依田圭五
会議録に記録された「依田圭五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 参事官に聞きますが、大体今度の帰島希望者の中では、母島と硫黄島に帰ろうという希望者の方が父島より多いわけなんですよ。そのしかも大部分は、母島に帰ろうというわけなんです。ですから、先ほど参考人が述べていましたように、農業においても漁業においても、中心は、ウエートは母島にあるんだ、こういうことになっておるわけですね。これは小笠原協会という元島民の組織体のキャップが来て、ここで証言といっては少し強いのですが、意見を言っておるわけで…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 長官のおっしゃる御答弁の内容、わからぬではないのですがね。ただ先ほどの参考人の意見にもあるように、母島の方々の権利行使が相当おくれる。そして先ほど川崎さんも言っておったように、力の強いものがどんどん島に渡って、自分たちのいろいろな問題を解決して、法律の上では暫定的に権利関係を凍結をするような処置はとってあるものの、事実関係として進んでいく。なぜ復興法を早く出さないか。農地法の問題につきまして、美濃さんも言っておるように、十三…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 実は東京都と国の関係なんですが、きのう私は参事官から、奄美方式といいますか、奄美群島開発計画に盛ったような、いわゆる離島振興法より若干強い——長官はおらないのですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 それでは政務次官でけっこうであります。細田さんにお聞きしますが、参事官が奄美を下らざる補助率で東京都に対して——これは地方行政委員会でえらく問題になっております都市開発の問題が、たいへんな負担が東京都にあるので、これはそういう方針でいくということを明確にお答えをいただいております。これはきょうあらためて聞く必要はありませんが、長官がおいでになると思いましたので、あらためて長官からと思いましたが、ちょっとあれですから、政務次官…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 それはだいぶ話が違う。きのうの速記録を私ここに持っていないけれども、きのうは明確に奄美群島を下らざる補償を東京都並びに公共事業その他においても行なうとあなたはおっしゃった。それなのにまたきょうは、いやきのうのお話とは違うのだ、それは小笠原村に対するだけなんだ、こういうお話ですが、それでは、毎日おっしゃることが少し違うということになると、きょうばいいですよ、あしたは採決か何かあるでしょうからたいへんなんですが、毎日違ったんじゃ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 参事官はあれでしょう、総理府のチーフ、中心になって、執行機関の代表者として政府見解を答弁なさっているのでしょう。きのうば最低奄美以上の援助をしようということを確約をしてくれまして、そしてきょうは自治省の政務次官がそんなことはできない、十分に相談をしてやろうということになりますと、われわれは何時間も、これだけでも二時間も三時間もちょうだいしていままで何点か質問してきたことが、キーポイントになりますと、あなたのお答えは全部否定さ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○依田委員 まあ実は何点もあるのですが、私のほうは重要な点だけにしぼって御質問をしておるのです。そのつど出てきた話が、次の日には変わってしまうということになりますと、これは質問をする必要がないわけですよ。きょうは細田さんが政務次官として御出席であって、細田さんに聞くと、きのう聞いた政府代表の答弁、加藤参事官の答弁とまた違ったことを言われる。じゃあした今度は長官がお出になったらまた違う答弁が出ると話にならぬと思うのですよ。ですから、また明…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○依田委員 先輩の各位も相当詳しくやっておられますので、簡単に御質問申し上げます。 まず、最初に山内先生に御質問申し上げますが、憲法九十五条の要するに違憲ではないと言うが、同じような立場で、実は同じ質問を、違憲である、違憲に近い理解をするという大原先生にも同時に御質問申し上げたいと思うのですが、私はこう考えるのです。 それは先輩が言われましたように、本来民主主義というものは住民自治が原則であって、直接住民が、まず部落があり、人があり、そ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 小笠原の暫定法に関連いたしまして、所管の方々に御質問申し上げます。 まず第一に、この法律の底を流れておる考え方といいますか、方法論といいますものは、まず父島を開発をして、それから順次時期を見て、様子を見て——実際問題としてはそうなる可能性があるわけでしょうけれども、母島、硫黄島のほうへいろいろの開発を及ぼしていこうという考え方、俗に言えば父島重点主義といいますか、そういうような考え方が底に流れていると実は推測をいたすわけです…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 住んでおるのは父島なんですね。母島は無人島なんです。しかし、この暫定法によって、自分の故郷に帰って、島の復興に協力いたしたいという気持ち、念願を持っておる人は、母鳥にも硫黄島にもあるわけなんですね。あるんです。