保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○保坂三蔵君 自由民主党の保坂でございます。 きょうは、四名の参考人の先生方においでをいただきまして、大詰めに来ております私どもの審議に大変役に立つ切り口でそれぞれのお立場からお話を承りまして、心からお礼を申し上げる次第でございます。 限られた時間でございますが、何点かお尋ねしてまいりたいと思います。 最初に池尾参考人にお尋ねをしたいと思います。 先生は、知る人ぞ知るどころか皆さん御存じのとおり、日本版ビッグバンという言葉を最初に概念そ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○保坂三蔵君 また賀来さんにちょっとお尋ねしたいのでございます。 先ほどもいろいろお話を承りまして、日本型ビッグバン、基本的には自己責任と市場ルールの確立ということによって、何かあったときには事後にチェックをしていく、事後のチェックというのは当然罰則規定などの強化と、こういうお話がございました。私も全くそのとおりだと思うのでございます。 実は、先ほどもどなたかの先生からお話がありました、昭和五十六年の五十年ぶりの日銀法あるいは金融四法の…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○保坂三蔵君 日本版ビッグバン、いろんな手法がありますけれども、トップランナーとして外為法の改正があった。また、今日、財政と金融の分離ということで金融監督庁の論議を今しているわけでございます。いろいろ出てくると思います。 私は、実はこのトップランナーの前に、昨年の金融三法の成立もやはり大きなビッグバンに位置づけていける内容を持ったものだと思っているわけでございます。 ここで注目しておりますのは、西崎参考人にお尋ねしたいのでございますが、…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○保坂三蔵君 余り時間がないので大変残念なんですけれども、ただいまの西崎参考人のお話を伺いましたけれども、この早期是正措置制度では、とられた措置内容は基本的には公表しないというふうに受けとめていいんでしょうか、結果はともかくとしまして。 それで、いずれにいたしましても、自己資本比率は表へ出ますから、そうするとマスコミなんかはランキングだとかレーティングをしていきますね。これは弊害がありませんでしょうか。これが一つ。 もう一つ、実は一番私…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○保坂三蔵君 小林先生、済みません、時間がなくなりまして。 ありがとうございました。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○保坂三蔵君 きょうは、首都機能移転の理論的なバックボーンの堺屋先生のお話を聞く機会を得まして大変感謝をしております。 お話を承りまして、ちょっと二点お尋ねしたいのでございますが、一つは、国家百年の計どころか数百年に一遍の計であると、こういうお話がございまして、お話としては納得いたしましたが、さすれば首都機能の移転などという言葉の上で非常に国民もわかりにくい、こういうことではなくて、むしろはっきり遷都となぜおっしゃらないんだろうか。特に…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○保坂三蔵君 きょう、先生のお話を伺って、私たちもむしろ慎重な方の立場から伺った御意見に対してかなり論理的にお答えいただいたという感じがするんですけれども、三百年から四百年という過去のタイムスパンで日本の歴史を振り返りますと、そういうときに、時代の急激な変化に伴って遷都をしたり、あるいはまた首都移転をした、こういうお話だったのでございますけれども、今の時代は確かに大きな変化はしておりますけれども、鶏と卵ではありませんが、その変化を促進さ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 畑恵議員に関連いたしまして何点かお尋ねしたいと思います。 最初に、NHKの奥ヒマラヤ事件、これはやらせと見ておりますけれども、それからテレ朝の椿事件、これは政治的な中立性の侵害、TBSのオウム事件、事件の拡大性に関与したこと、それから河野サリン誤報事件、つくば母子殺人事件、東電OL殺害事件等の三事件、これは人権侵害、それからペルー・テレ朝事件、取材モラルの問題等々、最近の俗に言うメディア不祥事、これの総括を承りたいと思いま…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 法の処分はなかった、行政処分に近いものだった、あるいはまた再発防止には心を砕いた、こういう御答弁でございましたけれども、しかし現実は、例えば松本の河野さんのサリン殺害嫌疑という全く誤報による人権侵害事件、あるいはまたつくば母子殺害事件で死亡した被害者の例のランジェリーパブだとか、プライバシーを一斉にかつ興味本位で報道して全く被害者の人権をじゅうりんした苦い反省があったわけです。こういうのは本当に生きているんだろうか。 そう…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 話を承ってまいりましたが、確かに表現の自由だとか憲法上の問題があります。しかし、であればこそ何もやらないでもいいというわけでは全くない。業界の自浄作用というのを私たちも期待してきたんですけれども、本当にメディア側に自浄作用というのは進んでいるとお思いでしょうか。 