保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第19号
○保利国務大臣 なるほど農林省でございますから、農村の経済を主として考えて行かねばならぬことは申すまでもございませんけれども、同時に農村だけよければあとはどうでもよいというわけには参りません。従つて全体のやはり消費大衆の安定ということを、食糧の面からも考えて行かなければなりません。砂糖の問題はそういうふうな考えでやつて行きますということを他の委員会でも申し上げたのであります。 それから国内農産物の保護の問題につきましては、これはもう申し…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○保利国務大臣 私は正直に申しますと、よく事情をきわめておりませんが、事務当局から聞いておりますところによりますれば、この飼料の価格がともすれば上向きたがる。それで需給安定法もできておるのだから、従つて価格の安定をはかる上から行きましても、食管会計の負担においてもこれを安定して行くような措置をとらなければならぬ。個々の会社の運営をどういうふうにやつているか、私は実は正直に申し上げまして承知いたしませんので、至急取調べてみたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○保利国務大臣 中村さん、はなはだ恐縮ですが、説明員から説明させます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○保利国務大臣 お話のような事態でもつて、価格のつり上げを共同行為としてはかつておるということは、これは独禁法の許すところでもございませんし、同時にまた何と申しましても、砂糖の国民生活の上に占める重要性からいたしましても、そういう不当つり上げを策するようなことは、農林省として黙つておるわけには行かぬと思います。お話のような事態がありますかどうか取調べまして、ありますれば、十分善処いたしたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○保利国務大臣 何でも製糖工業会から六月の中ごろそういう陳情が農林省にあつたということは聞いております。しかしただいま申し上げますように、これはどうしてもわれわれ国民生活の上になくてはならないものでございますから、従つて需給価格の安定をはかつて参りますことは、どうしてもやらなければならぬ、従つて陳情等の趣意もむろんこれはどういうところの陳情も十分聞かなければならぬことはもとよりでございますけれども、陳情があつたからどうするといつて問題を…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 二号台風の対策検討の途上におきまして、六月下旬の大水害はお話のようにまつたく空前の激甚な被害を起しております。農林省としましては、大野現地対策本部長のもとに、塩見農業改良局長を主任といたしまして、各局から職員を現地に派しまして、とりあえず、一番大事なことは、被害地域に渡る食糧をいかにして不安なからしめるかということが第一であります。第二は、田の植付時期に際会していたやさき、相当広汎な地帯にわたつて植えつけました稲の流失、…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 まつたくごもつともてございまして私も全然同感であります。いずれにいたしましても、流失、埋没をしておりますもの、的確にはわかりませんけれども、七、八千町歩のところ、つまりこれはどうしても復旧しなければならぬ。その復旧のやり方は、現状を親しくごらんいただいておる皆さん方でありますから、申し上げるまでもないと思いますけれども、いわば新たに開拓をやるような状態に置かれておると思います。住居等につきましても相当の被害を受けておる。…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 二号台風の被害は、国会でも御心配をいただいておりますように、凍霜害に劣らざる被害であると思います。しかしながら、今回の六月末から七月の水害というものは、これはまさに天災的水害というものでございますから、この今回の北九州の大水害に対しましては、どうしても政府においても国会と御協力して特別の措置をとらなければならぬ。その際に、たとえば現在十万円までとなつておりますような耕地の復旧等の制限も特別の考慮を要する。お話のような趣意…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 実際の実情をよくごらんになつておられる御意見でございますから、そういう節もあろうかとは存じますけれども、実際はそういうことをやられては困るわけなんで、こういう今度の場合は特に非常災害でございまして、県当局及び各地元におきましても、非常な事変に際会したという気持があふれてやつていただくという空気が盛り上つておりますから、むろん財政逼迫の実情は無視することはできませんけれども、大体今度の耕地復旧のおもなる主体は県において十分…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 耕地の荒廃を前にして、しかもたいへんな災害を受けられ、収入の道も杜絶をしている、こういう実情に当面せられているところが相当あると思います。