保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○保利国務大臣 ただいまの数項についての御所見につきましては私も大体同様に考えております。ただ広汎な農業災害の補償問題につきましては、当委員会及び参議院の農林委員会におかれても、かなり長い期間にわたつて研究を願い、今日農林省で農業補償法のこの問題の委員会をつくつていただき、各党の御協力をいただいて根本的に検討をいたしておるわけであります。これはほんとうを申しますと、もつとスピードをつけて早く成案を得なければならぬのですけれども、何せ問題…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○保利国務大臣 宮崎県で轟ダムの問題が非常に大きな問題になつておるということも承知いたしております。私の方の局長も参つて見て来ております。何か私が九州電力と特殊な関係がある、どういうことをおさしでございますか、どうも私には耳にこたえるような感じがしますから申し上げますが、特殊な関係は私は持つておりません。私の知つている者がおるというならば、これはこういう人は知つておるということは申し上げますが、九州電力とは私は何らの関係は持たないという…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○保利国務大臣 今年の凶作の中心が北海道にありますことは、もう再々申し上げるまでもありません。従つてたとえば大蔵省で救農事業も北海道に限つてもらいたいというのに、私ども反駁いたしておりますのは、北海道の昨年の冷害と同様に、私の脳裡に、青森東部、岩手北部のあの地帯のことが絶えずしみ込んでありますために、あえてどうしても、内地にもある条件のもとにやらなければならないと言つて突つぱつておるわけであります。それでお話の高冷開拓地でございますが、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) 只今お話の木下さんの何は、主として北海道のことじやないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) 丁度「すけそう」の漁期を迎えて、漁船がかなりの被害を受けましたことは実に残念に思つております。最も緊急を要すると現地に行きまして拝見もし、且つ、いろいろ聞いて見ましたところからしましても、三千数百戸一挙に灰燼に帰した岩内町の事情が、全くまあいわば「すけそう」によつてあの町が立つておる。而も漁船の大半を、或いは焼失、或いは風浪のために大破して、大体三百五隻出漁予定をしておる。然るところ、緊急修理等をいたしても百四十…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) 私も大体同様の現地を見まして感じを深くいたしておりますが、これはやつぱり北方農業を再認識し、そうしてやり方を少し改めなければならんと、少くとも私どもに対しても強い反省を要請している現状だろうと、直感いたしますところ、感想的に申上げて恐縮ですけれども、とにかく日本の発展が北海道或いは東北というものを、大体まあ飛び越えて大陸に発展をして行くと、で、今お話に多く暗示せられておるような研究というものは殆んど積まれていなか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) その点は私も実は、その救農土木と言うが、まあ雪が深くなつてから救農土木はどういうことが一体できるかということを半信半疑で実は参つたわけですけれども、積雪時期に入りましても相当できるものはできるという確信は得ましたので、これはまあ雪になりましてもできるだけのものはやつてもらうようにしたい。ただお話の雪前に早くやるようにと、今実際北海道の実情を見ますというと、作が、六、七、八月、北海道は八月まで天候が直らなかつたとい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) 東北方面の状態は、お話の通りであると存じております。私もそう見ておりますが、ただその中にも一概には申されんと思いますけれども、まあ冒頭に申しましたビート、馬鈴薯の作況はそう悪くはないということは言える、これはもう事実だと思います。従いましてこの耕作の主力をこういう作物に置いておられる農家は、比較的損害が少かつたのではないかと思います。従つてまあ極端に申しますならば、町村においての実態調査ということも非常に大事であ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) それは事務的にも進んでおるようです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) 災害保険につきましては、まあほかの地方と同様の要請がございますけれども、事務の限度もございましようし、一つ北海道の地元の準備も取急いで頂きまして、できるだけ北海道の農業共済の分につきましては、十二月中に処理してしまいたいという方針でやつております。それはもう全体を終りたいという考えで、事務当局も非常に勉強しているわけでありますが、併しこれもやはり地元のほうでよく御勉強願わないというと、時期を失することになりましよ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) その点はもう今委員長のお話になりましたことを前提といたしまして申上げているわけで、どうもその金の扱いが農林省はルーズじやないかということは、私ども深く戒めを受けているわけでございますから、その点につきましては、もう十二分な注意を払つているつもりであります。