保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 出かけます前にも、当委員会のお話等も伺つて、事務当局としましてもまた私としましても、大体あらましの考え方は先ほどお話の通りであつたわけであります。けれども御承知のように、ゆうべまで実はほかの問題でえらい苦労をしましたもんですから、一方においてこの話が心配ではありますけれども、事務当局から、手落ちなくやつてくれておるかどうか報告を聞く程度で、まあ大体そんなところでよかろうじやないかというふうな考えを持つて、実は当委員会に出…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 率直に申しまして、救農土木事業を北海道でどういう形で一体積雪期間にできるかということに、私はどうも自信を持ち得なかつたわけでございます。それで先ほど林野庁長官も申しますように、とにかく稀有の国有林の大災害を受けた。これは国の資源であると同時に、北海道の大事な資源であるわけであります。これがこういう災害を受けておるわけですが、この災害は道民多数の罹災者の方方に、使い方によつては相当寄与し得るのではないか、その点は林野当局は…
第19回 衆議院 農林委員会 第72号
○保利国務大臣 私はまずもつて、多年わが農政のため国会において御尽瘁をいただきました金子委員が急逝せられましたことに対しまして、つつしんで弔意を表するものでございます。 実は私は明朝から急に北海道の方へ出かけることにいたしております。ちようど御承知のように、今年産米の集荷をいかにするかという実は差迫つた問題に逢着をいたしておるわけであります。先刻までこの数日間の留守中に対する処置等について、複雑な打合せをいたしておりましたために出席を遅…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) 先ほどから安藤大臣から御答弁のあつたように、それはもうお渡ししてあります。それと今お話にございますが、無論あの二十三人の中に妻子を抱えておられる家族持ちの方もおられるし、独身の方も非常に多い。併しその独身の方も家庭における責任の度合というものはそれぞれ十人十色違うわけです。一応先ほどから御答弁がありましたように、国内的に公務員その他現在の民間、或いは国を通じて行われておるところの労働者災害補償法、何と申しますか。…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) この問題が、つまり今日まで解決がまだできないでおる根本なんでございます。成るほどこの実験以後或いは漁獲物の廃棄、第五福龍丸の災害はもとよりのこと、その後陸続して廃棄しなければならない等の損害を、一応事務当局で直接とか間接とかというようなことでまあはじき出しておりますのが、一応あるわけです。けれども、これがこの国際事件となつて、国際上どこまでが私はこれは直接とか間接とかというのは、これはもう大した意義はないと思つて…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) それは前回にも申上げておる通りでありまして、その通りでございます。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) それは別にございません。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) それが非常に微妙なところも影響しておると思います。アメリカとしては日本のかつお、まぐろなり冷凍なり、或いは罐詰なりというものは安全だということでアメリカの需要が低下しないようにという心配もかなり配慮をしてくれておるということをしばしば聞いておるわけなんです。ところが日本では大変だとこう言つて、大変なことなんだ、こうなるとだんだんと今お話のような傾向に陥つて行くような虞れはないか。つまりアメリカ側が消費を手控えする…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) 私は総額に対しては無論これは賛否いろいろ出て来ると思います。不満が生ずる場合があろうと思いますが、これは何々、これは何々、これは何々というようなことで出て来られたよりも、一括して、およそまあ生活慣習が違うように、又社会の風習が違いまするように、アメリカ流で、いやこれこれだとやられても日本の実情に合致しない場合もあろうと思います。従つてできるだけ、そのために安藤大臣が議長となられて、このビキニ問題に関する打合会も内…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号
○国務大臣(保利茂君) 御尤もでございまして、ただ併しこの福龍丸二十三人のかたに対する扱いについて農林省は甚だ困難を感じますというよりは、そういうような慰藉料でありますとか、生活保護というようなことは慣れた官庁が又一つあるわけですから、そういうところで扱われたほうが私は世間的にも納得を得られるのじやないかというような、ところがそつちへ行きますとそつちはもうそういう問題は全然知らん、知らんというわけでもないけれども、扱つたことがないという…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 米価決定の諸要素等についての御意見でございますが、一一ごもつともであろうと存じます。