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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 なるほど十五名の委員を一ぱい御委嘱できていない、十名で発足しておる、妥当じやないじやないか。まあそういう御意見も成り立とうかと思います。実際問題としては……。(「三分の一足りないですよ」と呼ぶ者あり)実際問題としまして、私は何も五名の方を国会議員とも考えておるわけじやございませんけれども……。(「違う」と呼ぶ者あり)いやそれは井手さん、そうりきまぬでも、あなた方の修正がされましたときにも、二、三人で事を済ますつもりじやな…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 ごもつともな御意見だと思います。ただ五名云々という問題について、今ごろそんなしらを切るかというお話でございますが、立法過程についてはよく承知いたしておりますから、しらというわけではございませんけれども、私はそれだけしか申し上げていないのでございます。しかしその修正せられた立法精神はどこにあつたかということはよく承知をいたしておりますから、従いまして任命の過程におきましてもこういう形をとつておるわけでございます。その点は御…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 問題は少しやかましくなるかと存じますけれども、一体かりに五名全部を国会議員から御委嘱申し上げるという場合に、いろいろな委員会の構成の中に、三人であるとか五人であるとか七人であるとかという委員の場合に、国会議員が参加される委員の数がどういうふうにあんばいせられるかという問題が、一つ大きく横たわつておると思います。足鹿さんがひとりぎめされておるようなわけには行かぬ点があります。あるかと存じます。何かすでにきまつておるという話…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 そういう趣旨であれば、そういうことで伺つておきます。ただいまのお話も、紋切型で言えば、これは審議会ができて運営されておるわけで、そういう場合に、むろん審議会として参考意見を徴するとか何とかいうような議事方法もあるのでございますが、すでに会が構成されて運営されておるわけでございますから、従つて審議会において私どもが注意しなくても、できないという筋合いのものではないと思います。しかし、とにかく主管大臣である方と相談をして、間…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 当時の成立の過程についてのただいまのお話は、その通りであつたろうと思います。もし平野政務次官が政府を代表してということで言つておるとすれば、これは当然私の考えでもあり、また政府全体の考えでもあるということは当然のことであります。従いまして立法の精神をはずれてならないのみならず、また信義の上から言いましても、信義に背くような処置は断じてとるべからざるものと考えております。

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 久保田さんのお考えは、黄変米の危険性の少い中国米なりあるいはソ連米なりを、もつと入れる考えを持たなければいかぬじやないかというところに尽きるであろうと思います。ソ連の米に黄変米があるかないか、中国の米に黄変米があるかないか、これはだれしも断言はできないと思います。今日のような白色有菌米というようなことが問題にされる以上は、私はどこの米にもないということは言えぬと思う。そういう状態のものじやない。ただ有色黄変米については、…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 あとの方から申し上げます。出席が悪いということでございますから十分注意をいたします。米麦混配の政策に持つて行くべきではないかということは、先般の当委員会の懇談会のときにも御意見があつたようでございますが、私はその節申し上げた通りの考えでございます。自由党の政策がいかように樹立せられますか、むろんそれは党員でございますから、第一に従わなければならぬと考えておりますけれども、私個人といたしましては、麦の配給統制を復活するとい…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 できるだけ努力いたします。

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 そういうふうに御理解をいただくということも決して私は無理でないというように考えております。そういう点も十分承知をいたしつつ善処いたしたいと考えております。

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 自由党の政策と行政長官としての立場に苦慮しているということはございません。ただどちらにいたしましても今年産米をいかに集荷し得るかということは、これはもうだれが局に立ちましても当面する最大の問題だというように考えておるわけであります。統制等の問題にいたしましても、どつちにしても政府の手持ちなしに事をはかろうとしたつてそれはできることではございませんし、だからいかにして集荷を確保して行くかということを第一義として考えて行くべ…