供米等の関係につきましても、正確な数だけ持ちますれば話はつくのじやないかというお話でありますけれども、それはそういうような実情にはなつておりません。統計調査部の…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) そういうお話も聞いておりましたので、できるだけ一つそうかといつて国有林の経営をルーズにやるというわけには参らん、国有林の経営上今お話のようなことは第一線機関の営林署長の考えでやれるように林野庁長官も肚をきめてやつてくれんかという話をしたわけですが、その河川敷等の採草地の問題は官房長から……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) この問題は非常に大きい問題を私ははらんでおると思つておるんです。農地改革の基本精神を私としてはいささかも後退せしめるようなことがあつてはならないという考えを一つ根本に持つております。同時に戦時中及び戦後の極めて困難な食糧事情にあつた当時、こういうことが私はあると思いますのは、いわゆる市街地周辺の耕地がかなり自家飯米用に、それまでは農家でなかつた人の手に、相当入つておつたということも或る程度認めなければならん。で今…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) そうなんです。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○国務大臣(保利茂君) 何かビートの全量買上げをやらんじやないかという御心配が現地にあつて、実はそのお話を聞いてびつくりしたのでありますが、これは大体御了解を頂いておりますように、全量買上げると申しますか、とにかく無制限に買上げるという方針に変りはありませんから、その点は……。それから北方農業として今後の北方農業の、寒冷地農業の一翼を担うものはやつぱりビートだという今日の農作物の現状からいたしますと、私もさように考えております。糖業政策…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 北海道の冷害並びに春以来相次いで襲いました台風災害、特に十五号台風のこれら一連の災害に関しまして、去る十一日当委員会から派遣せられました調査団長佐藤委員の調査報告を承つて、私としましては、飛行機に乗る前に一応の予備知識をいただいておりましたことをたいへんありがたく思つております。私はその翌日十二日に北海道におもむきまして、その日余市を経て岩内町に至る沿道一帯を拝見いたし、また岩内町の大火復興のその後の状況を視察いたしまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 二十八年災害以来とられておりまする特別措置等のために、国の財政状態とにらみ合せますと、実際問題としてかなり無理が立つておる。どの点につきましても、この悩みを悩んでおるわけであります。私どもとしましては、絵に描いたようなぐあいに行かないにしましても、とにかく災害の復旧はできるだけ急がなければならぬ。しかしこういう状態で、何しろ財政の実情からいいますと、まさに災害亡国というような感じがするくらいでございまして、この処理には非…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 今お話の対策要綱なるものは、私ども農林省としての希望でございますから、できるだけ政府全体の御協力を得るように努力いたさなければならぬと思つておるわけでございますけれども、まず金の問題にかかつて来るわけでございますから、私どもの方でどんなに努力いたしましても、一存でどうこうという言明的なことを申し上げるわけに参らぬことは御了承いただきたいと思います。私どもといたしましては、従来の方針からいたしましても、対策要綱に示しており…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 ただいまの御意見は私どもも全然同感に思つております。農林省の査定が甘いということで大分非難を受けるわけですけれども、農林省の査定といいますのは、現に今年の十五号台風の査定にしましても、終つてしまわなければその対策がとれない。災害直後に現地へ参りまして見ました者の目と、ある期間過ぎて見た者の目とは、第一に第一印象から違つて来る。それにここはつくつたものだ、そうではなかつたろうとかいうようにやられることは、災害地域に対しての…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○保利国務大臣 ただいま伊東委員からお話がございましたように、私も九州におりますにつきましては、せめて宮崎、大分だけは見なければいかぬと思いまして、日程をいろいろ繰合せてみましたけれども、前から予定しておりましたところと日程がどうしてもかち合いまして、もう一度出直すかというようなことも考えておりましたら、ちようど建設大臣が政府を代表して九州災害地においでいただくということになりましたから、私はそれでとりやめたわけでございます。今回の宮崎…