保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(保利茂君) 私はしばしば申上げておりまするように、今回のこの修正は、供出ということが非常に複雑な困難な事態に立至つているわけで、そこで三党間において所要の供出を確保するために、国会側においても十分に政治的御配慮をされて、そうして農民の協力、供出を強く要請されているところと思いますから、私は必ずや全国の農家のかたがたもこの国会三党間の配慮、修正に対しては十分答えて頂けるだろう、こういうふうに考えているわけでございます。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(保利茂君) 超過勤務手当のほうはこれは別でございますけれども、超過供出のほうは小林さん御承知のように農家の保有米として保有し得る米の中から、食糧事情に協力するために割当以上の供出を、保有米を割いて出してくれた。その分について特別の報奨金を差上げるという性質のものでございますから、超過供出奨励金というのはそういう性質だということを御理解願います。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 最近非常にやかましくなりました黄変米の問題でございますが、主としてビルマ、タイ方面から輸入いたしました外地米が、細菌の作用によつて、変色をしておる。私の承知いたしております黄変米の経過は、昭和二十六年の十月から二十七年の一月までに輸入いたしました分について約九千トン、二十七年の十月以降に輸入した部分について一万三千トンという厖大な黄変米を出しておるわけであります。これはまあ申すまでもなく相当今日の貿易上の主要面を…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 昨年御承知のように、麦の統制撤廃で、そのときに政府が抱えておりましたメリケン粉が七万二千トンあるのであります。それを自由になつたわけですから、当時政府手持のものを各食糧事務所で入札払下をいたしまして、それが九月までにおよそ五、六万トン、私正確なことはわかりませんが、五、六万トン払下げた。そうしますと、その間に今度はどんどん自由になつたものでございますから、その政府の手持の歩溜りが七八%という規格があつて、かなり黒…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) 消費者米価の問題は、この出来秋の生産者米価をどうきめるかということに先ず第一番に関連して参ると思います。従いまして今日では上げるとも上げないとも申上げません。で、消費者米価を決定する際におきましてもろもろの要素を勘案しておきめいたしたい、こう申上げるよりほかはないのであります。 それから今の山林行政の状態につきまして御心配頂いておる、御同様でございます。御承知のように戦争中の濫伐、戦後に無用の濫伐が行われ、大体国…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 昨年の石八百円の供出完遂奨励金は完遂市町村の内における、完遂市町村の完遂農家に出しております。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 便宜私からお答え申上げます。今回の修正は先ほど来提案者からもお話がございましたように、如何にせば所要の供出量を確保することができるかという政治的配慮から修正が行われたと存じます。従いまして所要の供出を確保いたしまする末端の責任区としましては、私ども市町村を考えておるわけなんです。従いまして適正な割当が行われます以上は、必ずや今日まで農家の方々の協力を得て来て供出というものも行われているわけでございますから、必ず割…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 行政措置としてそういうことが起らないようにいたしたいと申上げておるのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) これはもういろいろの場合を想像すれば、いろいろの場合が起り得ると思いますけれども、ともかくも今回の修正の国会の意思というものが明らかでございます以上は、その意思に従いまして十分責任のとれるような措置を講じて参りたい、こう申上げるよりほかないと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) この問題は昨日来申上げて参つておりまするように、要は三党間において国内食糧を如何にして確保するかという政治的な配慮から修正が行われておるわけでございますから、その三党修正の御意向に沿いまして、支障なく執行をいたすように手続をいたしたい、こう申上げたのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) そのことは申上げておるつもりでございますが、町村において割当量が完遂せられましたならば、個々の農家にはその全量について石八百円をお払い申上げます。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) こう申せば又言い逃れをするとお叱りを受けるかも知れませんけれども、供出の割当が如何に困難であるか、適正公正を期することが困難であるかということのそれは裏からお話の点だろうと思います。この奨励金の取扱いにつきましては、割当の適正を飽くまで期して行かなければならぬ、それによりまして支障なく執行できるようにいたしたい。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 私はこの修正案を執行いたしますためには、町村供出が完了いたしましてから支払うべきものであるというように理解をいたしております。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 無論これは生産農家の便宜ということも考えなければならんと存じますけれども、同時に又国民全体の血税でございますから、この支払いについては厳正に行なつて行かなければならんという上から言いますれば、やはり一応完遂市町村にお支払いをするという建前で行くべきがいいのじやないか、それは私の考えでございます。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) これは専門家の小林さんでございますから、供出の割当が非常に困難だということは、もうその通りでございます。恐らく神様でもなかなか困難なむずかしい問題でございますが、併し、よりできるだけ人力の及ぶ限り、適正な方法を講じて行かなければならん。併し今年度の割当をどうするかと言いますることは、これからの作況等にもかかつて参りますから、作況作柄等を勘案しまして、できるだけ実情に即して適正な割当ができるように検討をいたして参り…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 只今まあ大体水害等によりまして、やつと植付の終つた所もある程度でございます。今後の作柄を見なければ、これを具体的にどう割当てるかと言われても、今日はちよつと無理だろうと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 便宜私からお答えいたしますけれども、私も実は余り詳しくないのでございますが、結局国は県に割当をし、県から郡に割当をし、そうして郡から市町村に割当をして、そうして市町村内において個々の農家に割当をして行く。そこでどれだけどこで一体出て来ることが、食糧事情から来る国の要請に応えて頂く最低のところであるかと言えば、やはり市町村でございますから、そこで市町村の割当供出ということに重点を置いて行くことが一番実情に即しておる…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) これは併し小林さんにそういうことを言うと、又怒られるかも知れませんけれども、農林省が個々の農家に割当てるものでないことはわかり切つたことでございます。結局末端の市町村に来ますれば、市町村長が農民の利益代表機関であるところの農業委員会の意見を聞いて、そしてできるだけ適正な割当をいたして参る、そういうことになつておりますから、それはそれでよかろうかと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) どこまでの資料がございますか、私の手許にはございませんが、できるだけ御要求の資料は提出いたすように、整います限り提出をいたします。
第16回 両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 農業災害補償制度におきましては、今回の改正法案御審議の過程におきまして弔、両院の御意見もそうでありますように、政府といたしましても、根本的に検討しなければならない必要を感じているのでございまして、然らば根本的に改革する新制度を昭和二十九年度から実施できますか否かは、それぞれ両院において小委員会を設けて御検討を願つておられる問題の結論の如何にもかかつて来ると存ずるのでございますが、御検討の結果、又政府も検討いたしま…