自由党農林大臣1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○保利国務大臣 この米価を決定いたしますにつきまして、生産者側の事情、消費者側の事情、どつちにしても、ある程度は生産者価格と消費者価格との間に幅ができることは常識であろうと思います。まさか七百六十五円を還元して生産者価格というわけに行かぬことはわかり切つておると思う。それじやその幅に対してどの程度の財源の措置ができ得るかというようなところを事務当局に十分当らしておるつもりでございます。それらの要素が確定いたしまして態度をきめて行きたい、…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) 病虫害防除に関する当委員会の申入に関しましては、全く私ども同様の考えを持つておりまして、先日も申上げましたように、冷害予想地域の「いもち」の異常発生を憂慮いたしまして、それに対しましては、七月三十日の閣議によつて御承知のような措置をとることにいたしたわけであります。同時にその場合に特にこの西日本一帯における「めい」虫、害虫の異常激発ということも十分予想せられる状況にございましたので、同様の極点によつて害虫防除に対…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) 二十四日と日を切られるということは、要するにまあ早くやれということだろうということに尽きるわけですから、二十四日という日のお約束は、私だけで約束してみましたところで、それはできません。御趣意はもう私どもと全然同様の立場からのお尋ねでございまして、そういう気持で事を急いでやりたいと思います。

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) 飯島さんからのお話もありましたが、二十四日までにどうでもこうでも持つて来い、きめてしまえということであれば、私どもが満足し得るかどうか、なかなかこれは今日の段階ではまだそう言い切れませんから、私は先ほど申上げたようなことを言つておるわけです。内容はどうあろうと、二十四日までにとにかくきめてしまえということであれば、それは又きめ方はどうでもあります。併し問題は要するに病虫害の防除に如何に適切な施策をとるかということ…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) くどいようですが、お答えいたします。二十四日云云ということは、事務的に今話をしておりますから、話がつけば二十四日にいたします。それができない場合にはどうするかということは、そのときになつて考えたいと思います。それからもともと病虫害に関する農薬の問題につきましては、先般の委員会からの御審議の過程においてもよく御承知を頂いておるわけでありますが、ともかく政府部内における意見が必ずしも一つの方向に向いていないというとこ…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) どうも、農薬の問題、バツク・ペイの問題、何日までにせよ、何日までに片附けろという御鞭縫を受けて非常に恐縮をいたしております。これは二十八年産米の取扱方につきましては、二十八年産米の価格を決定いたしまする場合に、政府の方針を決定いたしておるわけでございますから、それを事務的にどう処理いたすべきかということについていろいろ検討いたしておるわけでございます。私どもとしては別に取上げて実は問題とすべき性質のものではない。…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) 只今御説明を伺い、又政府の考えを求められている点は、いわゆる我が国経済の位置から申せば根本の問題であると思つておるわけであります。従いまして、今日の段階において御満足の行く御説明は私は困難かと思いますが、御説明の順序に従いまして私どもの考えを率直に申上げたいと思います。 近時、世上を騒がせておりますこの黄変米の問題、当局者として誠に恐縮をいたしておるわけでございますが、一両年前からこの黄変米の問題がやかましくなり…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) 何せ食べ物のことですから、大丈夫ただと言つても、いや、それは危いという気持が支配しておつたのではお話の通りだと思います。ところがそういうことは、これは或る程度もう漫談みたいになるわけですけれども、ビキニの水爆の「まぐろ」というものは、これは業者が非常な多大の損害を受けた。と申しますのは、何かそれを食べたら大変なことだというような感じが全般に不安を呼び起した結果であると思うのであります。ところが最近は殆んどそういう…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) 昨日の新聞あたりに出ておりますことにつきましては私はまだ全然開いておりません。又自由党の最終的な意見もまとまつているというようにも聞いておりませんし、無論こういう問題はあると思います。今日食糧管理は、少くとも米については全面管理をする建前になつておる、然るにまあ昨年の収穫高が五千四百万石であつたにいたしましても、配給に廻し得る政府の集荷量というものは二千万石そこそこであり、而も大都市に廻つて来てこれを配給するのは…

自由党農林大臣1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○国務大臣(保利茂君) そのつもりでやります。