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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 これはやみのことですから、的確にはむろん捕捉いたしがたいと存じまするが、東京あたりのやみ消費の実情を調べておりますところでは、昨年よりもやみによる消費が一世帯当り五割くらいはふえて来ているような実情にあるようでございます。

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 一方において食生活の改善が強く叫ばれておるわけですが、食生活が改善せられて、栄養カロリ―の理想的な食生活が営まれるようになれば、八十五百万人の人口であつても、米は五十七、八百が石で足りるという――これは小平さんもよく御承知の黒澤先生あたりが強くそれを主張出せられておる。従つて総合食糧として今後酪農等に力を入れて参りまして、一面において食生活の合理化が国民的に行われて参りますれば、私はこの困難な経済事情のもとにこれだけの人…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 お話のように食糧政策は今日の国策の重要課題であると存じますから、ひとり価格の面にかかわらず、全体的に、ただいまの話のような機関を特つということは、私は非常に重要なことだと存じますから、十分研究さしていただきたいと思つております。

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 予算総会におきまして、この問題に対しまして、私の考えは申し上げてあります。私は食糧増産を推進する一方において、主要農産物の価格安定をはかつて参り、そうして食糧増産を推進しつつ、農家経済の安定向上をこれによつてはかつて行くようにしなければならない段階にある、かように申し述べて来ておるわけでございますが、しからば安定法の安定措置をとる品目については、ただいまどういうふうに考えておるか、むろん私ともの考えによつてただいま関係当…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 御趣意につきましては、十分私も努力をいたして参りたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 農業団体、特に畜産組合の戦時中の活動に、占領軍方面から強い誤解を持たれて、そのためにお話の通りいろいろ畜産団体に対する政府の処置か、きわめて割切れざる形で今日まで来ておりますが、政府の目ざしておりますところは、できるだけ早く国民総合食糧の自給体制を確保して参りたい。そのために食糧増産の主要な一つの部分として畜産振興の施策を推進して参るという方針をとつておりますことは御承知の通りであるわけであります。従いまして実際の実情が…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 政府としましては、この出来秋の状況にも、まだ全然見通しの立たない今日でございますから、一応前年度とりました方式をそのまま大体とつて参りたい。特にそう申しますゆえんは、必要所要量をどうしても確保しなければならない。政府で配給その他必要な量を確保して参りまするためには、早場供出でありますとか、あるいは超過供出とか、この一連の操作を持たなければ非常に困難ではないか、一つの制度的に打ち立てられたものを、またひつくり返すということ…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 基本的な政府の考え方は、やはり食糧増産を効率的に上げて参ります上からいたしましても、先ほどもずいぶん問題になりましたやみ問題等が、今日非常に大きな問題になりますように、この流通の面から見ましたいろいろな矛盾撞着の面をなくして参ります上から行きまして、やはりでき得べくんば、なるべく早く統制撤廃の方向に持つて行くということが、問題の根本解決に役立つのだ、そういう考え方の基本的な立場と施策をとつておるわけでございます。もとより…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 これは今日問題があるわけでございますから、私の方としては、二重米価制度は採用しない方がよろしいと考えております。

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 今改進党とどういう話がせられておりますか、私まだあずかつておりませんから、何も意見を開陳する機会はありません。

