保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 これは、会社側は関与していないと言いますけれども、私なんかに言わせりゃ、何か全く関与しているような気がするんですね。偶発的と言いますけれども、越えて入った民家に謝礼をやったなんという報道もありますしね。そうかと思うと、携帯電話は妨害電波が出ていますからほとんど使えない、したがって無線機が頼りになっているんですけれども、その無線機を持っていたわけですから、フロントと話ができるわけですね。そういう疑問が非常に多いんですよ、今テ…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。行政の方の御苦労もわかりますけれども、よろしくお願いいたします。 何点かコンピューター関係についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。 先ほど加藤理事の質問がございましたが、その質問の資料は実はインターネットで仕入れたと聞きました。加藤理事は我が党のインターネット委員会の委員長で、畑先生と一緒にインターネットの普及のために頑張っていただいております。 コンピューターに関連してインターネットの問題も…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 コンピューターはビジネスやファミリーユースにも毎日の生活になくてはならないものに既になりつつあるわけです。なっていると言っても過言ではないと思うんです。参議院の五十年ということを記念して、何とか会館に備品としてコンピューターの端末を全部入れてくれという動きもありますし、それから私どもも各省庁のホームページを見ますと、非常に早い段階で省庁が何をやっているか報告を受けることができます。 問題は、ここで一つ出てまいりました。それ…
第140回 参議院 逓信委員会 第2号
○保坂三蔵君 時間が参りましたので、最後は要望だけお願いいたします。 電磁波問題でございますが、最近書店に電磁波についてのハウツー本がかなり目につくようになりました。また、各地においても電磁波絡みの裁判が非常に多くなってまいりました。現実にはその影響について今後も研究していかねばならないと思いますし、また聞くところによりますと、当局は三月ごろにこの研究の成果を発表するというようなうわさも聞いております。 しかし、携帯電話の病院の中での使…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 自由民主党の保坂三蔵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の質問に入ります前に一言申し上げたいのでございますが、ただいま質問がございました我が党の服部委員が、さきの予算委員会におきまして、元検事という大変御経験も深いお立場から、御苦労なさって例の桃源社の佐佐木社長の偽証罪を摘発いたしました。現実に悪質で違法性のあることを、国会でも私たち国会議員を前にいたしまして偽証したわけでございます。司直の方でも国会の告発を…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 委員長、国会にあるまじき暴言です。「おまえ」とは何だ、「おまえ」とは。 質問いたします。失礼しました。 私の本当の質問は、信用組合等に関する質問でございます。 経営破綻を来しました三つの信用組合の処理で大変追われておりました東京都が、これまでの信用組合に対する指導監督について見解を明らかにいたしました。みずからの検査、指導、監督体制の不十分性を認めた上で、今後の信用組合への指導監督の決意を明確にした文書でございました。 昭…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 パートナーとしての御指導もお願いしたいと思います。 信用組合が持っている構造的なもの、また経営環境、これはいろいろあろうと思いますが、一つにはバブルという問題もございました。念のために伺っておきますが、現在大蔵省ではバブル期及びバブル崩壊期における金融行政の誤りについて関係者が実態や経緯を明らかにするよう作業を行っているということを聞いております。具体的に当時の政策責任者かちヒアリングなどを行っているということも聞いており…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 また信組問題に戻りますが、東京協和、安全の二つの信用組合が経営破綻した当時をもう一回再点検してみたいと思います。 バブル経済に文字どおり踊った乱脈経営の二つの信用組合は、ちょうど一昨年の平成六年十二月に経営の破綻が表面化しました。この間、毎年東京都によりまして通常検査が実施されており、また同時に、国と東京都からの合同検査も破綻の前年から入っております。 後日明確になりましたとおり、例えば欠損見込み額などを見てみますと、二年…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 ここのところでちょっと事実関係も確認しておきますけれども、平成六年、第二回の合同検査後の十二月に東京都が結局業務停止命令を出しているんですが、ところで、この直前の九月に日本経済新聞が、東京都が経営改善を行うと、こういうスクープを一社だけ載っけたわけですね。