依田圭五
会議録に記録された「依田圭五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○依田委員 これをどうしてはずしちゃったのですか。民間との関係でもう問答無用というわけですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○依田委員 民間もそうだから、(「上水道」と呼ぶ者あり)上水道は、全然課税しておらぬわけですから、これは民間に競争がないから特別扱いしているのだという御答弁になると思いますけれども、地方公営企業の持っておる性格、その任務、それからモータリゼーション時代における制約、こういうものと不採算路線をたくさんにかかえておるのです。そういう地方公営企業の特殊な性格に照らして、これと民間との関係、問答無用ということで一括して扱うことについては、もう少…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○依田議員 私は、提案者を代表いたし、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたしたいと存じます。 特別区における自治行政の円滑化をはかるため、区長の選任方法を議会による選任制から、住民による直接公選制に改める必要がある。これがこの法律案を提出する理由であります。 御承知のように、昭和二十二年特別区は市と同様の権限を有して発足し、以来区政は目ざましく進展してきたことは御承知のとおりであ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 私は、俗にいう飯田橋事件、これについて若干お尋ねをいたし、それに関連する今回の佐世保の問題について一連の御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、飯田橋の法政大学を出てまいりました学生諸君に対して、わずか三分間に百三十一名の大量検挙をやり、そしてこれに対して、公安条例の違反並びに凶器準備集合罪の適用という立場で、地検はこれを五人だけしか起訴しておらない。非常に少数の起訴者しか出しておらない。にもかかわらず、たくさんの検挙…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 警察のほうでは、この逮捕は公安条例の違反であるというようなことを言っておりますが、法政大学から飯田橋までデモをしてきた。しかしその学生たちは、実は十時三十分東京駅発の「雲仙・西海号」に乗る予定で切符をみんな所持しておったわけであります。従来、こういうような大学から駅に行くという行動をデモ行進という形で定義づけて、これに対して無届けデモという立場から公安条例を発動いたしたということはないわけであります。また、公安条例ということ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 凶器準備集合罪の構成要件のうち、最も重要なのは二つありまして、一つは凶器の問題であり、一つは共同加害目的が一体立証できるかという問題でございますが、今回の学生たちは、これは飯田橋に汽車に乗るべく出かけたのであって、そこで警察官に対して公務執行妨害なり何か実力をもってどうこうするという意思をもっておったわけではない、むしろこの弁護団の弁論の趣旨によりましてもはっきりわかっておりますが、たくさんの、圧倒的な数の機動隊が両方からは…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 私たちは、学生が凶器を準備した、こういうようなやり方に対して、必ずしも全面的に同情したり、賛成をいたしておるものではないわけであります。しかしながら、佐世保におきまする状態を見ましても、先ほど奥野委員に対する長官の答弁の中にもありましたように、第一次、第二次羽田事件当時とは違いまして、非常にたくさんの同情が学生側にわいておるというようなことをわれわれは認めざるを得ないわけであります。ここに各種の週刊誌あるいは当時の新聞がたく…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 現在の情勢の中で、学生運動が国民にとりましても非常に重要な問題になってきておることは、これはわれわれ一同よく認識しておるわけです。その間において、これはあとで文部省にも聞きたいところなんですが、学生運動を一体どういうように指導し、あるいはこれに対処するか、現在警察がその前面に立っておるわけであります。その素材としてエンタープライズの入港であるとか、あるいはその他の問題があるわけであります。これは、いま長官は、暴力団であるとい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 ガスの問題その他は別の委員から専門的に聞いていただきますが、長官は防御的とおっしゃっておるわけであります。もちろんそのとおり、警察官というものは国の機関でありますから、国費をもって、あるいは都道府県の公共団体の費用をもってまかなわれる公の機関でありますから、当然そうあるべきものであります。しかしながら、実際は、現地においての実情というものは、これは私も先ほどのように、新聞であるとか週刊誌であるとかいうようなものを一々読み上げ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 私は、幕僚団の問題につきましては、警察法のたてまえに照らしまして、いま長官のおっしゃいましたように、当然指揮権は県本部長にあるということになっておりますが、実際はほとんど俗称幕僚団がリモコンでコントロールしてやっておったということにつきまして、どのような根拠、あるいはこの制度を一体どうするのか、混成部隊による広域警備の問題をどうするのかということを関連して聞きたいと思いますが、それは時間がありませんから他の委員に譲ります。 …
