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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 これは事務のとり方によつてでき得ますならば、私はそういたしたい。

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 できるだけ御趣意に沿うようにいたします。

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 農業団体の再編成をどういう考えでやつておるかということでございますが、私は過去の産業組合活動と当時からの農村の実情から見まして、農村の共同経済活動というものは、農村経済を向上せしめて行きます上にきわめて必要である、従いましてまた農民、農業の面からするいわゆる利益代表の機関としての団体の必要性もある、それを漸次実情に即しつついろいろの団体もございますから、できる限り各機関における摩擦を少くして、これを強化して参るという方向…

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 農業委員会の委員は、個々の農民の直接選挙によつて、農業及び農民の利益代表者として選び上げておるわけでございますから、この農業委員を基礎としてその強化——従つて利益代表としての公正活発な活動を促して行く方向に持つて行くことが、妥当であろうかと思つております。

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 ごもつともなことでございますが、しかしこの農業委員会の公正活発な活動を促して参ります上に、基本的な経費としましては、あるいは組織に要する費用であるとか、あるいは調査に要する費用でありますとか、そういう最小限の経費等の幾分かについて、国が補助して、その活動を促して行くということにしたいと思いますゆえんのものは、農業部門はほかの産業部門と違いまして、きわめて零細な負担力の弱い農家によつて営まれておるわけでございますから、従つ…

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 お考えとしては十分お考えがあると存じますが、私どもとしましては、利益代表の機関としては農業委員会に期待をいたし、今日農政活動をしておられる農民組合はそこに法制的なものもなく、行政庁の関与もなくまつたく、自由、自主に農政活動を続けられるというところに意義があると思われまするから、これを法制化する考えは、研究は十分いたして行かなければならぬと存じますけれども、ただいまはその考えを持つておりません。

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 お答え申し上げます。食糧増産の具体的な計画につきましては、昨日も申し上げましたように、前々内閣当時から総理大臣の私設の諮問機関と申しますか、学識経験者、この道に相当練達の方々の意見を十分聞かれまして、そして政府で打立てましたものは、少くとも今後十年くらいの食生活の改善等を織り込んだわが国の総合的な食糧自給体制を整えるということが必要である。そして中間目標として、五箇年くらいで、ただいまのお話のような増産目標を達成する計画…

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 私はまだ詳しいことは存じませんけれども、国有地が提供せられて、そこで離作をせられなければならない方々に対してましては、民有農地の場合に準じまして補償をして行くという建前で今日まで処置いたして来ておると思いますが、なお農地局長から説明を申し上げたいと思います。

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 これはたびたび論議せられておりますように、しからば国内の需要を満たすだけの生産をいたした場合に、今日の価格で維持できるか、これは多くの人の見解によりますれば、今日の価格以上に上るのではないか、そういう上から出血輸出の損失が内地、消費者に転嫁せられているのみとは断じがたいであろうと思います。要はこの硫安の生産費が実際どのくらいかかつておるのかということが、正確にということはなかなかこれはむずかしいかもしれませんけれども、で…

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 ただいまは安定帯価格でもつて指導いたしておりますが、今日この安定帯価格による需給価格の安定は、一応これは生産費のつかめなない現状のもとにおきましても、大体目的を達しておるのではないか、従いまして肥料対策委員会の答申に基いて、そうして恒久的の措置がとられますまでは、この安定帯価格の方針は続けて行きたい、こう考えます。

自由党農林大臣1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○保利国務大臣 これは産業合理化の一環として、特にまた肥料工業の実態からいたしまして、通産当局において特に取上げて合理化の具体方策を進めておる、かように考えておりますが、私は直接これに携つておりません。

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 お答え申し上げます。北上の総合開発特定地域の土地改良に関連いたします事業といたしましては、昨年度国営、県営を合せまして、灌漑排水事業に投じております予算が四億六百万円でございます。その事業をただいま進行いたしておりますが、今年度はさらに猿ケ石のダム等の建設につきましても、相当の投資が行われることになつております。ただいま審議を願つております予算が決定いたしますれば、ただいま進行いたしております事業を進捗するにさしつかえな…

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 御指摘のような諸問題は、まだ検討を終らないで検討中でございます。農産物価格安定法案につきましては、先日も申し上げましたように、農家経済の安定をはかつて参ります上から、多数の農家の重要な農産物となつております農産物の価格の変動から、農家経済を破壊しないようにする措置が、きわめて必要だと考えております。お話のように関係する方面もございますので、ただいま大急ぎで検討を加えております。成案を得ましたならば、すみやかに御審議を煩わ…

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 政府が一定量を価格維持のために買い上げるということは、やはり相当貯蔵性の高い物資でなければならないし、一面また、何と申しても国民の負担による税金にも関係して参りますから、その関係において考慮いたしておる次第であります。

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 食糧自給促進法案につきましても検討いたしておりますが、問題は食糧自給の度合いをどうして高めて行くかということで、食糧増産計画を具体的に推進して参るということは、結局予算を伴うものについては、予算を中心として計画を進めて参るわけでありますから、着実に増産の目的を達し得る計画を立てることによつて、必要最小限度の予算は必ず確保し得る、また確保しなければならない、そういう考えを持つております。一応立案しましたものは、さらに検討を…

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 お答えをいたします。二十八会計年度の需給計画見通しといたしましては、内地米の持越しが千四百九十二万、買入れ二千八百二十五万、合計四千三百十七万石と相なつております。外地米の方は、持越しを九十万四千、買入高六百七万、合計六百九十八万、なお砕米を加えまして、二十八会計年度の供給見通しは、合計いたしまして五千五十万四千石と見通しをいたし、これに対しまする需要の関係は、主食用といたしまして二千六百二十七万、加工用として百十七万七…

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 これは、大体は今までやつて来ておりました方向を、強く推進して参りたいと思いますが、さらに着実に増産目的を達しまする上に、くふうを要すべきものがあればくふうしなければならぬということで、検討をさらに加えたいと思つております。

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 政府委員の方でも詳しいものを持つていないようであります。

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 日本の耕地構造が非常に小農場となつておりますから、従つて農業の機械化ということは、農業労働の過重から申しまして、特に農村婦人の過重等の現実からながめまして、できるだけ機械化、合理化を促進して参ることは大切だと考え、政府におきましては従来——昨年度におきましても農機具等の助成につきまして相当力を入れて参つております。ただいま国会におきまして議員各位に農業機械化促進に関する法律案の御審議をいただいておるようでございますが、小…

自由党農林大臣1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 お答え申します。伺いましてもかなり広い問題を示唆されているように存じます。たとえば機械化を促進して参ります、また機械の利用度を高めて行きます上に、たとえば耕地の交換分合を促進して行くということも、一つの面から見た問題だと私は思うのであります。従つて交換分合は耕作経済の上から行きましてもきわめて大事だとは存じますが、同時に、これは私は常に感じておりますことは、日本のような災害の頻々として起るところでは、一箇所にまとめて危険…