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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○国務大臣(保利茂君) これが空手形の濫発だと言われますけれども、私が先ほど来話しましたように、この法案の目的に副うように実施して参りますためには、すでにここに盛上げてあります品目につきましても相当の国家負担が予想せられる。それについて政府は十分の措置を考えろというくらい御心配を国会側においてもせられるくらいでございますから、従つて将来どんどんこれを殖やして行くということになれば、これは相当な財政上の影響が参りますから、その辺のところを…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 手品とか奇蹟とかいうことでなく、先般三党の代表者も修正の趣意を御説明になりました。結局いたしますところ、政府の必要といたします供出を、無論作柄にも関係がございますけれども、作柄等勘案して、所要量を是非確保するという趣意からこの修正が行われる。そういたしますれば、先ず各町村の、村の農家の隣保相助と申しますか、相助け合つて町村に割当られた供出は確保すると、やはりこの善良な、供出に協力をせられる農家にできるだけ行渡るよ…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お答え申上げます。先般井野委員からも本問題に関しまして総理大臣にも突込んで御質問がございました。お話のように自立経済を達成して参ります上に貿易は相手がある、食糧増産は国内でこれは片付く問題でございますから、四億ドルからの外貨の圧迫をこれによつてこうむつておるわけでございますから、どうしても自立経済を達成して参りますためには掛け声だけでない、着実なこの増産計画を立てなければならん、今日まで一応十カ年計画或いは五カ年…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。その通りだと思います。そこで私どもの見聞からいたしましても、或いは流失、埋没田を出しておるところ或いは堤防の決壊、道路の破壊、橋梁の破壊等、公共事業の面において直ちに零細農家に現金、公共事業の面に働くことによつて現金収入の途を得られるところは比較的その始末がしやすいのであります。そうでない、ただ冠水をして農地も大して損害をこうむらない、公共施設も大して損害をこうむらないけれども、食べるものも潜る…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お話のように、特にこの化学工業の面から、汚毒水の問題は、これは当今の問題だけでなしに、早くから、もうかなり問題になつて、実際今日までなおざりにしておるわけではなく、今日もまあ予算では確か百万円ほどの研究費を頂いておるようでございます。それで、どの程度の指導と実際の研究の実が挙つておるか、私は、まだこれはつまびらかにいたしておりません。ただ、話を一応聞きますところでは、この問題に対して、各水産試験場等で研究もいたし…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) あれは供出完遂奨励金ということでございますから、奨励金だと……。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 米に関する金でありますけれども、それは供出を確保するための奨励金でございます。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お答え申上げますが、三党修正の石当り八百円の奨励金につきましては、四百円のみならず、石八百円の奨励金は本年産米の消費者米価には入れない、こういう了解であるということは先般もお話した通りだと思います。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) それは小林さんの何かの間違いだろうと思います。私はここで伺いました三党代表者のお話だけしか聞いておりません。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 今年産米、二十八年産米については八百円は加算しないということは確かにそういうふうに承わつております。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 今年できる米でございます。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) いや、私の申上げますのは、今年産米の消費者米価決定に当つては、石八百円の奨励金は今年産米の消費者価格には入れない、こういうふうに私は了解しております。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 今年産米の消費者価格を決定するときには、この奨励金八百円は入れないという、これはどうも……。(笑声)

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 私いろいろお考え方はあるだろうと思います。三党間で修正せられるときにそういう御主張をせられたかたもあるのでありますが、併し結論は供出完遂奨励金ということにするということで修正になつているわけであります。そういうふうに実施して参るほかはなかろうかと思います。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 私どもここでお聞きした以外、そう深いことを伺つておりませんが、ただ米価であるかないかということは、これは先ほど一番最初に申上げましたように、米価にすべしという意見も出ておつたけれども、結局話合いの結果供出完遂奨励金ということで奨励金にした、こういうお話でございますから、そう理解をいたしております。従いまして、この出来秋の米価の決定は、昨年とりました方式の米価決定をいたすつもりでおります。従つて奨励金が八百円付いて…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 私はそうすべきであると考えております。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたしますけれども、改進党からはここでお話を伺つた以外には私ども伺つておりません。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。これは当委員会でもこの八百円がどういう理由で修正せられたのかという疑念を抱かれて、そうして三党の代表者を御招致になつて十分御究明になつておると思います。要は供出を確保するために、三党間で政治的御配慮の上に供出を確保するために石八百円の完遂奨励金を出すということをおきめになつておるわけでございますから、これに従つて政府は忠実に実行して行くように、誤まりなく実行して行くようにするほかはなかろうと思い…

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 修正せられました八百円は、先ほど申しますように、善良なる農家の協力を得なければできない、その供出を確保するためにどうしたらいいかということを、三党それぞれ米の問題については主張も政策も持つておられますけれども、その供出を確保するために、今年度どうしたらいいかということの政治的判断によつてこれは修正をせられたものと存するわけでございます。

自由党農林大臣1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(保利茂君) 先般もおいでになつてお話になりましたように、この奨励金は供米完遂奨励金である、従つて供出を確保するために用うべきものであるということを伺つておりますから、それで私はよかろうと思います。