤字の弊害というものを徹底的にこの際明らかにして聖域なしに一気に持っていくというような、さっき申し上げたルビコン川を渡ろうとしているのか、このあたりが一つわからない。 それか…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 芹生先生にもお尋ねしたいものですから、あと一問ぐらいお尋ねしますけれども、先ほど先生はこういう厳しい財政の健全化を図るには政治家のリーダーシップが非常に必要だと。全くごもっともだと存じます。 かつて中曽根先生は、行革とはグライダーのようなもので追い風がなければできないと言い切ったわけでありますけれども、さすれば土光さんが増税なき財政改革をおっしゃったように、例えばフランスは、今日の赤字はあすの増税だとか、ドイツは、今行動を…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。 そのほか、一般政府の累積債務と同じぐらいの二百二十二兆円という地方の債務があります。こういうことを考えますと、地方行革も徹底して国と一緒に進めていかなければこれは当然成就しないと、こう思います。 一点具体的なケースで、痛みの中でお尋ねしたいのでありますが、大きなプロジェクトも全部聖域なしで見直していく、例えば五原則の中であらゆる長期計画についても大幅な縮減を行う、歳出を伴う新たな長期計画は作成しな…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 石教授、済みません。いろいろ伺いたいことがありましたが、時間との競争で雑なお尋ねになりましたことをおわびいたします。 芹生さんにちょっとお尋ねしたいのでございますが、先ほどの話、また石教授との質疑を拝聴していただいたと思うわけでありますけれども、日本の大半の働く人たちの立場から行動し発言されてきた立場から、今のこういう日本の経済の状態あるいは財政の状態、これらが一つのターニングポイントに来ている、こういうことはいやが上でも…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 お話はよくわかりますが、先ほどもお話の中にありましたように、我々としては、大方のサラリーマンの生活を考えると、こういう超高齢の社会であるとか少子化の社会の中にあって負担の上昇というのはある程度は仕方ないものであろう、サービスをきちんと受けることによって納得はする。しかし、さすればその入り口になるところの課税の公平というのはもう徹頭徹尾やってもらいたい、こういうふうに拝聴したわけです。 私もかつてサラリーマンをやったことから…
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○保坂三蔵君 おっしゃるとおり所得税は確かに私は安くないと思います。地方税を合わせれば六五%、こういうような状況からも所得税の税制構造もフラット化をすべきである、私はこう思うんです。一方では、フラット化をすれば総合課税は場合によってはする必要もなくなってくる、こういうような順番があるわけです。 今最後にお話がありました納税者番号の問題なのでございますけれども、確かに諸外国では、特にアメリカはもう導入しているし、それからフランスもID番号…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 私は、ペルーで起きました人質事件とテレビ朝日の関連につきまして、何点かお尋ねしたいと思います。 昨年十二月十七日発生いたしました在ペルー日本大使公邸人質事件も、早くも事件発生後二カ月を経過しました。激しいテロの発生と対決を続けてきたペルー政府に、武力解決を避けて七十二名人質全員救助という人命最優先の解決を求めてまいりました日本政府にとりまして、極めて長く短い時間であったと思います。事件解決への血の出るような関係者の努力が展…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 次に、今、先に御答弁いただいてしまったんですが、共同通信とテレビ朝日の関連についても一応確認しておきたいと思います。 ことしの元旦、共同通信は直接ゲリラと接触しまして、単独取材を敢行しています。ゲリラと接触した上で警戒線を突破したんですね。それより十一日前、すなわち事件発生三日後、NHKはゲリラ側から同じ取材許可の張り紙を受けながら、ゲリラ側への利敵行為を避けて取材を拒否しております。また、テレ朝突入の直前には、地元テレビ…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 そういう中で、テレ朝事件が連続して起こってしまった。連続という意味は、起きた中で知り得なかった無線機を置いてきたということですね。これも意図的にゲリラ側に置いてきて便宜供与してしまったという結果になりまして、これはしかも会社がオーケーしたというんです。これはジャーナリズムのモラルを全く逸脱した行為としか思えないんですね。このことによりまして何らかの危機は起きなかったのか。また、人質の身の代金要求の話などはなかったのか、調査…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 いや、局長違いますよ。決して私も小さな苦情だけの問題じゃなくて、放送全体を、国権だとか行政、あるいはメディアそのものももう既にジャーナリズムという第四の権力と言われている。そういうものから独立して国民の側に立った第三者機関と、こう言っているわけですから、決してその趣旨は異なっていると思いません。 今いろいろお尋ねしてまいりましたけれども、私は逆にテレビ朝日の側に立ってちょっとひねった質問をしてみたいんですが、これは実はテレ…