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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58衆議院 地方行政委員会 第31号

○依田委員 この合併法の目的といいますか、当面阪奈和と、東海三県、要するに東海道メガロポリスの合併でしょう、事実問題は。もしそのほかにあるならば具体的にひとつ聞きたいのです。たとえば北陸がどうなるとか、四国がどうなるとか、九州がどうなるとか、具体的に自治省としてはあるのですか。当面阪奈和と東海三県の大都市でしょう。また、国の社会資本の投入も、あらゆる計画も、みんなそれに向かって進んでいるわけでしょう。今度政府が出した都市再開発法もそうで…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 地方行政委員会 第31号

○依田委員 関連ですから、いいかげんなところでやめようと思うのですが、どうしてもやめられない。局長はそういう御答弁をするけれども、大体この法律は昭和三十二年ですか、第四次地方制度調査会が地方制を答申し、そのときに少数意見もありまして、それが国会で粉砕されたわけだ。そのあとでもって、その少数意見を骨子とするようなアイデアでもって提案されてきたわけです。ですから、形は確かに府県合併のような民主的な装いをいたしておりますけれども、その実はアイ…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 地方行政委員会 第31号

○依田委員 局長のお考えは重大な問題点があるのです。あなたが前提として先ほどはっきりお認めになりましたように、この秋に経済企画庁を中心に全面的な総合開発計画の手直しがある。これは、いまあなたが御答弁になりましたように、自治省よく知っておるわけです。そこで、私たちは問題を起こすのですけれども、経済企画庁は全面的な手直しをするのだ、大都市行政、新産都市の反省、通勤新幹線の問題、こういう問題があるからしばらく待てぬか、経済企画庁の新しい総合開…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 地方行政委員会 第31号

○依田委員 局長、私は別に一都七県がいいなんて、そんなことは一言も申し上げてないのです。私たちは、一都七県にも、一都三県にも、まだ時期が尚早だと言っているのです。いずれはそういう時代が来ます。それは近い将来来るかもしれません。広域行政をわれわれのほうも否認しているのじゃありませんから。しかし、いますぐやると言うから、それなら一都三県がよろしいのか、一都七県がよろしいのか、一番データの集まっておるあなたのほうにお聞きしておるのです。ですか…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 地方行政委員会 第31号

○依田委員 昭和三十二年にこの法律の淵源があるわけですよ。昭和三十二年の第四次地方制度調査会の答申の中にある。それから十年越しこの問題が出だして、そして何度も審議すら与えられずに、日の目を見ずに、いま十年目に審議しておるわけですよ。その間に、目のこをかえるように、世界及び日本の経済情勢、特に大都市、東海道近辺の様子は変わっておるわけですよ。ますますメガロポリスの爆発した大都市行政の矛盾と弊害を助長する以外の何ものでもないのです、この法律…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 地方行政委員会 第31号

○依田委員 地方自治法全般の問題としてこれを考えていくとか検討していくとかいうことでは、この法律の成立に間に合わぬですよ。自治省でしょう。自治省は地方自治法の責任機関じゃありませんか。そんなことはもうとっくにあなたのほうの電子計算機の中では解決がついて、そして明快なる御答弁をいただけると思ったのですが、法律が通ってから地方自治法全般の問題として考えるとか、そんなことでは答弁にならぬですよ。ほかの者ならともかく、少なくとも自治省の行政局長…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 きのうに引き続いて、若干質問を、二点ばかりいたしたいと思います。 一つは、おととい私は補助率の問題について質問をいたしましたら、加藤参事官のほうが、総理府を代表いたしまして、公式の見解を示してくれたわけです。それは奄美方式を下らざる努力をする決意だ、そういうように決定をしておるという意味の答弁をされた。これは速記録を調べていただけばはっきりしておるのですが、きのうになりましたら、長官がおいでになりましたので、さらにそれをもう…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 どうも林課長の御答弁はなかなかりゅちょうで、専門家ですから、むしろ全部きょうは総理府の長官にお答えを願わないと、おとといの二の舞になって、どうも参事官でさえ全く百八十度の答弁をしてくれるわけですから、さすがにきのうずいぶん温厚な私もがまんできなかったのですが、これからは総理府長官にひとつお聞きします。 大体林さんの御答弁で、すべては復興法の段階において問題になるのだ、現在はきまっておらない、こういうわけなんですね。それで私た…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 長官の御答弁は全然了解できないのです。なぜかというと、われわれは野党なんで、この暫定法の審議だからこそ復興法の見通しについてここで明確にしてもらわなければならない。復興法は復興法だ、暫定法は暫定法だ、こういうように離して、これはそういう考え方に立つべきだということは納骨がいかないのです。暫定法にはたくさんの政令委任事項が多過ぎる。それが地方自流の本旨をじゅうりんしたり、地方団体を眠らせる可能性がたくさんあるから、これは事業施…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 それじゃ、ちょっと具体的に聞きますが、一体港はどこへつくるのですか。硫黄島に先につくるのですか。母島へつくるのですか。それとも父島のほうにつくるのですか。飛行場は一体どこにつくるのですか。硫黄島の飛行場を直すのですか。それとも父島の飛行場の五百メートル、七百メートルのいまの既存のものをやるのですか。それとも隣の夜明山とかなんとかいう山につくるのですか。道路は一体、母島に先につくるのですか。それとも父島につくるのですか。硫黄島…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 形容詞はいいのですよ。可能な限りとか、可及的すみやかになんて形容詞を幾ら聞いてもしようがないのです。これは参事官、おとといで私はこりておるから、あまりあなたには質問したくないんだ。しかし、父島の二見港をつくるというのは、あなたの見解でしょう。少なくともあなたと、それから、あなたに代表されます総理府当局の考え方でしょう。きのう来ました一万人の旧小笠原島民を代表します小笠原協会の会長は、きのうの公聴席で、はっきり、この法案には、…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 重ねて質問しますが、小笠原対策本部なんて、きのう来た小笠原協会の会長は、何でも、一ぺんも呼ばれたこともなければ、相談にあずかったこともないし、あずかり知らぬということを言っておる。私は、ともかくもっと権威のある正式機関を法律の上ではっきりする意思があるかどうかを聞いておるのです。そんな政府の、総理府の中におけるそういうふうな——これは東京都から千葉主幹が出ておることは知っていますけれども、何が発言ができますか、正式の機関でな…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 どうも頭が悪いのでよくわからないのですが、私がいま長官の御答弁を理解したのでは、審議会、名前はどうあろうとも、そういう性格の一般の朝野の意見を徴する機関をつくって、そして復興法の中に法定をして、その意見を十分に反映をさせるような手続をとって復興法を策定をする、その時期は次の予算編成の時期に間に合わせたい、こういうように理解をしてよろしいですか。

