P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 足鹿さんの御懸念と御意見は十分拝聴いたしましたが、養蚕農民の利益を著しく侵害するというようなおそれはないどころか、今日の実際の取引の実情からして、この改正をとつた方が取引をスムーズにして行くゆえんではないかというように私は承知いたしておりますが、なおこの点につきましては、お話のように、必ず蚕糸局長の出席をさせまして十分御説明申し上げるようにいたしたいと思います。 〔佐竹委員長代理退席、委員長着席〕

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 林野業務に携つておられるいわゆる現業公務員は、お話のように公労法の適用を受ける。その公労法適用下の第一回の団体交渉が持たれまして、結局調停委員会にこれが付されて、御承知のように、先月の二十六日に調停案が示されたわけでございます。その調停案は大体二つの性質を持つておるように了解をいたしております。その一つは、昨年十一月の公務員のペース・アップの際に、林野職員に対するベース・アップは合理的に行われていなかつた。実際一般に比し…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 そう申しております点は、つまり農民の感情からして、私が申しておりますのは、出血輸出だ、出血輸出損失だという掛声でこの問題がわつと上つて来ているわけでありますから、そういう感じを持たれておることを考え、今回とるべき肥料対策にはそういう感じが持たれないような措置を講じなければならないではないか。従つて、これは申し上げるまでもなく、私どもに正確なコストがどうなつておるかという資料が何にもございませんわけですから、出血であるか出…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 これも私勉強が足りないといわれればいたし方ありませんけれども、どの会社が一体今の輸出価格で引合つて、どの会社が引合つていないかということは、実は私承知しておりません。これは承知しなければならぬことだ。承知するために、承知し得るような措置をひとつ講じさしていただかなければならぬ、こういうふうに思つておりますが、ただこの一般的に申さておるのは、今日は生産能力からすれば二百九十万トンからの生産能力を持つておる。従つてその施設が…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 優秀な事務当局をもつてしましても、ただいま御答弁申し上げましたような状態でありまして、私はそれを伺つておりまして、どう思うかと言われる。この肥料製造の過程における副産物と申しますか、兼業と申しますか、それらの点が相当影響して来るのじやございませんでしようか。生産がふえて参りますと……。そういう関係も大いに働いているのじやないかというように、私はちよつと伺いまして、そういうふうに思うわけであります。

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 輸出会社と言われますけれども、まあどういう案が出て参りますか、裏をひつくり返し、ひつくり返しして行けばいろいろな議論が出て来ると思いますけれども、それは現在やつている輸出のあり方がそういうおそれがあるのではないかということは、一応の疑問点だろうと私も感じております。しかしいずれにいたしましても、この肥料輸出と内需との関係を、生産農家の納得の行く形において割切つて行く措置を講ずることが第一であろということで、立案を願つてお…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 公取から警告を受けて、その後改善せられているかどうかというそのいきさつについては、経済局長から申し上げるようにいたします。ただ硫安協会の有力メンバーの意見を尊重するかどうかという点ですが、私は肥料対策委員会の意見として出て参つております点については、これは政府として委員会を設けました趣意からいたしまして、尊重するだけ尊重したいという考えでいるわけであります。

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 私は硫安協会の代表者とお会いして意見を聞いたことはまだございません。肥料問題に関する限りは、肥料対策委員会の答申を受けまして、その答申して来たところを事務当局に研究していただいている。従いまして、政府がこれを設けました以上、その答申の趣意は尊重して参ります。 なおこれは私がうそでも言つているように思われると迷惑しますから、はつきり申し上げますが、硫安協会の代表と私はお会いしておりません。

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 肥料委員会のメンバーに、警告を受けた硫安協会の代表者が入つておるのはおかしいじやないか、その構成員によつてできている肥料対策委員会の答申を尊重して行くというのはおかしいじやないかという御趣意であろうと思います。肥料対策委員会は硫安協会の代表者として代表者を入れておるのか、あるいは肥料関係の有力者として入れておるのか、いずれにしても政府としては、意見を徴すべき人であるということで入れておる、すでにその委員会の使命も終つてお…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 小倉局長から御説明申し上げます。

