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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 二号台風による災害に対しましては、当委員会でも申し述べましたように、むろん局地的には程度の差はあろうかと存じますけれども、この春の凍霜害による災害対策に準じて扱うべき災害である、かような考えをもちまして、この災害に対しましては、大体凍霜害においてとりました国会の御意見も加わつた凍霜害対策の線に沿いまして、農林省といたしましては、行政当局として、その線のもとに災害対策を考えて、大蔵省に所定の要求をいたしておるわけでございま…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 お話のように、今問題になつております第二災害は、これは主として農業災害に属するもの、特に農作物の災害に対する問題でございます。従つて、これは、ちようどその前にやつて来た凍霜害対策に準じて行うということは、政府も言明して参つて来ておるところでございますから、私どもはその線に沿いまして努力を続けておるわけであります。ただいまのお話の中には、その後に起きました水害とあわせて御議論もあつたように存じます。どちらにいたしましても、…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 今菜種の分について、農林省で反当百二十六円と見込んでおるのは妥当であるかどうか。これは、実際の被害地の実情からいたしますれば農家の主要作物かめちやくちやになつたわけで、私は、この主要作物は、ほとんど春収入の大部をこれにたよつておつたものでございますから、財政が許すならば国として何とか処置ができないものかとは感じますけれども、しかし、農業共済で対象としております麦等につきましてとつておる処置と同じことをやるというならば、こ…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 第二災害の予算措置が遅れておるということに対しては、非常に残念に存じております。それだけにどうしても早くこれをきめていただかなければならぬ。私としましては、両三日中くらいにはどうしても結論をつけてもらわねばならぬと考えております。農林省の行政当局者として要求した五億七千万円を七億五千万円に修正をして要求をするかどうか、これは私は行政当局者として非常に困難だと思います。これは政治的に考慮していただくほかないのではなかろうか…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 大蔵大臣も災害対策の緊切なることはよく承知をされております。しかし、大蔵大臣としてそれだけで事を済ますというわけにも参らぬ、そこで十分農林省から出ております要求及び当委員会の決議を大蔵事務当局において検討をしており、その検討の結果はまだ大蔵大臣に報告が出ていない、その報告が来すまで待つてくれという趣旨でありまして、私は毎日のように話しておりますけれども、そういうように受取つております。これは事実ありのままを申し上げます。

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 予算措置を講じますについて、第二災害対策を凍霜害に準じて行うべしという原則の上に立つとしましても、実際の災害の実情はどうなつておるかということを政府に徹底せしめるのが、私の責任であるというように思つております。従つて、今日まで、その点についてはしばしば各位の認識を深めるように発言して参つておるわけでございます。農作物の災害が起きた場合に、一応現行の制度としては、農家の浮沈に関するような大きな作物の被害については、それが全…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 行政当局者としての要求は要求としても、この菜種に対しては、政治的にできるだけ配慮しなければならないという実情にあるという面に立つて、努力いたしたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 行政当局者といたしましては、起きました事態を正確に捕捉して、現行制度において許される限り立案をいたす、そしてそれを執行できるようにいたすという権限を持つておると思います。従つて、これに対しては十分に考慮いたしておるつもりであります。なお、この委員会の決議は、特に院議をもつてこの委員会が構成せられ、そして現地の視察あるいは資料の収集等によつて得られておりますから、あるいは純事務的にこれが立案せられたものとは一概に断言しがた…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 問題はきわめて根本的な問題でございますが、濫伐に至りましたのはむろん戦争の結果でございますけれども、同時にまた、終戦後占領軍の占領によつてもろもろの大改革が行われ、山林等においてもその一半をとられるのじやないかという一応の危惧が抱かれた。戦後においてもきわめて不必要な濫伐が行われたということは免れなかつた。しかし、おちついた今日においては、国有林におきましては一定計画のもとに造林もいたし、また森林法の制定で、民有林といえ…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 御質問の趣意はよく私どもわかるのでございまして、この間当局者の話を聞いてみますと、開墾適地として指定されて切り倒された地帯が一体どのくらいあるかといえば、かなり多数のものである。それでは実際それが開墾され開拓されておる面積がどのくらいかといえば、きわめてわずかである。じや何のために一体山林を切り払つて開墾しようとしたのか。そこに驚くべき矛盾がある。それが数字の上に出ておるようでございます。按じますのに、占領軍が占領政策当…