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 いいかげんにあしらっておけば学生運動はどうにかなるんじゃないか、全学連に対してはそういう扱い方でいいんだというような理解を私がしているようなお話では、たいへん迷惑をいたすのでありまして、これは警察が心配しておるよりも、国民全体が、いまのベトナム問題を控え、安保問題を控え、こういうような世界状勢の中で、アジアの情勢の中で、七十年を前にして非常に心配いたしております。そういう中でこのエンタープライズの寄港に伴う学生運動の問題が佐…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 この問題についてはもう質問をやめようと思ったのですが、どうもまだあれですからもう一点だけ聞きますが、私は、警察は絶対に世論の支持の上に立ってもらわなければ困る。これは一〇〇%立っていただくべきが本来の制度の趣旨であり、その理念の上に運営されているもの、また、そのような指導を長官はなさっておるものと信じて疑わないわけであります。ですから、われわれもまた、世論の上にというような表現でなくして、全面的に立っておるという自信を持って…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 文部省にちょっと聞きたいのですが、最後に一点だけ。 最近、第四十回の国立大学の協会の総会がございまして、第三常置委員会がいろいろ決議をいたしております。それにつきまして、大学への出勤基準につきまして警察庁のほうからいろいろ何か最近きめられたように聞いております。そのうちには三カ条あって、大学の構内に入るにつきましては、客観的に犯罪が行なわれておるというような問題につきましてこれが確認されれば入ってよろしいとか、あるいは関係者…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 学内出動基準「一、学内で現に犯罪が行なわれ、またはまさに行なわれようとしていることが外部から現認できる場合」現認とは一体具体的にどういうような状態であるかを説明していただきたいと思います。第二に「学長、学生部長など大学側の責任者から一一〇番または警察幹部へ電話などで通報があり、不法事犯が客観的に認められた場合」こういうのが第二になっております。第三は「負傷者などが学内から学外に運び出される」云々とありますが、第二項で、大学の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 宮地局長に聞きますが、大学が治外法権の場でないことは国大協の第三常置委員会でも一応触れております。しかし、大学のビラの張り方一つでも、国大協のほうではいかぬというようなことを付帯意見かなんかで言っておるらしいのですが、大学生というのは成年でございまして、思想、信条の自由は憲法の保障するところでありますから、学園の中といえども表現の自由は保障されておるわけです。ですから、これはたとえば国大協のほうでは、佐藤訪米反対というような…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 もうこれで終わります。意見だけ言っておきます。 事前に知らなかったから連絡をしない、こういうことじゃお話にならぬのです。当然、そういうことは文部省はもう絶えず情報を握って、むしろ積極的に連絡をして、今度は警察のほうでどういう通達を出す、あるいはわれわれのほうでもどういう通達を出す、これはやっぱり相互の連絡が十分あるものとわれわれ委員は前提してかかっております。あなたのおっしゃるように、知らなかったから連絡のしょうがないという…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 それでは、時間がありませんから、少しピッチをあげて御質問をいたしたいと思います。 まず第一に、警察官の単位費用の改定に関連をいたしますが、警察官を三カ年計画で六千人ばかり四十三年度もふやすということになっております。いま佐藤総理が、一省一局削減であるとか、あるいは公務員の定員を五%圧縮をするとか、物価の高進や財政規模の硬直に関連をして、国費の節減を声を大きくして叫んでおりまするときに、警察官のみ従来のペースでやはり増員を予定…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 二部制を三部制にするということで、これに充当をするということであれば、それはそれなりの意味がありまして、また勤務条件の緩和になるわけですから、一がいに非難はできませんし、むしろわれわれ社会党としては、それを歓迎するにやぶさかではないのですが、ただ、過去において、昭和三十四年から三カ年計画で一万人、三十四年二千五百人、三十五年三千人、三十六年四千五百人をふやしておりますね。それから三十七年に二千人をふやしておる。それから三十八…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 警察官一人当たりの負担人口の数が、確かに西ドイツその他と比較いたしまして一応の比率を持っておることは認めますけれども、それは勤務内容が違うと私は思うのです。それから、国の情勢が違い、いろいろの制度が違う。また、カナダあるいはオーストラリア等におきましても、日本よりはもっと先進国でありながら、なお警察官一人当たりの人口の多いところがあるわけです。こういう国が、官房長のお話によりますと、同じような理論でいくと、これはどうして警察…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○依田委員 まげてお願いをするとかされるとかという問題じゃないと私は思うのですよ、客観的な数字に従って、あなたがおっしゃるように、夜間の犯罪件数の発生の頻度が多いならば、どういうように増加してきたかということをこの席ではっきりさせていただければ、多いのに少なくする、それをほっとくわけにはいかないのですから、それならばそれで、こういう対策を立てろ、ああいう対策を立てろということになるわけだ。ですから、別に官房長のほうから、お願いするとかさ…