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 予算案に対して自由党、改進党の幹部の方々が折衝せられておるということは承知をいたしております。おそらく憲法違反とか憲法上の論議になつておるのは、予算の編成権と申しますか、提案権というものは政府に権限がある。従つて款項等の項目を起す場合に、予算修正ということではできないのじやないか、それは憲法の認めておるところじやないのじやないかというような問題であろうと思います。私はまだ詳しく結論を伺つておりませんから、よく承知いたして…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 農村の経済的地位を向上して参ります上から行きましても、農家経済を発展させて行く上から行きましても、農村の協同経済体というものが、産業組合運動以来今日まで非常に大きい貢献をなして来ておる。それが戦争及び終戦後の混乱時に、かなりがたがたになつたということはいなめない事実だろうと思います。そうかと申しまして、今日の農業協同組合に私は大きな期待をかけるものでございます。どこまでもこれは農村の自主協同体でなければならぬ。しかし何と…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 私はちよつとまつとうにはお答えいたしかねますが、補助をするから、農産物価格が適正でない、こういうふうな議論で進んで行きそうなけはいがあるのであります。しかし農産物はやはり一面は需給関係からも参りましようし、あるいは生産費関係からも参りましよう。どこまでも一面において農産物の適正価格を保持して参る、その適正価格の上に立つて増産が営まれる、そうして農家経済がゆたかになつて行くようにという方向をとるべきであろうことは、これは申…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 ごもつともな御意見でございまして、農業委員会のひいきの方からいえばもの足らぬ、農業協同組合のひいきの方からいえばいらぬことをするというような、両方からの不満がある。確かにあると思います。しかしまた実際の今日の農村団体の実情からいたしまして、一歩前進的にも団体を強化して参ることが、すなわち農村を強化して参ることにつながつて行くことでございますから、もちろんこれでもつて理想的な農村団体が編成されたというようなことは私は考えて…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 問題はきわめて重大な問題でございますが、たとい短期間の在任でございましても、責任の焦点はここにあると私も考えておるわけでありますから、この点については特段の努力を払つて行くつもりであります。食糧増産が強く要請せられますゆえんのものも、先ほどの久保田さんの御懸念の点から、国民的要請になつておる。すなわち輸入食糧の面において相当莫大な外貨を使つて行かなければならぬ。この現状から脱却して行くためにどうするかということが、この食…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 食糧の輸入面に関しまして、特に外米の輸入面に関しましては、今日の米の配給管理制度のもとにおきまして、政府はとにかく食糧配給の基準においてその配給をいたさなければならぬ責任を持つて貼るわけでございます。従つてこれは内地の作況にもよりますけれども、たとい他の経済事情がいかようであろうとも、配給を確保するために必要な米は、どうしても確保しなければならぬ、そういう上から外米の輸入ということも考えて行かなければなりません。そういう…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 日米安全保障条約のもとに、濱習場や基地を提供するという義務を持つておる。それで基地問題が非常にやかましくなつております。私の方としては、一面において食糧増産という目標のもとに莫大な財政投融資をいたしておる。片方でそういうことでつぶれて行くということは、もうできるだけこれは避けなければならぬ。でございますから、そういう場合といえども必要最小限度に提供するという建前をもつて、農林省としては強く推進をいたしております。その必要…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 松岡委員が長い間東北の雪害、積雪地帯の振興のため率先提唱されて、それがかつて積雪調査所を生み、今日の農林工業指導所、農業総合研究所の設置運営となつて、東北地帯の農村経済の上に非常に大きな役割を果して来ておることは、私も承知をいたして来ておるところでございます。爾来東北地帯の経済の開発は着々効果をあげておると存じますが、終戦後の特に国情のしからしむるところもございまして、東北の開発、また雪害対策ということは、国としても重要…

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 あるいは申し方が悪かつたかと存じますが、山林再配備を行う場合には、もとよりこの沿革を尊重しつつ検討を加えなければならぬ、そう申し上げたつもりだつたのですけれども、あるいは誤解があつたかもしれません。なお臨時措置の処分の方途につきましては、私よりも林野庁長官から申し上げた方が適切かと思います。

自由党農林大臣1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○保利国務大臣 砂糖の問題につきましては、一面から今芳賀委員のお話のような御意見も出ます。また一面から、どの委員会ですか、昨日は大分おしかりを受けまして、なぜ砂糖の輸入を抑制するかというおしかりも受けておるわけであります。いずれにいたしましても、この砂糖も国民食糧の重要な部分でございますから、これの価格が安定をし、かつ需給が安定をして参りまする見地からと、そして今日は何と申しましても、輸入いたしますにしても外貨の割当がいりますから、外貨…