保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) はつきり申上げますけれども、私は自分の責任を回避せんがために、配給してはならないものを配給して、そうして国家の損失を防ぐようにするという考えは、この問題に関する限り絶対に持ちません。それはやはり何といつても尊い国民の人命に関する問題でございますから、これはもうたとえどういうふうな責任を追及せられましても、私はなすべからざることをなさないことは当然だと考えております。従いまして、私どもが、学者の中でもいろいろ御意見…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) お話のように、厚生省からその米待つたという米が十一万トンほど、そのうち三万トンほどがすでに配給されておるという事実は、これはその通りであります。ただ実際問題について申上げますれば、この白い米の黄変米の問題が起り出しましたのは、厚生省が新らしい基準を定められましたこの七月以降の問題であります。で、それまでお互いに心配をいたしておりましたのは、黄変色の問題、黄変色の混入している外米が問題になつていた。白い米は誰も問題…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) ここですぐ岡さんの言われるような、具体的な点についての具体的なことについてお答えいたすについては私は無理だと思います。十分そういう点は注意いたします。又今の問題の米を扱うにいたしましても、先ほど来申しまするように、尽すべき手段は十分尽してみたいと考えておるのであります。相当の時日がございます。そうして実際これに手をつけるという場合におきましては、只今御意見のことも十分研究いたしまして、善処いたすようにいたしたいと…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) どうも長い話をこうされて、それで私はどうしてもそれにこだわつて、それでやろうとしておるというところに持つて行かれようとしておるわけですけれども……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) そうでなければ大変結構です。私はとにかくまあ一応保健当局が安全度を見られて、今日までの研究が定りないとかいうことは、これは私は学問の責任だと思つております。それはすべての問題が私はそうだろうと思います。私どもが科学的に解明せざるところの事態というものは随分多いだろうと思います。それはたまたま手についたほんのとば口に立つておる。とば口に立つてこの問題が起きておる。従つて研究は今後ずつと進めて行くべきだろうと思います…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど私は冒頭に、この問題に関する私どもの考え方を要約して申上げますと言つて申上げましたことにほぼ尽きるかと思いますけれども、更に只今のお尋ねに対しましては、政府といたしましては、今日までの研究の成果に基きまして、絶対に消費者に不安なく消費できることを建前といたして、最善の措置を講じて参りますることは勿論でございまするが、今後の外米輸入につきましては、有害なものの防止に万全を期する所存でございます。なお、現在在庫…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 不適格々々々とおつしやいますけれども、厚生省からは不適格だといつて通知は来ないのでございます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) いや、初め来ておるのは……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) そういうものじやございません。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 病虫害に対する農薬補助の問題につきましては、当委員会及び参議院の農林委員会でも非常な御心配を煩わしまして、私としましては、前回の委員会でも申し上げましたように、政府部内の病虫害に対する農薬補助の問題について、必ずしも原則的に意見がまとまつているとは申し得ない状態にあります。すなわち一面すでに御承知のような、財務当局の補助に対する強い反対の意見もあるわけでございます。これはわれわれの努力がまだ十分でないということを私自身と…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 どうもそういうふうにとられるのではないかと思つて実は心配したのです。井手さんの言われる八億というものは、今後の発生状況が出て来なければ八億になるか九億になるかそれはわからぬ、こういう意味を申し上げたわけであります。しかし実際この農薬の問題は、いきさつはよく御承知のように、今年度の方針としてこれを動かすということは——私が先ほど申し上げた通り御了承を願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 そのお考えは私もまつたく同様に考えております。いかに効能があるからといつて、生命を失わしめるというようなことでは、それはもうどれだけの利益がありましても人道的に私は用うべきものでない、かように考えるわけでございます。しかしまたその点につきましても、昨日も私厚生大臣と話をしたわけでありますけれども、薬務当局の方では、その扱いさえ気をつけてくれれば絶対に心配ないと申しているわけであります。むろん忙しい、しかも炎天下非常な激務…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 これは井手さん、お互い言うところの生産県におるわけでございますが、しかしただいまお話になりましたことは、私は、先般の当委員会で食糧関係の諸問題について御研究をいただいた御決議の趣意にも合うと思つております。大体御承知のように、今東京、大阪等消費県におきましては、内地米はわずかに七日やつとのところを配給いたしておるわけなんです。生産県というところは、少くも十五日間の内地米の配給を確保いたしておるわけでございますし、それをま…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 私が両院で伺いました大多数の御意見は、生産県と消費県の配給を調整すべしという御意見であつたと存じております。従いましてそれに逆行するところの措置は私としてはとりがたいかように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 小災害の問題につきましては、これは何せ数が非常に多くて、ちよつと目が届かないといつてもさしつかえないと思うのです。従つて当初四億か四億五千万ぐらいでというようなことであつたことは御承知の通りである。それでも、とても話にならぬということで、結局財務当局も認識を改めてあそこまで出す。個々につきましては井手委員のお話のようなことが起きているかもしれません。それはあり得ないことではないと思います。法律は九割じやないか、ここはどう…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 先ほども申しますように、研究はいたしてみますけれども、事の性質からいたしまして、府県の言うところを信用してやるのが建前だ。むろん今後農地復旧等につきましては、この間御制定をいただきました法律の運用によつて府県の責任が重くなるということになるわけですから、できるだけこれはそれでなければならぬとは存じますけれども、実際問題としてわからぬ。わからぬと言つたら、どうもぐあいが悪いのですけれども、扱いにつきましては今後少し研究して…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 今御指摘の新聞記事はその通り申し上げたに違いはありません。その通りです。二十八年産米の追加払いをと申しますのは、新米価に織り込んで何かそういうふうな細工でやるという御説が新潟に非常に瀰漫しておる、それは一体どういうことであるか、こういうお話であつたわけですから、二十八年産米の追加払い米価は新米価でやる。ただしかし今日の米価がパリテイ・オンリーだけできまつておれば、これはもう直線的な問題で何もない。しかしパリテイ・プラス・…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 私はあらためて閣議決定の必要はないと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 なるほど大きい問題で私がいかに国務大臣とはいいながら、一存で答える問題でないように私は考えますが、私の考えといたしましては、やはり同様に、何と言いましても米麦その他食糧関係で、今日輸入をいたしておる総額は六億五千万ドルかに達するであろうと思います。それはまさに平常輸出総額の半ばに達しておるわけでございますから、かような状況のもとにおいて経済自立ということを申しましても、これはなかなか言うがごときいわゆる自立態勢というもの…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○保利国務大臣 どうもお答えをいたしたいのですけれども——むろん政党内閣でございますから、内閣の施策は常にその与党が批判を受けることになる、与党の自由党の実行政策の上に立つて施策を進めて行くことはもう当然のことでございます。従いまして私どもとしましては、これは申し上げることかどうか知りませんけれども、とにかく食糧増産、自給態勢の向上ということが、やはり国策の一つの基本でなければならぬという考え方においては、まつたく同様の線に立つておるわ…