依田圭五
会議録に記録された「依田圭五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 そのオートバイに乗っておりまして転倒いたした、その予後の程度によっては法律の発動をいたしたい、しかしそれ以外にはないというお話なんですが、「精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」あるいは十四項は「神経系統の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」こういうまことに幅の広い一般的な規定のしかたでは、わざわざ一項を起こされまして、親切な措置だとは思うのですが、通達でこれ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 労災と基準法のほうはもう前にきめたわけなんですね、これとの関連、あるいは施行期日が違いますね、これとの公平関係、公平な扱い、これらについて一言お聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 過去、ちょうど昨年の十二月に発足して三月現在で、最近の統計でどのくらい発生しておりますか。この災害の基金のほうへ申し込んで受理した件数、それを教えてください。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 自治省側の資料によりますと、警察官が非常に多いんですね。これは参議院の速記を読むと問題になっておりますが、その府県からよそへ出かけて行って広域警備といいますか、たとえば成田の問題でも福岡の博多の問題でも、よその府県の警察官が動員されて、そして自分の所属しているところでない他の府県において災害をこうむった場合、警察官全体としては四割、そのうちの何件か知りませんが、そういう案件が非常に多いということが資料を読むとわかるのです。そ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 各府県が府県単位でやっていこうというたてまえなのに、よその府県で当然負担すべき、よその府県に所属しておる人の出張先の問題でもってその所属をしない、まあ出張をされたほうの県が多額の負担をするということは警察官がほとんどであって、他の場合も若干はもちろん公務出張中でありますからないとは言えないでしょうけれども、統計によると警察官が一番多いということについては、何らかその制度なりあるいは国庫負担の方法なり、何かしないとおかしいので…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 消防庁長官の佐久間さんにお聞きいたします。 これは、この制度をやってから実際にいろいろの統計が出ておるわけです。たとえば、従来やっておるのより時間がかかるのではないかという心配についても、すでに資料の上でもって、平均が三十日であるとかなんとか出ておる。それで、何といいましても、消防庁の職員の、特に若い方々が非常に災害を受ける率が高いわけですね。勝島の倉庫のような場合もありましょうし、それらを含めて、本制度に対する長官の一般的…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 自治省にお聞きしますが、この前の災害補償法の創設のときに附帯決議が三カ条ついております。一つは、基金の民主的運営が確保されるために、基金の運営審議会の学識経験者のうちに職員代表を選任されたいというのが一点。それから、第二項は、地方公務員災害補償基金審査会の審査にあたっては、あらかじめ、職員を代表する者の意見を求めること等適切なる措置を講ぜられたい。三つ目には、公務災害による年金受給者等の生活を保障するため、スライド規定実施の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 第一、第二項はわかりました。三項のスライドの問題なんですが、連絡協議会でせっかく検討中である、これのおおよその見通しをひとつお立てになっていただくわけにはいきませんか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 支部審査会のことについて聞きますが、附帯条項の参与という形、これは既存の支部の中でどのぐらいその制度をもうすでに確立というか任命なさっておるかを明らかにしてください。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 基金の財政といいますか、収納状況について簡単に一言。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 公務の認定請求が出た、それに対して公務上の災害であるという認定をしたという案件の比率について、お話しを願いたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 十五件はどういうことで認定されなかったのか聞きたいのですが、それは次回にいたしまして、非常勤職員の問題について一言お聞きします。 非常勤職員のうち労災保険の非適用の者に対しては、各地方公共団体の条例で災害補償を行なうことにしているわけであります。その条例の制定状況、これをひとつわかりましたら御答弁願います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 それからもう一つ、災害補償法をつくりますときに、すでに都道府県なりの段階で独自の条例があったわけですね。その内容を、既得権の尊重というような立場で調整をどうするかという問題が、昨年はだいぶ問題になったのですが、その点の自治省の指導といいますか現況について、一言聞かしてください。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 中曾根大臣が最近自賠法の金額をたしか三百万から五百万に引き上げる準備をしておるような新聞報道を記憶しておるのですが、それとの関連でお聞きしたいのですけれども死亡事故の場合の遺族補償なんですが、これを一時金と年金の併給か何かの制度に改正して、もう少し一時金を上げないと、自賠法との均衡でも全くお話にならぬようなアンバランスが出てまいっておるのですが、これについての改善策を何かお考えになっておったら明らかにしてもらいたいと思います…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 その提案を早くやってもらわぬと、自賠法のほうが急ピッチで上がっていきますし、おくれおくれになって法の保護が非常に不均衡を来たしますから、ひとつ全力をあげてもらいたいということを要望しておきます。 それからもう一点、最後にお聞きいたしますが、平均給与額は事故発生の前の三カ月間ということになっておるのですが、その中に期末、勤勉、そういうものを全然入れておらない。ですから特に若年労働者のような場合は、平均賃金の算定方法と算定基礎が…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○依田委員 どうも質問点に対してほとんど明確なる御答弁をいただけないまま時間がきましたのでやめるのですが、最後に要望を強くいたしておきます。 それは附帯決議の第二項でしたかの支部審査会に対する参与関係のまだ未決定のところを早急に促進をしていただきたい、こういうことをお願いして、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○依田委員 河上さんと太田さんの話を聞いていまして、関連してお聞きしたいのですが、大都市行政の問題、いま河上さんが提示しております二十三区の問題とか、大都市の広域行政の問題についてお聞きしたいのです。たとえばいま太田先生が言っておられるのは、県会議員の面から申し上げておるのですが、私もちょっといま試算してみたのです。東京の場合、行政局長は一体どういうような構想をお持ちなのですか。大体この合併法は、初めからビジョンがないということを各委員…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○依田委員 いろいろお話を聞きましたが、全然内容がないわけですね。広域行政が必要だ、二十三区もその中において考えたい。首都圏のことについては、いろいろ合併したほうがよかろう、いろいろの話はありますが、内容がない、私は実は関連質問ですから、二十三区の問題や東京都の問題につきましては、あらためて時間を両三日十分もらって、また細谷先生と重複しないように御質問をしたいと思って準備しております。きょうは河上君の関連質問ですから、結論的なことだけ二…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○依田委員 それなら、一都七県が適当でないとならば、一都三県がよろしいのか、一都四県がよろしいのか。自治省にある電子計算機の結果として、こういうようなことだ。しかし、自主的な意見を尊重をして、法律の趣旨に従ってやってくださいよ。しかし、しいて意見を求められれば、自治省としては、あるいは個人長野局長としてはこういう見解を持っておりますということを、もう少し明確にしてください。そういうことがないから、この問題はビジョンがないとか、行き当たり…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○依田委員 長野さんは、いまあなたの考えによると、一都三県というのですか、それはどういう理由によるのですか。自治省の行政局長という指導的な立場にある方の意見が、一都三県で首都圏の府県合併をするということは、重大な意見です。もちろん形式はあくまでもこの提案中の法律の趣旨に沿っていくものですから、当然自主的に府県から意見を盛り上げてくるのです。そういうことはわかっているのです。ですから、ここでお話を聞きたいのは、一都三県というものがどうして…