保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○保利委員長 それでは、本会議は一応施政方針演説が終って休憩をいたし、五時再開の予定で参りたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○保利委員長 それでは、そのように決定いたしまする そこで質疑の時間については、大体理事会におきましては、社会党二時間、自民党一時間、その範囲で発言者の御発言をお願いいたすということにいたしておりますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○保利委員長 小会派クラブから、川上貫一君に質疑の機会を与えてくれるようにという通告が出ておりますが、いかがでございますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○保利委員長 それでは、川上貫一君の質疑の時間を十分以内程度で発言を許すことにいたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○保利委員長 小会派代表に十分以内の質疑を許すことに決定いたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○保利委員長 それでは、本日の本会議は定刻より開会をいたすことといたし、また明日の議院運営委員会は十一時に開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○保利委員長 それでは、休憩前に引き続いて会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。先ほどの本会議におきまして、私はからずも議院運営委員長に選任され、その重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずるところであります。今後職務の遂行に当りましては、誠心誠意相努めたいと存じますが、幸いに練達堪能なる各位がおられますので、ひとえに皆様の特段の御指導と御協力とによりまして、本委員会の円満なる運営をはかって参りたいと存じ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○保利委員長 それでは、おそくなって恐縮ですけれども、一、二御相談を申し上げたいことがありますから、お願いいたしたいと思います。 公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件が内閣から提出せられております。同委員の中村清君任期満了につき、同君を再任いたしたいとのことであります。履歴書等はお手元に配付の通りであります。よろしく御審議をお願いいたします。本件につきましては、慣例によりまして、本日のところは党へお持ち帰りの上、次回の委員会まで…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○保利委員長 なお、今回理事長谷川四郎君が委員を辞任せられまして、その異動に伴う理事の補欠選任は委員長に一任を願ってありましたので、この際佐々木秀世君を理事に指名いたします。右、御報告いたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○保利委員長 それでは、次会は四日午前十時から理事会、十一時から運営委員会を開きたいと思います。 これをもって散会いたします。 午後八時八分散会
第20回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 本年の初頭に砂糖が暴騰を来たしまして、全国の家庭の皆様に非常に御心配をかけましたわけであります。爾来私どもとしましては、只今お話の農林委員会の御決議の趣意もございまするし、できるだけ糖価の安定を図りまするように努力をいたして参つておりますが、実際問題といたしましては、昨年の供給力は百五十万トンを超えておる。今年の供給力は百万トンである。外貨の状況からいたしまして、今年の砂糖外貨の割当が八十万ト…
第20回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(保利茂君) 今日の砂糖の価格が、決して需給の関係から出ていないというような考えは、通産当局にも大蔵当局にも私はないと思います。併し言われておるところは、大体今日の供給力によつて全国の消費者の御迷惑になるような御心配はないというところを通産大臣は強調せられておるわけです。決して、足らんかも知れんから買溜めをしなければならんとかというようなことのないようにして頂きたい。それは食べ物のことでありますから、どんな食べ物にいたしまして…
第20回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 農林省の関係におきましても農業開発青年隊の活動を促しております。今年度予算一千万円を以て助成をいたしておりますが、千葉県、静岡県、三重県以下十二県に亘つて一組五十人編成で或いは土地改良或いは開拓或いは北海道への移植予定の希望青年等によりましてこの実施をいたしておるわけでございます。要するに青年諸君の盛り上るこの国土愛を更に盛り上げて行くという面と、国土の開発という両面からもう少し拡大して行くことがいいのじやないか…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 農地をできるだけ他の用途に転用しないようにということで、かなり督励をいたしておりますけれども、実際問題といたしましてはやはり住宅が増加して来る。いろいろの用途がそこに起きて来るということで、遺憾ながら年々二万町歩くらいの美田がつぶれて行くという状態でございます。これにつきましては、只今現在の法制措置をもう少し厳しくして、もう少し取締つたほうがよくないかということで検討いたしております。御趣旨のような線ではやつてお…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 我が国の経済を改善して参ります上に最も大事な食糧自給策をどうするかという問題は、増産の面からと食生活改善の面から、両面から考えて行かなければならんと思います。私はこの狭隘な国土におきましても、必ずしも食糧自給が成り立たないという悲観的な見方はいたしておりません。仮に今日、米にいたしましても、反当二石一斗という大まかな、そういう生産統計になつておりますけれども、三石近くのところまで引上げることができないものであるか…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) このビキニ水爆によつて受けておりまする損害に対しまして、国会でも非常に心配を頂いて私どもとしましても今日まで決して安藤国務大臣だけにお任せをして責任をよそにしておつたというようなことはございませんので、私としましても今日までできるだけの努力を払つて参つて来ておりますが、詳しく申上げることも如何であろうかと存じますが、例えば第五福龍丸の乗組員に対する慰藉料の内払い、或いは尊い犠牲者となられた久保山氏に対する弔慰措置…
第20回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) この北洋の特に「さけ」「ます」漁業が日水、大洋、日魯の三社がまあ漁場開拓に非常な犠牲を払つてやつておる。今年まで三年の出漁をいたしまして、一昨年よりは昨年、昨年よりは今年というように、非常に成果を収めて参つております。何さま、まあいわば新らしい漁場に新らしい様式というほどではありませんけれども、農林省といたしましては、この北洋漁場の上に健全な操業が営まれるようにという考えの下に、まあ大事を踏んで実は許可をいたして…
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 今年の台風五号以来相次いでの数次の台風、並びに北海道、東北の冷害によりまして、農作物に相当の被害――ことに北海道、東北の一部におきましては激甚な冷害で被害を生じております。大体台風被害によりまして、水稲の損害は三百万石前後に達するのではないか。冷害による減収損害は約百五十万石内外に達するであろう。もつとも、昨年のあれだけの凶作で政府が支払いました農業共済の再保険金を調べますと、約二百億近くに達しておるわけでございますが、…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 全般的に申し上げますと、ただいまお話のございました台風等による漁船の損害等を補償いたしますために、漁船損害保険の制度をとつておるわけであります。先般の北海道の十五号台風による特に岩内町の漁船被害の実情は、この券の災害を受け建造中のもの、これは金融公庫から融資等の処置をいたしまして再建をはかつておりますが、その再建途上に、まだ完成しないうちに焼けてしまつたというような、非常にさんたんたる被害であります。漁船になつております…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○保利国務大臣 実はこれは先国会で補助金等整理に関する法律で、現行法では二十トンから百トンまで拡張されております。しかるに前国会でやはり二十トンまでにという予算措置をとつたわけでございます。しかしこれは国会の御賛成をいただくことができませんで、百トンまでのものを含めるということになつておりますものですから、それに基いて今回の補正措置もできておるわけであります。今日百トンまで含まれることになつております。それはこの立法がたしか昨年でござい…