保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 本年の天候と、特にまたお話のよな水害等によりまして、カリ肥料の需要はきわめて旺盛であります。これの手当が十分に行きませんと、懸念せられる面もございます。農林省としましては、水害が起きましてすぐ、このカリ肥料の需要に応ずるために、かなり窮屈になつておりましたが、化成会社の手持ちになつております原料のカリを五十トンほど放出を願つて、これは放出していただいた。それで緊急手当をいたしますとともに、外貨割当を願つて、三万トンの緊急…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 緊急輸入をいたしておりますカリが、八月の中ごろには第一船が到着するはずでございます。次次に到着しまして、何とか需要に応じ得るのじやないかというようなところで苦心をいたしておるわけでございます。肥料について補給金を出すというような考えは私は持つておりません。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 ごもつともでございまして、その点につきましてはごもつともの懸念もございますから、農林当局と通産当局との指導方につきまして打合せをし、そういう打合せの上で適当な措置をとつて行きます。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(保利茂君) 只今議題となりました臨時硫安需給安定法案の提案の理由を御説明いたします。 硫安が化学肥料の大宗として我が国農業の最も主要な生産資材でありますことは申すまでもないところであり、その需給の調整と価格の安定を図りますことは農業経営の安定と農業生産力の発展にとりまして欠くことのできない事柄であることは申すまでもありません。ここにおいて政府におきましては、御承知のように肥料対策委員会を設けてその対策を審議して頂いたのであり…
第16回 衆議院 農林委員会 第25号
○保利国務大臣 ただいま上程せられました臨時硫安需給安定法案の提案の理由を御説明いたしたいと存じます。 硫安が化学肥料の大宗として、わが国農業の最も主要な生産資材でありますことは言うまでもないところでありまして、その需給の調整と価格の安定をはかりますことは、農業経営の安定と農業生産力の発展にとつて欠くことのできない事柄であることは、私が申し上げるまでもございません。ここにおいて政府は、御承知のように肥料対策委員会を設けまして、その対策を…
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 当面の主要な水産施策につきまして方針の概要を申述べたいと存じます。 我が国水産業は今次大戦によりまして甚だしい打撃を受けたのでございますが、漁場の制約等、悪条件にもかかわりませず、戦後日覚しい復興振りを示し、今や漁獲高におきましては年十億貫を超えて、ほぼ戦前の水準に達しており、漁船の勢力におきましても戦前を凌ぐ状況にあるのであります。併しながら漁業従事者一人当りの漁獲高は戦前に比べまして若干の減少となつておりまし…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 農産物価格安定法が実施されるということになりますれば、当然所要の資金を要するわけでございまするが、これにつきましては、食管、農林省で十分実施に支障のない裏付と申しますか、さように努力いたすつもりでおります。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 躊躇したわけでも何でもございませんが、前回も恐らく申上げたかと思いますが、或いは他の機会にも申上げておると思いますが、私もこれは単純な考えでございますけれども、当然日本の自立経済を達成して参ります上から申しましても、食糧増産という立場の上においても一つの課題である。これについては政府と言わず、広く官民が一致して日本の自立経済を達成するという大きな目標の下に進まなければならない問題でございますから、同時に又増産せら…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) これは実際衝に当つておりました食糧庁長官にお聞き頂いたほうが明瞭だと思います。そういう点もあつたかと思いますが、これは私の想像でございますから、責任を以てお答えはできません。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたしますが、これは成るべく財政負担がかからないように、而も価格が変動しないようにという両面から考えて行かなければならんと思いますけれども、併しどちらにしてもこの法案が成立をいたしまして実施します以上は、これは政府の責任になりますから、この法案の趣意が没却されないように予算措置を講ずべきものは予算措置を講ずる。これは政府の責任であると思いますから、そういう点については格別努力いたさなければならない。どの程度…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) これはこの法案が農産物の価格安定を要請しておる法案でございますから、この法案の要請しておる趣意に著しく齟齬するような政府の措置はとらないと思います。又とつてはならんと思います。そういう意味から実際の操作上どういうふうになりますか、とにかく画期的なものでございますから、暫らくそういうことをやつてもらわなければいかんのじやないかというように思いますけれども……。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 御趣意の通りだと思いますけれども、要するに政府で負担すべきものを負担しないで、そのために農産物の暴落を来たすというようなことは、この法案とは全然逆なことになりますから、そういうことはやつちやいかんものだと思う。又やるべきではないというふうに考えます。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) そこでこの案は、この国会で御提議になつておりますこの案は、私どもの考えておりました価格安定法案の線とほぼ同一の線でございますし、従つてこの法案制定の趣旨については私ども全然異論がございませんし、私どもも又当然その責任を持たなければなりませんから、法案自身につきましては十分の責任をとつて参るようにいたしたいと考えておる次第であります。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) これはもうやはり一面からは国の財政ということも考えて頂かなければなりませんし、同時に又今日の食糧増産で一体何を国民は、特に国民経済の上から何を強く要請しているかということにも関連して、そうして考えて行くべき問題だろうと思うのでありまして、何もかも農家でできるすべてのものをここへ入れてしまうということは、それは何も北先生そんなことをお考えになつていらつしやるわけでもなかろうと思いますけれども、そのかね合い今後十分国…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) やはり一面においては国民の相当の負担を予想せらるることになりますから、従つてこの実施並びに対象品目については、これはよほど将来も、厳正と言うと言葉が悪うございますけれども、国会側におかれましてもその辺は十分お考えになつて頂いておきたいと思うのです。併しこの法律は議員提案だから、政府はよそごとのように思つているというふうに思われますけれども、私も政府の一員に連つて、大体食糧増産の裏打としての重要農産物の価格安定とい…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) これはこの案を以てそういうふうに御解釈になれば、これはもういたし方ないかも知れませんけれども、要は実際に食糧増産を要請する国民のその期待によりよく農家のほうで副つて頂くために、農産物の価格変動著しいような姿に置いておいていいのかという必要性から、国会においてもそういうことは困る。だからできるだけ農産物の価格安定を図る。一面図りつつ食糧増産を強く要請するという趣意の下で私はこれはできている。計画経済の頭でそんなもの…
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 御提案者からどういう御説明があつてそういう誤解を抱かれておるか存じませんけれども、私は恐らくこの法案御提案の趣意というものは、農家の経済に著しき変動を起さしめないように、曾つて味わつたような経験をした農家がたくさんできて、惨めな状態に、姿に立至つた農村の姿を再び再現せしめてはならないというような考えから、この提案になつていると存ずるのであります。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) それだから先ほど河野さんにお答えいたしておりますように、内部的に私は率直に申上げたのですけれども、貯蔵性に非常に困難を感ずる切干甘藷の問題について、大蔵当局との話が付かないうちにこの案が出ている、こう申上げて、躊躇しているわけでも何でもない。
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 附帯決議が付いておるということは承知いたしておりますけれども、私まだ具体的に……、これはお叱りを受けるかも存じませんけれども、内容は実は承知しておりません。(「それはおかしいな」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 農林委員会 第24号
○国務大臣(保利茂君) 衆議院の委員会において本案が議決せられる際に、私に代りまして食糧庁長官が出席いたしておりました。そうしてこの附帯決議の趣意につきましては、政府におきまして、できるだけ善処いたしますということをお約束申上げているのでございますが、それと否とにかかわりませず、本案実施に当りましては、これほもう当然国会の意思を尊重して参らなければならんことは申すまでもございませんから、附帯決議の趣意につきましては、十分実施上に尊重をい…