私どもといたしましても、今日全面管理をいたしております米価を決定するにあたりましては、まず根本的に考えなければならぬことは、真の経済自立を達成して国家の存立を確保して参りますのは、一にかかかつて食糧増産と食糧の自給度を向上して参るということが達成されなければ、実際問題として経済の自立ということもなかなか困難である。しからばその食糧増産は一…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 米価問題をいろいろ個々の統計をもつて論ずることも、きわめて有益であろうと思います。しかし私は、根本の建前として米価はいかにして立て行くべきであるか、これは過去数年とり来つておりますところのいわゆるパリテイ方式、すなわち農家の売るものと、農家の買い入れるものとの開きを絶えず統計をとりつつ、その変動に応じて価格を決定して行くという今日のパリテイ方が、完全だとは申しませんけれども、今日考え得るところでは一番合理的な方法である。…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 物価指数のはじき方を卸売物価指数から出して来るか小売物価指数から出して来るかという御議論のようでありますが、むろん卸売物価指数は物価の趨勢を把握して参る、経済施策の基本にいたすべきものあることは、またこれは統計も早く集まりますし、その方が便益であることは言うまでもなかろうと私は思います。同時に、しかし農村の実情に合して、農村は何も卸売物価で物を買つておるわけじやありませんから、小売物価で買つておるわけですから、その小売物…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 物価の趨勢を把握するにはいろいろの統計がありますが、卸売物価指数をもつて物価の趨勢を把握するという手段も有力な手段として用いられておることはその通りでございます。ただ農産物価をきめます指数をどこでとるか、これは早い話が農村に全然関係のない物価をとつてみたところで意味をなさぬことであろうと思います。従つて農村でその日その日買つております農村の小売物価がどういうふうな変遷をしておるかということを正確に把握して、そしてそれにマ…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 農村で買い入れます物品の価格趨勢に応じて、米価決定の要素も動かしておるわけで、その点においてはそのおそれはなかろうかと思います。おつしやることは、物価がかなり高いところへ来ておるではないか、それを米価は低いところできめようとしておる、こういうところへ質問を持つて来ようとせられておることであろうと思いますが、私は日本経済全体の中におきまして、決してそういうふうにはなつていないと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 パリテイ方式をとつておりますのは、全体の農家が買い込む物資の価格の変動と、農家が売り出す生産物の売出し価格との調和をはかるという点において拾てがたい合理性があると思うのであります。ところが、それでいろいろパリテイのとり方、扱い方についてはまだ意見が相当あると思います。けれども農家の買入れ価格、売出し価格、従つて農家のその経済というものは、それによつて一応再生産が確保されるというねらいでこの方式がとられておるわけであります…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 バツク・ペイを二十八年産米について、石当り二百五円支払うということは決定をいたしております。従いまして事務手続が完了次第支払えることと存じております。できるだけ早く支払うように、事務当局に御勉強願うつもりであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 このバツク・ペイの問題が取上げられるようになりまして、内部的に議論がありましたことは事実であります。と申しますことは、今日の米価がパリテイ・オンリーできまつておれば、これはもう機械的に問題ないわけでございますけれども、パリテイ・プラス何々、プラス何々というアルフアーがずいぶん重なり合つて来ておるわけですから、従つてそのパリテイだけで決定しておる場合に考えられない議論がいろいろ出るのは当然だと思うわけでございます。しかしな…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 足鹿さんのだんだんの御意見、御質問を伺つておりまして、私として一応了解をいただきたい点は、去年の農家の手取額よりもかなり下まわつて来るのじやないか。これは数字の問題でございますから、いかなる陳弁をいたしましても無用であろうかと思いますが、ただ、昨年の米価を決定いたしまするときに想定いたしました事情は——これは、今日供出一本価格になつておりませんために、もろもろの奨励金がついておりますために、義務供出、超過供出の割合を度外…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○保利国務大臣 私は食糧管理は相当経費を要するということは考えますけれども、しかし基本的には財政負担と申しますか、一般会計の負担において二重価格的な扱い方をして行くという考えは、私は持ちません。少くとも生産者価格が上れば、それは消費者で御負担を願つて行くということが正常健全なあり方ではないか、そういう考え方を今後とつて参るつもりでおります。今後の予定しております価格につきましては、先ほど来も私の考え方は十分申し上げているわけでございまし…