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 ちょっと加藤さんから耳打ちがあったらすぐ後退する。長官、あなたのお話は、はっきり、つくってもよろしいという意味のことをさっき、いまの答弁の前の答弁では言われたですよ。加藤さん、いいじゃありませんか。私はあなたに対して食言問題を起こしたくはないけれども、速記録を持ってきて読みましょうか。私は全体に対して、国、都、小笠原のすべての復興各団体に対して、奄美を下らざる補助をしますかときのう聞いたら、あなたはしますと言って、あれは前の…

日本社会党1968/05/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号

○依田委員 それでは法定の審議会を設置されることを了承していただいたと理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○依田委員 簡単に知事に、いま法案を審議しておる最中でございまして、その立場から少しお聞きいたしたいと思います。 知事は、昨年の十一月にこの問題が大体輪郭が出てまいりましてから、いわゆる小笠原の三つの原則のようなことを新聞紙上で御発表になっておりまして、その一つは平和な島、その一つは行政主体を東京都でやってもらいたい、その一つは事業実施を東京都で、国費の負担をひとつ大幅に援助してもらいたいようなことを言われておられました。その後、知事御…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○依田委員 それでは簡単に質問をいたします。 まず第一に、日向東京都の行政部長さんにお尋ねいたしますが、今回の暫定法の内容からいいますと、国の機関と、都の機関と、それから小笠原村の機関と、この三つが一緒になりまして、現在無人島に近い状態の島、これから一千キロ先のかなたにある島を開発していくわけでございます。しかも、これ以外に、いわゆる国の縦割り行政がパーセンテージはともかく、若干でも総合事務所のほうではそれを全部やめてもらって、文字どお…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○依田委員 自治省の方がおいでになる前に総理府にお聞きをいたします。 まず第一点は、この国の縦割り行政が総合事務所の中にどういう関係で関係を持ってくるかという点についてお聞きしたいのですが、小笠原総合事務所が設置をされて、その職員の任命は第二十七条によって自治大臣が行なうということになっております。しかし、それに至るまでの暫定法の法案の審議の範囲の中におきまして、総理府が中心になって国の縦割り行政ができるだけ整理されて、島については一本…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○依田委員 これは小笠原だけでなくて、いままでの国の出先機関の問題は、いろいろ従来の経験に照らして、非常に混乱しているわけですね。なかなか排除できない。まして一千キロもかなたにある島の開発について、総合事務所の中に完全に包含できないということになりますと、島に行ってまでも一貫行政といいますか、建設省は建設省、あるいは農林省は農林省、それぞれがその立場に立って自分の権限を行使したいんだということでは仕事にならない、こう私は思うわけなんです…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○依田委員 まだ十分煮詰まっていないと言われるとどうにもならぬので、これは一段とひとつ努力をしていただいて、総合事務所の職員を自治大臣が任命をしてやったところが、第二十八条で、国の「関係行政機関の長は、それぞれの所掌事務に関し小笠原総合事務所の長その他の職員を指揮監督する。」こういうような条項までつけまして親切にやっておるのに、その出先機関がまたがってに出るのでは話にならぬから、その点は一段と努力をしてもらいたいと思います。 次の一点は…