保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) これは私はあの局地々々において相当考えなければならん、措置を講じなければならないと考えておりますが、その点は事務当局においても手ぬかりなく準備をいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) 私としてはできるだけそういう措置を講じて参りたいと思つております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) 肥料審議会を発足するに当りまして学識経験者の委員五名を留保いたしましたのは、この需給安定法が成立いたしまする審議過程におきまして、原案が修正になつて、五名の増員修正が行われ、明文では講つてございませんけれども、修正の趣意は国会議員の中からあとの五名を出すという含みがあつたように承知をいたしておるわけでございます。併しながら、肥料審議会は法律実施に伴いまして極めて重要な車引の御審議を願わなければなりませんし、従いま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) これは江田さん、参議院を軽視するというような私自身に気持がないことは、一番最初に御相談を申しかけたのは、両院の委員長をそれぞれ一つ御審議に御協力を願うようにしたらどうかというこを申していることからも一つご了承を願いたいと思います。それから無論審議会の審議を効果あらしめるようにオブザーバーと言いますか、何と言いますか、そういう形で出て頂いて実際御審議に御協力を頂いておるようでございますが、あなたとあなたとあなたと出…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) 任命も何もオブザーバーですから……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) 任命も何も、任命ができればそんな妙な形でなしに堂々と任命ができるわけでございますから、任命できないから……。併しながら、重要事項を審議するわけですから、当然将来国会議員も入られるわけですから、あらかじめ国会議員の御意見も……、あなたの言われることは、私は全然異議ありません。その通りなんです。その通りなんですけれども、今出ていられる五人のかたが、五人以上は我々は出ない、こう各党代表のかたが言われているという実情から…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) とにかく学識経体者の中に国会議員を含むということは、まあいろいろ理窟をこねてみましても、結局各党派の代表に出てもらうということになるわけですから、実際問題といたしましては……。そうすれば、できるだけ広く各党派から出て頂くということが当然のことだと思つております。ただそうでありますけれども、それならば現在のあの法案が修正議決せられましたときの会派勢力というものも、今日と余り変つていないわけですから、それがどうもはま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) どうもこれは私にはよくわからん点があるのでございますが、いろいろのこの嘉言会に、三人とか、五人とか、七人とかいう、これは何も初めての例ではございませんし、従来にも各種委員会に、そういう出方で国会議員から出られておる事例が数多くあると思つております。で、政府のほうとしましては、これはもうとにかく国会議員で学識経験の相当あられるかたをできるだけ広く網羅するということは当然考えなければならんことでありますが、実際の扱い…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○国務大臣(保利茂君) 只今の委員長の御注意は私も非常に御尤もだと思いますから、十分考慮さして頂きたいと思います。ただこの衆参両院を通じた各勢力の数字を按分して云々ということにつきましては、私はさようなことに参画いたしておりませんから承知いたしておりません。従つてそういうことがあろうとは私は考えておりません。その点は御了解を頂きたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 最近御審議を煩わしましたいわゆる黄変米の問題に関しましては、ひとり当委員会のみならず、衆議院の決算委員会、衆参両院の厚生委員会及び衆議院の農林委員会におかれましてもそれぞれ御審議を頂き、又最終的の各委員会の御決議もいたされておるわけでございます。この間私どもといたしましては、政府の考え方につきましては各委員会において詳細に申上げて参つておるところでございます。 これを結局要約して申上げるということに相成るかと存ず…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 永岡さんの私はそのお尋ねに只今お答えをいたしたつもりでございます。これをともかく声明と申しましても、国会で政府が皆様に公けに申上げることは、これはもう声明以上の言明だと思つております。従いまして従来申上げて来ておりますことはかようでございます、今後私はこうすることが最善の措置であるという意味において申上げているわけでございます。ただ問題は、それでは去年まで終戦後かなり大量の外米が入つて来ている。それが昨年卒然とし…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 私も要約してしぼつて申上げます。私は現在の研究の段階において示されておりますいわゆる基準、水準を破るというようなことは断じていたしません。併し更にそれ以下に持つて行くように努力はいたします。更に又併し研究は続けられておるわけでございますから、その研究の成果を待つて更に善処はいたします。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 研究の結果を待たなければとおつしやいますけれども、研究の結果出ておるのが基準でございます。配給基準でございます。従つてその基準を破るようなことはいたしません。更に基準以下にいたすように発効をいたします。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) お話のように白い米、あれはコロンビアから来たコロンビア米でございます。そういう白い米を検査されたところが黄変菌があるというから、白い米も油断はならん、気を付けたほうがいいという通知が厚生省から食糧庁にいたされております。承知いたしております。その只今のお尋ねは、私は今日の問題に通じておると思いますが、問題になるのは、黄変色している米が一%以上あれば身体に有害であるかも知れんから、安全度を見て一%以下でなければ配給…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 私はそれを先ほどから申上げておりまするように、食べ物でございますから、幾ら仮に強引に配給するといいましても、只今の状態におきましては押付けるわけには行かんのですから、どちらにいたしましてもそんなものは食べられない、誰も買手はありはしませんから、配給を押付けるといたしましても、そんなことは実際問題としてできはしません。又押付けるというような考えは毛頭持ちません。私どもといたしましては、折角厚生省でも全力を挙げて研究…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 只今大倉さんにお答えをいたしましたことを更に……、何も言葉をお返しするわけじやございませんけれども、遮二無二配給すると私は申しておりません。手を尽せるだけの手を尽して、消費者の御納得も頂いて配給をいたしますと申しております。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) これは私のほうはもともと白い米は問題なしにずつと来ておつたわけでしよう。それがこの七月に白い米もこういうことでなければ配給しちやいかんという厚生省からの基準が示されておるわけですから、それを本当を言えば私のほうとしてはお守りすればよろしいわけでございますけれども、併し実際今日の事情から行きまして、更に手を尽さなければいかんじやないか、そういう実状にあるじやないかということを深く考慮して善処いたしておるわけでござい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 御尤もなことでございますからできるだけ消費者の御不安のないようなことに努めたいと思います。併し実際問題としてはできる範囲というものがおのずからあるだろうと思いますから、それを余り無理難題を……、百俵や二百俵の米でございますれば何でございますけれども、とにかく一日十万トン以上の配給をしなければならんわけでございますから、そう秤にかけたような工合には私は誰がやつてもできないだろうと思います。それはやはり厚生大臣の言わ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) お話の米は確かに買つております。併しながら永岡さんも御了解願いたいと思いますことは、何千トンをどこから買うというようなことを私が一々関与しているわけじやございませんので、これは食糧庁の業務に関しておるわけでございまして、事態は併し問題が起らないように十分監督しなければならん責任があるわけでございますから、その責任を私は免れるものではございませんけれども、事態を明瞭ならしめる上に食糧庁当局から十分御説明を申上げます…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 買付をいたして参りますことは、これはもう事の如何にかかわらず、農林省の責任でございます。私の責任でございます。私は解釈いたします。ただ農林省が買付をいたしますにつきましては、こういう国際商品の取引に当りまして、日本としては国際的取引の条件の水準以上に、更に条件を付けて買つて来ておるわけであります。その通りやつておるわけでございます。それが、持つて来たものが今度学問的に研究される、科学的に実験される、そしてそれに不…