これによりまして両信組の預金の引き出しがふえた、結果として資金繰りが厳しくなった、こういうことを言っておりますが、これは事実として御確認いただいていますか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 一片の新聞記事ですね。昭和恐慌のときは国会でのミス答弁、こんなことがありましたが、今日の世相ではキャッシュカードなどの操作で瞬時に大量の預金引き出しが予測されるわけですね。金融機関が大ダメージと、金融機関相互の決済機能が麻痺したり、企業活動に被害が拡大するおそれが出てくるわけですね。こういうことが新しい時代の一つのファクターになってきている。 また、例えば大阪におきましても木津信組の問題では、東京のコスモの処理が発表された…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 難しいですね、本当に。改善命令でさえも難しい、それを早期にやるというのはなお難しい。しかし、それがなければ業務停止命令なども出せないわけですね。これは本当に自治体としても困ると思いますよ。 それから、理事会や総代会がございます、協同組織金融機関の本来の相互監視機能ですね。これもあるんですけれども、実際に機能していたんでしょうか。 それから、経営健全化のためには、ただいまお話がありましたようにディスクロージャーの推進はもう急…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 そうなりますと、いよいよ常時の専門職員の監督業務というのは非常に重要になってくるわけですが、ちなみに東京都の場合は、五十の信用組合を担当する信用組合課には常時三十七名のスタッフがおりまして、検査機能の充実のために頑張っているわけですが、実際には機関委任事務として国が自治体に任せるなら任せるように、金融マンとしての検査機能の充実をした検査官の能力向上のために、またそのほか研修を充実するとか、あるいは人材の交流などを図ってやる…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 ひとつくれぐれもよろしくお願いいたします。 そこでもう一つ、破綻をした後の処理についてお尋ねをいたしますが、二つの信用組合の処理の際には、大蔵省の指導のもとに日銀と協議をいたしましてスキームが組まれました。東京都は三百億円の低利融資を要請されました。これはもう明らかに公的支援でありますが、当時の鈴木知事と与党は、預金者保護の立場から、あるいはまた中小企業者や勤労者を救うという立場からこれを応諾いたしました。しかし、その後、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 国は日銀が東京共同銀行に百億出資して、あとは百五十の金融機関が全国から助けてくれたんですね。ですから東京都もこたえたんですが、逆に大阪府なんかの場合は、横山ノック知事は出さないよと言っちゃっているんですね。それが今まかり通っちゃっているわけですよ。それで嫌だと言うんなら、指揮監督権を返上するから信用金庫と同じように国でやってくださいと、こう言っているんですね。私もそれは理論としては一理あると思うんですね。地域の信用機関とし…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 何点かまだお尋ねしたがったんですが、ただいま銀行局長からも地方の時代だと、それを大事にしていきたいという御発言がありました。しかし一方では、地方は未熟なところもございます。現に全国知事会では、地域の金融機関と言うならば信用金庫をなぜ都道府県に移さないんだ、こういう論議がかつてまじめにあったんですね。しかし、破綻したら信用組合も返上したい、こんな身勝手は今度は地方自治体には許されない、こう思うわけでありますけれども、パートナ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 自民党の保坂でございます。 一点だけお尋ねしたいんですが、その前に、前回の参議院逓信委員会にTBSの幹部の方々がお見えになりましたとき、鴨下重役もおいでになりましたが、そのときの質問の最後に、私はTBSとオウムの報道に関しての疑惑を要約いたしまして十項目にまとめてお尋ねしたわけです。 あのお尋ねは、何といいましてもTBSがオウムの報道では突出していた、「スペースJ」が視聴率の記録をとるほどの、やはりTBSは率直に言ってオウ…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 社長の言葉で聞いたんですよ。(「あなたがそういう答弁されているから」と呼ぶ者あり)
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 結構です。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○保坂三蔵君 今、全部御答弁いただかなくても、部分的には調査結果を拝見していますから、この場では結構です。結構ですけれども、私もこの間の質問で述べたんですけれども、今回のTBSの事件の不祥事というのは幾つものいろんな事件が重なっているという実態。それと、「3時にあいましょう」のあの取材と前後する坂本事件の件と、それから日本テレビの十月十九日の報道からの御社のトップのこの問題に対するスタンスの分岐点といいましょうか、これを前後で感じるわけ…