自由党農林大臣1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○保利国務大臣 まつたくその通りでございまして、私ども数年前の災害の当時に実際見聞いたしましたところによりましても、農耕地にこれだけ石瓦が流れ込み、小石のかぶつたものがどうなるかという感じをしておりましたが、一たびこの機械力が参りますと、驚くべき、とうてい戦前に考えられないような速度でもつて復旧されている事実も承知しているのごございます。機械、動力、そういう点を大きく取上げて行かなければならぬと考えております。

自由党農林大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 昨日私が申上げましたのは、この供出に対して、供出が、だんだん強権供出から今日の段階に至つて、供出することが非常に困難になつて来ている。従つて三党間において供出を確保するための政治的配慮からこの修正が行われたものと理解いたしております。従つて、三党間に 一致しているところによりましても、供出完遂奨励金ということで交付するということでございますから、飽くまでもやはり完遂せられるものとして、従つて又完遂を確保するという…

自由党農林大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 重ねてお答えいたしますけれども、必ず完遂せられるものという期待の下にこの奨励金を扱つて参りたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 十石割当てて八石しか供出せられないというようなことは予期をいたさない奨励金でございます。(「それじや質問に対する答弁にならんじやないか」と呼ぶ者あわ)

自由党農林大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 三党修正の趣意は、どこまでも十石割当てたならば十石完遂するという期待の下にできておると思いますから、そういう考えで政府は理解をして行きたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 突き詰められればそういう絶果になるだろうと思います。

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○保利国務大臣 私は過去のいきさつはいろいろの問題について詳しくは存じておりませんけれども、ただいまお話の中にございました、あるいは中間漁区等の問題について、農林省の一つの方針のきまつたものがまたひつくり返る、そういうふうな事例が二、三ある。それは水産業の発展を期して行かなければならない水鹿行政の信頼をかちとるゆえんではない。そういうやり方はこれはとるべきことではなかろう。さんまの問題につきましては、一応の経過も伺い、私として多少疑問と…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○保利国務大臣 日本民主化の大きな一環として、漁業民主化という線から現行漁業法ができ上つているわけでございますが、その中に今お話の漁業権に対する免許料、許可料を徴収することがどうであろうか、これは相当論議の末に、国会においてもこういう論議があり、その結果法律の施行を見ておるわけでございますから、われわれとしましては、この法律に従つて措置を講じて参ることは当然のことでございますけれども、根本の考え方をどういうふうに考えるかということになり…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○保利国務大臣 本件の取扱いが今国会でどういうふうになつておりますか、つまびらかにいたしませんが、おそらく松田委員の御趣意は、予算、金融を中心として、水産行政の上に打開して行かなければならぬ問題がある。それが非常に差迫つておる。その際におけるこの種の問題の取扱い方というものは、よほど注意をしてやらないと、みんなが水産行政の発展のために苦労をして行つても、なかなかうまく行かぬ場合が出て来るということを懸念されての御趣意ではないかと思うわけ…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○保利国務大臣 その問題に関しましては、先日も御意見を伺いまして、資本大漁業に流れる開発銀行の融資の道、系統機関を通じて流れる中金の融資の道、そのいずれにも均霑し得られない中小の個人経営者に対して、融資の道を開くことの必要を私は感じております。そこで御意見を承りまして、ただちに事務当局にもその意見を申し伝えまして、どうすれば一体その道があくか——ただいまお話のいろいろな手段があると存じますが、あるいは公庫法を改正して、あるいは公庫法を改…