そういう人たちの希望を、漁業権にしろあるいは農業の開発にしろ、そういう人たちを、ともかく、しばらく待ってくれ、父の人だけは帰ってくれ、それでとりあえずやってください、しかし、母と硫黄島の人はまだ困るから、しばらく内地の…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 ここに母島の帰島希望者の希望率七八%、千三百五十九、これは、回答者の中の数ですから、数は非常に少なくなっておりますが、その他硫黄島にも七九%もあるわけですね。北村には八〇%もある。こういう膨大な旧島民の帰島の希望率。こういう人たちに対して、現実にまだ船便がないとか、あるいは港湾施設が不十分であるから、とりあえず皆さんは父島で待機してくれ、宿屋かどこかでとまって待っておってくれ、こういうような措置、しかも、漁業権その他が一年以…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 それじゃ、それに関連して、何か最初の方法論から私はだいぶ心配をしておるのですが、具体的な問題を言いますと、たとえば農業については、たくさんの防疫関係の仕事があるわけです。推定数十億といわれておるようですが、これは農林省に聞きたいのですが、たとえばミカンコミバエとかアフリカマイマイとか非常にむずかしい害虫がおって、この害虫の駆除の方法がいま問題になっておる。飛行機の上から駆除するのか、あるいはキジやその他の天敵を利用するのか、…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 いま帰島希望者が錯綜してといいますか、種々雑多な希望者があると私は思うのです。一つは旧島民で土地を持っておる人、一つは土地は持っているけれども帰島する意思はない、永住する意思はない、しかしまた永住しようにも、島の実情がわからないから、とりあえず一ぺん行って見てきたい、こういう人、それから利権帰島といいますか、全然関係ないけれども、何とかして権利だけでも留保しておこうとか、あわよくば観光地を買っておこうとか、観光資本あたりの進…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 実は父島と母島あるいは硫黄島の開発の順序が三島同時でないというところから来るいろいろの問題について、さっき農業の防疫関係の問題の展望を聞いたのですが、御答弁の内容が全然ないわけですね。これは日本国内でいままで経験したことのない猛烈な害虫に対して、しかも何十億と推定される予算、これをしなければ小笠原の農業の問題は取り上げられない、こういうときに、何回も行かれているわけですから、しかも専門家が行っておるわけですから——私はこのこ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 長官にお聞きしたいのですが、実は昭和十九年に強制疎開になりましたときには、三つの島、たとえば漁業協同組合であれば五つ、村の数でいえば五カ村、これが同時に引き揚げておるわけですね。しかも二十三年たった今年、この七月一日であるかどうか知りませんが、法律のでき次第これがいよいよ日の目を見るわけです。そのときには現状がそうだからやむを得ないとは私も考えますものの、まず父島に全力投球して、そして無人島である母島のほうへは順次順を追って…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 長官の御答弁はまことにどうもけっこうなんですが、一体現実にこの扱いの中にそういうことが、たとえば一カ条なりあるいは何かにそういうことが明記されてあるとかなんとかいうならともかく、たとえば漁業権の問題にしても、七つもあった漁業組合のうち一番立ち上がりの早いのは父島ですよ。現に八丈島から漁業組合が、政府の返還もはっきりしない、法律も通らない段階において行っておりますよ、一つや二つじゃない、何艇団も行っておると私は思うのです。私が…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 それはひとつ強く要望しておきます。 その次に借地権の問題です。小作権や漁業権については若干の保護が規定されておるのですが、宅地、借地ですね。特に借地あるいは店舗、住宅その他を借りておりまして、これは私、八丈島に行きまして直接聞いた問題なんですが、ある借地権者がおるんですね。それから地主もおるんです。具体的な名前を申し上げてもいいのですが遠慮しておきます。その人は直接二人は二十三年間交流しておらない。しかし地主がどこに住んでお…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 それは住宅対策でもって都営住宅なりあるいは国の住宅なりをつくっていただくのはけっこうなんですが、店舗を持っておる人、商売でもやりたいという人、具体的には商売なんです、私の知っておる具体例は。ある商売なんですが、商店を経営したい人、しかし土地は借りておったんで地主はこれに対して、昭和十九年には借りておった、期限があるかないか私も知りません、期限のある場合と期限のない場合に分けて、これが現在その借地権という権利の主張ができるのか…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 宅地の場合は期間の定めのある契約だなんていうことは、それはあなたのお考えであって、町の実情はそんなのじゃないですよ。ほとんど借地借家法も知らずに、期間の定めのないほうが宅地の場合にはもうほとんど多いのです。現に私も家を借りておりますが、期間の定めのない契約をしておりますよ。そんなことはたくさんあるのです。けれども、たとえば期間の定めがあったとしても、二十三年間のうちにたぶんなくなったであろうという推定、そういう前提の立て方は…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○依田委員 そうしますと、期間の定めなきものは現在でも生きておる、こういう理解に立ってよろしいですね、御答弁のように。 それではもう一つ、その間に期間が消滅したりした場合はどういう扱いになるのですか。