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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○保利国務大臣 これは漁業形態によりまして、食糧とか金融とかいろいろのめんどうの見方の相違もあるかと思います。性質は同じであつても、程度の差はあると思います。しかしこの特権的な存在を許すということは、これはもう絶対にあり得ることではございませんつまたあつてはならない。お話のように、免許可料の納付状況が御指摘のようになつておることは非常に遺憾に思います。しかし国としてとるべきものはどんなことがあつてもとらなければならぬ。そこに差別があつて…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 各種の急傾斜あるいは湿田その他それに類似の法律があり、土地改良という大きな線につながつて行くべきものについて個々の法律が出ておる、それをどういうふうに考えるか。それはやはり特殊地帯におけるそういう農業生産力を高めて参ります上にそういうところがおろそかになつてはならぬ、おろそかにならぬようにという国民の声と申しますか、これが議員立法として、多くはほとんど議員立法ででき上つておると思うのでありますが、そういうところの必要性を…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 筋合いから行きますと、お話のように、そういう地帯のための予算も当然確保できるのじやないか、それがその目的を達成できないものだから、こういう法律がぞろぞろ出て来るのではないか、これはおそらくその通りだと思います。そういうところに十分手の届き得るような予算がとれれば、あるいはそういう問題は起きて来なかつただろうと思う。ともすればおろそかになりがちだと申しましたのは、そういう意味で、予算が十分ないためにどうしても効率的に考え、…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 これはただいま前段、後段お述べになりました点は、まつたくその通りだと思つております。これはかりにどういう名目で予算を確保してみたところで、百億なら百億のわくの中をあつちへ持つて行く、こつちへ持つて行くということになるだけだから、それは同じことじやないか、問題は、要するに土地改良という一連の施策に要する予算をどれだけ持ち得るかということが、大体各地の要請にこたえ得る予算をとり得るならば、そういう声は起きて来ないじやないか、…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 私も御趣意は全然同感でございます。それでただいま計画して出ておりますものにつきましても、二十町歩以下の融資のわくが四十七億かになつているように思います。相当の金額とは思いますけれども、これはもう手取り早く、しかも農家が増産の目的を意識して、それでこれだけやればこれだけとれるという、これこそ地についた増産計画の上に立つて来る要請だと思いますから、この要請にはできるだけこたえて行くということが、むしろ大きい増産目的を達する上…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 私の努力できます限り御趣意の線に沿うて努力をいたします。

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 から約束はできませんけれども、とにかくよく事務当局の計画も地方の要請も伺いまして、できるだけ努力をいたします。

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 要は土地改良事業をできるだけ円滑に推進したいという希望から出ておるわけでございます。町村団体において財政上の都合でやれないところはむろんやれないわけでありますが、しかしやりたいと思つてもやれないというきゆうくつな制限がおかれておるわけですから、やれる条件のもとにある市町村にはやれるような道を開く、そして土地改良事業を推進して行きたい、こういう趣意に御了解をいただきたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 そういう目的をもつて市町村で土地改良事業をやる場合、それが協同組合あるいは改良区等と摩擦なしに事業を推進するということであれば、起債等についてはできるだけ努力をいたしたいと考えております。

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 これは現在土地改良区や協同組合に行つております監督のあり方と何う異らるところなく行つて行かなければならぬ。別により以上のことをやり、またより以下のことで済ますというわけには行かぬだろうと思います。

