保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) いずれにいたしましても、等級を殊更に格下げするような検査方式は絶対にとらないようにいたします。ただ問題は、全生産量を全部買取るというような組織になつておりますれば、これは問題ございませんけれども、とはかく一定割当の中から農家は供出されるわけですから、供出数量を農家としては早く達成したいために、そのためには今の実際いろいろな事情から、等級は落ちても量目が早く達成されるということを希望せられる向きもあるだろうと思いま…
第16回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) これは先ほど申しますように、決してそういうことで細工をして、国会の修正せられた御意思を蹂躙するというような考えは毛頭持ちません。御忠告、御意見もありますから、十分注意をいたして参りたいと思つております。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 政府といたしましては、総理大臣も前々内閣当時から食糧増産の緊切なる点を非常に認められて、そうして非公式ではございますけれども、総理の諮問的な委員会を持たれて、そうして着実な増産計画を立てるようにという意味で、そういう会合を持たれて、その結果が農林省のほうに廻りまして、一応五ケ年計画というものができ上つているわけでございます。私は当該の今日責任者といたしまして、果してこの五ケ年計画が、只今井野委員のおつしやいますよ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 お答え申します。食糧会計の中において、お話のような疑惑を持たれるような点があるのではないかということは、私は就任前に、どうもあの辺が臭いのではないかという話は耳にいたしておつたのであります。今日恵まれざる条件の中で、食糧庁の職員諸君がこの大事な行政に携わつているのに、このような話のあることは、まことに気の毒な、不名誉なことだと思います。しかも会計の形はどうありましようとも、国民の直接負担、あるいは消費者負担にかかつて来る…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 ただいまの小川委員の御疑点とせられるところ、実は私も話を聞きまして、これはどういうわけでこういうことをしなければならぬのかという疑問を抱きました。しかし通産省の方としては、各アルコール工場に配分をする、そこで、一括して代理者を求めて、その代理者によつて配分等をやる、そのために所要の経費が入つて行く、これは、実際の便宜が私は実需者の方にあつたろうと思うのです。そういう意味で、この点は説明を聞げば一応了解ができるように私は—…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 蒸溜酒用に今お話の三千七百トンからの払下げをした。それのやり方は、やり方としてはよかつたのだろうと思います。つまり実需者である醸造家に、大蔵省の推薦により、そして推薦された人たちの指名競争入札でやつておるわけですから、このやり方はよかつたろうと思います。 それから東洋醸造という会社が協和発酵という会社に転売をした、それはお話のように、転売をする場合、同一の用途に供する場合には転売ができることになつているそうですが、そのこ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 食管の業務運営の関係もございましようし、かつまた、今御指摘のお話につきましては、国税庁長官の方へ申入れもあつて、そういうふうな取扱いをしておるようでございます。なおその上に必要であれば、食糧庁長官からお答え申し上げます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 それはごもつともでございます。これをやつた、ここまでのところは規則に従つて、そうして誠実に業務をやつて来たが、結果がはたして多数の方の納得を得るか得ないか、納得を得なければ、これは規則ですからかえればいいわけであります。納得を得るようにかえるようにしなければならぬ。私は十分検討していただきたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 事態をよくきわめてみなければわかりませんけれども、ただいまの小川さんのお話のようなことは、まことに不穏当の処置であると私は考えます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 私は、この九千トンあまりの黄変米の扱い方は、一応聞いてみましたが、その他の問題は、まだ十分承知しておりません。いずれにいたしましても、この厖大な食糧事業を営んで参ります上に、効率的に事業を運営して参ります上に、あるいは無用と見られるような仲介機関が必要である場合も、実際はあるだろうと思いますけれども、しかし、この食管事業によつて不当に利得を生ずるようなものがあるということは、これは断じて許されぬことだと思う。従いまして、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 それは、小川さんが御指摘になりました黄変米の取扱いについて疑惑があるかないか。私が先ほど申しまするように、小川さんも御指摘になりましたように、東洋醸造から協和醗酵に転売した。