ちなみに、テレビ放送が開始されたのは昭和二十八年、このもう数年後には下品、低俗などというテレビに対する批判が出てまいりまして、もうすぐテレビは一億総白痴化の元凶だ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 ちょっと私は、御答弁としては失礼ながら不満ですね。自然淘汰を待つとか見守っていきたい、これは確かに慎重であるべき業界ですからよくわかりますが、さっき申し上げましたけれども、今回放送倫理基本綱領を民放とNHKでおつくりになったように、その前に各放送会社にはこんなに倫理規定があるんですよ、ガイドラインを設けて。私がテレ朝の件なんか調べましたらこれだけのものがあって、これは覚えるのも大変だと思いますけれども、常識的なことしか書い…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 そういう問題を前段に引きずりながら、今度多チャンネル懇が設置されたわけです。私は、最終報告を見るまでもなく中間の取りまとめなどをずっと注意深く拝見してまいりましたけれども、一番奇妙に思いますのは、結局、人権侵害の救済方法はなぜ両論併記になってしまったんでしょうか。私たちはオンブズマン制度まで言ってたんですよ。放送業界のオンブズマン制度というのはちょっとほかと違いまして、完全に中立じゃないんですよ。強大なメディアに対して、こ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 今の多チャンネル懇でもう一つの問題提起がされているわけです。これは青少年への影響について答申がされているわけですが、どういうふうな答申でありましたでしょうか。しかし、現実は、最終報告では事前表示制度やVチップは義務づけは適当ではない、あるいは時期尚早と業界の主張が通っているんです。今日の青少年を取り囲む状況に危惧を感じていないんでしょうか。 私は、ちょっと行政が引いたような気がするんですよ、この問題では。引いたということが…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 青少年の反社会事件との因果関係、これも御見解を承りたかったんですが、私どもでちょっと調べてみましたところ、アメリカの公衆衛生局長諮問委員会の答申というのを拝見することができたんです。 テレビ番組に含まれる暴力的な内容が視聴者の一部に影響を与えているのはもう既に疑いのない事実としております、アメリカでは。テレビ番組と一部視聴者が犯す反社会的な行動との間には因果関係があることは明白となった、こう言い切っております。 アメリカで…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 そうおっしゃいますが、ここにクリントン米大統領の昨年の一般教書演説の一部を、上下院の両院合同会議でやったものを手にしているんですが、ちょっと御参考までに申し上げますが、クリントン大統領はこう言っているんです。 メディアに対し、私は、自分の子供や孫たちが楽しんでほしいと思うような映画、CD、テレビ番組を製作すべきだと言いたい。 私は議会に対し、子供には不適当と親が判断する番組が映らなくする「Vチップ」をテレビ受像機に付けるこ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 時間がなくなってきたのでそろそろまとめますが、先ほど出ました、例えば人権侵害の今度の救済機関ですね。これなんかにつきましてもお話がありましたとおり、裁定力の担保というのはないわけです。現実には申し立てした人も、それから侵した放送事業者も拘束力がないんです。要するに、何とかやってほしいという要望だけで改善勧告、こんな程度なんです。私はこれだけで済むとはどうしても思えない。 このことについてもいろいろありますけれども、実は、今…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 私は、三十七年ぶりの大改正など期待したんです。アメリカの六十一年ぶりの大改正は、これは確かにアメリカの場合、電気事業と通信事業を一緒にした統一法としては世界にまれな法律ですから、これを直すと物すごい項目があるんです。だけれども、クリントン大統領がおっしゃっているように、柱は二つしかない。FCCの誕生と、それからさっき申し上げた例のVチップの問題とレーティング。こういうなかなかやるには難しいという問題を大統領が業界の方々まで…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 これは要望だけれども、このデマというのは単純なデマに受け取らないでくださいね。一点の事実があってもそれは真実じゃないという言葉があります。報道は違うんですよ、その時点ではそれがデマじゃないんです。一方的な報道によって一つの世論形成をしてしまうというようなものを、私はそれを含めてデマと言っているので、単純なデマゴギーじゃありませんから。 ありがとうございました。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○保坂三蔵君 先生にお尋ねする前に、ひとつ見解もあわせて聞きたいんですけれども、国土庁が今計画しております新しい全総、全国総合開発計画、これが昨年の十二月に計画部会の取りまとめが発表になりまして新しい全総の骨子を世間に問うているわけですけれども、この中で、一つは、他の機関が検討している調査結果だとか検討項目を整合性を持たせてやると一方では言いながら、東京圏の機能のあり方について、今までの一次から四次までの全総では政治、経済、文化の中枢で…