農林省だけでこれをどうするというわけにはむろん参りませんけれども、私どもの考えは、そういうところは、耕地の復旧とかあるいは農業用施設の復旧とかいう公共事業の面において、できるだけ現地の被害農村の方々に現金収入の道を優先的に開いてもらうということが、根本的に一番大事だと私は思つております…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 これは保有農家につきましても、ただいまお話のように、すでに食べられなくなつているとか、要するに飯米に事欠くというようなところに対しましては、事実上のこれは貸付でございますけれども、保有農家に対しては、米三合に麦一合、四合を代金延納でお渡しするという処置を——これは先ほど申しますように、大野本部長が出かけられるときに、実情に即したところでやつてもらいたいということを申し上げておきました。現地の実情からいたしまして、これで十…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 今回の災害は非常に広い地域にまたがつて大きい災害が起きておりますのと同時に、小さい局部的な災害が無数に出ておるというのが実情だと思います。それに対して、十万円以上でなければ補助の対象にしないというような現行制度では、実情に合わぬじやないか。ごもつともだと思つております。ところが、これをこまかくいたしまして、こまかいところまで——すでに今日でも、公共事業につきましてはかなりルーズになつている、行政監察を強くやらなければなら…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 こまかい資料を今持つておりませんけれども、今年の作況がどういうふうに推移いたしますか、今日までの状態は必ずしも好条件ではない。特に九州の佐賀、熊本——筑後平野、肥後平野及び大分県の穀倉地帯と申すべきところが相当の減収を予想しなければならない。そういう上から行きましても、例を九州にとりましても、相当需給上心配な点はございますけれども、もつとも今後の天候の推移がどういうふうになりますか、どうかよかれと祈つております。しかし、…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 お話のような地帯にも、梅雨前線による降雨によりまして相当な被害が出ておる。これはまつたく同じことだと思いますが、ただ被害の度合いがどうであるか。同じ降り方でも、抵抗力の弱いところは被害が大きくなるわけですが、これは災害としては同じことであると思います。雨が少くても、非常な災害を起しているところもございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 ごもつともでございまして、実情をつぶさに、ごらんいただいて来ました井手委員のお話のように、十万円以下のものを今日まで顧みなかつたということは、今回の災害の実情からいつて決して妥当ではないというので、考え方は私は全然同感でございます。ただ事業主体、つまりその工事に対しての責任を明らかにいたして参ります上から行きますと、県でやつていただいた方が妥当じやないか。それに対して特別の補助率を考える等も一つの方法ではないか、というよ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 ごもつともな御懸念でございまして、先ほども申しますように、大体は県営をもつてこの非常災害に処するという県民の気持を盛り上げて、すみやかな復旧を願つておるわわけでございますが、第一に、熊本の非常な広い地域にわたつておりまする耕地の復旧につきましては、あるいは農地事務局や地方建設局の研究機関の意見も十分聞きまして、場合によればこれは考えなければならぬと存じておるわけであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 実情はそういうところまで考えなければいかぬのじやないかというように思いますけれども、これはいわゆる災害救助法の発動をいたしてさような措置をとることになつております。ただ、私としましては、先ほど中村委員の御質問中にお答えいたしましたが、耕地の荒廃等がありまして公共事業が起されるところは、そういう現金収入等の公共事業とかみ合してできる。ただ、水をかぶつて、耕地は実際はいたんでいない、しかしながら食べるものもつくるものもないと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 ただいまだんだん御指摘をいただきましたことにつきましては、当然これは国庫補助の必要がある、こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 これも先ほどの問題と同様に、今種子の手配はかなりいたしております。そういう含みを持つていたしておるわけであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○保利国務大臣 その点につきましても、二号台風以来国でもつて補助、助成をしなければならぬということで考えを進めております。これがまた非常に災害をひどく受けておりますから、その上にまた考えてみなければならぬ、こういうふうに考えております。