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 今、国会の方で、予算全体の問題について、いろいろ協議が行われておるということは聞いておりますけれども、しかし私の今日まで承知しておりますところでは、自由党が二重米価論に賛成をしておるということは、私は聞いておらないわけでございます。しかしながら、もとよりこれは和田さんに申し上げるまでもないことですけれども、実際の多数国民の意思を集めております国会の意思がきまりますれば、これはもうその国会の意思というものには従わざるを得な…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 私は予算総会でも申し上げたつもりでおりますが、今国として、国民として農民に対し最も要請しておるところは、米麦を中心としての食糧の増産であります。ところがだんだん戦争のあと、各国の経済も回復して農業生産力も上昇して来る、そういう場合に内地のそういう増産せられた主要農産物が、圧迫を受けて来るような傾向にあるじやないかという、生産農村の将来に対する不安は、私はいなむべからざるところだと思う。従つて私どもとしては、今日の国家的な…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 これはまつたく私は同感でございまして、従つて一面において今日は、一部の作物についてはあるいはお話のようなことがあろうかと思いますけれども、まだ今日の状況においては全体的に不安はないわけです。しかしさらばとてそれをなおざりにし、たとえば安定法作物をつくるにあたりまして、やはり内外の需要の面あるいは国際価格等の際、国際需要の面等を十分検討いたして見通しをつけ、できるだけ、ただいまお話のようにたとえば菜種が去年はよかつたからと…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 それは貿易全体の問題に関するわけでございまして、いわゆる戦略物資でない面につきましては、これはもう御趣意の通り、できるだけ拡大をして行く方向で努力して行くべきであろう。ただいまお話のようなことにつきましても、そうであつてしかるべきであろうと存じますので、努力いたしたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 畜産振興をはかつて参ります上に、結局家審を持つものは、無畜農家の解消という題目が示しておりますように農家であります。従つて農家経済の団体的行為をして行く上からいつて、農業協同組合を中心として推進して行かなければならぬことは、私はまつたく同感であります。ただしかしながら、畜産振興という大きな面からいたしまして、今日までの経緯にかんがみて、さらに施策の浸透をはかつて参ります上に、別途組合を持つということがよければ、これはあえ…

自由党農林大臣1953/07/13

16衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○保利国務大臣 東北の開発、また食糧増産の面からいたしましても、増産の余地の非常に高いところでございますから、積雪寒冷地帯のあの施策によりましても、あるいは一般土地改良等におきましても、東北には特に力を入れて、予算面におきましても施策をとつているところでございまして、これは今後も続けて、強く強化して参りたい。現実に土地改良等によつて二毛作の成果をあげている実績からいたしましても、これはぜひ推し進めて行かなければならぬ、こう考えております…

自由党農林大臣1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○国務大臣(保利茂君) 農林行政の基本的な施策につきましては、先般前農林大臣が示されましたところをおおむね踏襲して参る所存でございますが、この際一、二申上げたいと思います。 先ず第一に、肥料対策についてでございますが肥料対策委員会の答申が先月五日にございまして、政府といたしましては、この趣旨に基きまして、できるだけ速かに肥料の需給並びに価格に関しまする措置をとりたいと考えておるのであります。即ち硫安につき ましては、法的根拠によつてその…

自由党農林大臣1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○国務大臣(保利茂君) 肥料問題の重要性につきましては、只今だんだんお話のような事態になつていることを承知しておりますけれども、私としてはできるだけの努力を払いたいと思つております。なお恒久の対策としまして、只今申上げましたような、折角数カ月の長きに互つて御検討を頂いた答申案も出ているわけでありますから、この答申案にはもとより焦点の明らかでない部分もございますけれども、答申のよつて来ましたいきさつもあるわけでありますから、十分検討をいた…

自由党農林大臣1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○国務大臣(保利茂君) 只今の内閣といたしましては、食糧増産は自立経済達成という上から行きまして、何と言いましても基本的な国家的な課題になつておりますから、もとよりこれにはできるだけの努力を払わなければならんことは申すまでもないことでございます。ただ言われますところの五カ年計画ができましたゆえんはやはりそういう見地から、前々内閣当時総理大臣の発意によつていろいろの権威ある有力なかたがたのお考えも十分聞取られて、そうして増産計画を推進して…

自由党農林大臣1953/07/13

16参議院 農林委員会 第13号

○国務大臣(保利茂君) 自給促進法につきましては、前に閣議決定等もあつたということを聞いておりますが、それが実際制定をせられて、そしてその法案の効果が挙るような内容のものでなければ、私はどうも十分の目的を達することができないと思う。それにいたしまするのには、どうも物足りないところがございますようでありますからその関係方面との検討を改めて願つて、実際の自給促進のその目的を達し得るような内部的調整を整えました上に成案を得ますれば提出いたした…