それは今日の規則をもつてすれば、少しもとがめることはない。ただその協和醗酵からまた妙なところへ流れ、それが事故米として処分されたのにかかわらず、食糧として供給せられたという事実が、かりにありとしますならば、それが協和醗酵と、その最終の取扱つた人との関…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 私の不行届きによつて生じたことについては、私が政治的に責任をとらなければならぬことは申すまでもないことでございます。さればとて、食糧庁の職員が誠実、精励に職務を行つて、そうしてたまたまあやまちを生ずるというような場合もあろうかとは存じますけれども、黄変米の問題のごときは、食糧問題に悩みぬいておる国民としては、だれしもがこれは最大の関心を払つているわけでございますから、この取扱いの面において多少とも不当な点がございますなら…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 石八百円の奨励金を出すことによつて二重米価になるかならぬか、これはきのうの御発言を承つおりましても、いろいろ見解が違つておるようでございます。要は、国会の予算が成立しますれば、議決に従つて行くよりほかにない。と申しますのは、それはなるほど自由党内閣でありますから、自由党の政策を中心として行かなければならぬことは申し上げるまでもございませんけれども、しかし今日の実際の政治勢力の分野から申しまして、自由党の政策をより多く実施…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 これは、修正をせられました国会で御提案になるか、あるいは修正せられましたものを、成立すれば執行しなければならない責任を持つ政府が提案するか、いずれにいたしましても、食糧証券の限度発行ということは、必要なる措置としてとられなければならぬ。そこでその限界をどつちかにまとめろといわれましても、私は、この問題は今日の食糧事情の上から行きまして、国内食糧供出を確保して行くためにとられている政治的配慮であると思います。従つて、この出…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 先ほど申し上げたところで尽きておると思いますけれども、昨日修正議決せられました予算には、供出完遂奨励金というように出ております。そうして、この奨励金の大体の見込み予算は、二千五百万石の供出を確保する上から、二百億円というのが出て来ていると思います。そういう点は、判断の材料になろうかと存じます。従いまして、出来秋の供出をできるだけ確保して行くというところに三党の政治的配慮があると存じます。それ以上は、政府の責任において供出…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 供出が強権供出の時代を過ぎて、この両三年来非常に困難を来しつつあるということは、もう御承知の通りであります。従つて、私どもとしましては、食糧事情に不安なからしめる状態に置き得ますならば、できるだけ早くこの統制撤廃を行つて行くということは、そこにも理由があるわけなんです。それができないという現状のもとにおきましては、どうしても必要量の供出は確保しなければならぬ。これは最も農村の理解者である井上さんあたりの御協力をいただかな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○保利国務大臣 これは奨励金でございますから、米価審議会とは直接の問題はないと思つております。もし間違いがありましたら、食糧庁長官から訂正させます。
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○保利国務大臣 ただいま御審議中の予算が、最終的にどういうふうな衆議院の決定になりますか、特に米価の関係における問題は、私はまだ詳しくお話合いがどういうふうになつているかということを承る機会を持つていないわけでございますが、いずれにいたしましても、完遂奨励金と申しますか、石八百円の奨励金を出すという話合いの御意図は、それは率直に申しまして、生産者に対してできるだけ高い値段で買うんだ、そうしてそのことがまた今日の食糧事情からいつて必要供出…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○保利国務大臣 これはしかしありていに申しまして、勤まるか勤まらぬかは私わかりませんけれども、予算修正をめぐつての折衝には、政府側はだれ一人関与している者はいない。それで両党の間において修正協議が行われておる。それで私どもとしては、できるだけどういう方向で修正協議が行われておるかということは知ることに努めてはおりますれども、従つてむろんこれが最終にきまつた場合に、農林省として、あるいは食管として、運営上支障なからしめるようにいたさなけれ…
第16回 衆議院 農林委員会 第20号
○保利国務大臣 川俣さんのお考えをもつてすれば、常識をもつてすればそうあるべきだということだと思います。それも一つの方法だと思うわけでありますけれども、実際は今私が申し上げた通り、これはひとり私のみならず、この予算の修正には——伝え聞くところによりますれば、相当各省広汎な面にわたつておるようでございます。これは私だけがつんぼさじきに置かれているという形ではないようでございまして、特に問題になつております保安庁あたりにしましても、あまりそ…