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 協同組合の健全化を果して参りますためには、いろいろの部面から考えなければならぬと思いますけれども、やつぱり一番大事なことは、協同組合、これはほんとうの農民の自主団体でございますから、その農協というものの持つ意義を農家の方がよく理解をしてくれて、そうしてそれが何かの名誉職の足場に使われるようなことのないように、真に農村と取組んで農村の発展を願つて行くというような、ほんとうに堅実な人を指導者、役員等に得なければ、結局積んでは…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 これはまた吉川さんはいろいろお考えを持つていらつしやると思いますから、お知恵もぜひいただきたいと思うわけです。私の狭い見聞からいたしますれば、農協活動がうまく行つていない村が農協活動のうまく行つている村の近い所にあります。うちの農協はどうしてこんなにうまく行かなないのだろう。あの村は非常にいいけれどもうちの村は悪いというようなことは、今日かなり全国的にあると私は思うのです。それはとりもなおさず農協に対する生産農家の関心が…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 今度の整備促進法は、連合会の固定化しております固定債務の利子重圧のために、連合会の活動が非常にいわば動脈硬化になつている。それは何のためだ。固定債務が非常に大きくなつておるものだから、従つてその結果はどういうことになるかといえば、これは申すまでもなく単位農協にしわ寄せされて来る。単位農協にしわ寄せされれば、結局単位農協のメンバーにしわ寄せられるわけでございますから、従つて連合会の今度のねらいといたしましては、大きく百数十…

自由党農林大臣1953/07/22

16衆議院 農林委員会 第22号

○保利国務大臣 郡連の場合も単協の場合と今回は同様に考えております。今郡連の持つておりまする固定債務は、二億八千万円ぐらいに見ておるようでございます。この方は現行の再建整備法でやれるだけやる。今回は県連以上のものを対象にしてお願いをしたい。なるほど筋をずつと立てればお話のようにもなりますけれども、根本は実際組合の経営担当をやる人が得られなければ、このぐらいの借金と言つてははなはだ何だろうと思いますけれども、なかなかいかぬのじやないか。郡…

自由党農林大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 衆議院で八百円の奨励金を付けられるというその趣意は、いろいろ米価問題にも無論からんでおりまするけれども、根本的の配慮は、三党において本年の出来秋の供出を如何にすれば確保できるかという政治的配慮の上から修正が行われていると存じているのであります。そこで私どもは三党間の話合の過程において参画いたしておりませんから、そのでき上りましたいきさつは承知いたしておりませんけれども、でき上りました修正の表現につきましては、三党…

自由党農林大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。政府といたしましても、只今お話のようにこの奨励金、今年産米に附加すべき奨励金、石八百円については、二十八年産米にはこれを食い込まない、ただそのうち四百円に相当します一般会計から、将来繰入れるべき百億円についてはこれは行政負担として、残る四百円の分については後年度の米価状況を勘案して考えるというように政府としては理解をしております。

自由党農林大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) この修正せられました石八百円の奨励金と消費者米価との関連は、さつき申しました通り了解をいたしておりますが、その他の要素に関しまして、新らしい新米出廻り期における消費者米価をどう決定するかということは、大体御趣意のような消費者家計に著しき負担を起さないようにという従来のやり方を無論踏襲して参りますが、その際におきまするところの要素を検討して決定をいたすということについては、三党間においてもそういう了解はあるというこ…

自由党農林大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 昨年の二十七年産米の消費者米価決定に当りましても、早場米供出奨励金と超過供出奨励金、これは消費者に負担を願うという建前で消費者価格は決定しておるように私は承知しておるのであります。それが早場米供出も当初の見込よりも多く出ておる、超過供出も当初の見込よりも多く出ておる。そこに早場及び超過供出による国庫の負担がそれだけ多くなつて来ておる。それをそのままそれでは次年度の消費者価格に持つて行くことがいいかどうかということ…

自由党農林大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) これは井野さんもよく御承知のように、昨年の二十三億計上いたしておりました石百円の供出完遂奨励金も、やはり米の確保の手段として行政府において負担をいたしました分で、この分は消費者米価に入れておりません。従いまして行政府の負担にかかる分を消費者米価にかけないから二重米価であるという御見解であれば、これはもうその御見解に従うほかはないと思うわけですけれども、これはどうも表現の問題になつて来ておるような気がいたします。

自由党農林大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) お答えしますが、御質問の趣意は、上級米を殊更に検査で下級米に格落して、そうして生産者に実際は余り行かないようにしようというような検査方法を考えておるのではないか━━さようなことは毛頭考えておりません。今日までいたしております通りであります。