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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 昭和十九年から国の政策によって強制疎開をされたということについての救済はないのですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 私がお聞きするのは店舗あるいは住宅ですが、あなたの言うのは、お上が住宅をつくってやる、そこへ入りなさいという意味の住宅なんですね。しかし、そういうように、昭和十九年以前の居住者がそういう希望を持つかどうかわからないのですよ。まず昭和十九年時点において、宅地、店舗の措地権を持っておる者の保護を一体どういう形でもってこの法律が規定しておるのかということなんです。それをお聞きしているのですよ。そのうち、あなたの御答弁の中から出てき…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 いないから、どうして保護してやるのですか。自分の意思でもって引き揚げたわけじゃないのですよ。国策に沿うて引き揚げているわけです。その人たちをほっておいていいのですか。ほかの人は漁業権でも何でも保護しておきながら、借地権者だけはあきらめてくれということですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 本人の希望は、政府や都が建てた住宅に入るかどうか、そんなことはわからぬ。方角が悪かったり何かすると入らないのですよ。昔、自分がいた土地に家を建てたいのですよ。それが物理的にその土地がなくなったり何かしたケース、これはケース・バイ・ケースで処理していただけばいいのですが、現に母島は無人島です。しかし母島で店舗を借りて経営しておった人はおりますよ。これに対して硫黄島や父島など、母島と全然関係のないところで国の住宅や都の住宅に入っ…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 この法律の保護の理論構成に少し飛躍というか、無理があるのじゃありませんか。農業権者、漁業権者あるいはその他の方々に対すると同じような、質量ともに公平な対策を借地権者に対しても与えてやらぬと、あなたがその人には家を建ててやりますと言っても、たとえその人が一人であろうが二人であろうが、私は量は問題でないと思うのですよ。こちらが家を建ててやるということは関係ないのです、心がまえとしてはよろしいのですが。私は、旧島民の十九年時点にお…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 それは六法に書いてあるのですよ。それは一般的な場合なんですね。そうじゃなくて、これは国の施策によって無理やりに疎開をさせられたものなんだから、そういう立場に立って、漁業権にしても、あるいは現在現地にある法定賃借権ですか、これだってそういう意味でもって無理に——地主もはっきり、内地におるでしょう。しかしアメリカとの生活の中でそこに賃借権をもらった者は保護しようということがこの暫定法の中に出ておるわけでしょう。なぜ旧島民の中で借…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 あるじゃないかではなくて、罹災処理法のそういう法の理念を導入して——他のケースには導入してあるのですよ。特別扱いをしているのですよ。これは長官からお聞きしたいのですが、その点をどういうような形でもって保護してやるか、ひとつはっきりお答え願いたいのです。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 この問題は私もまだ十分納得できない。しかし同僚議員から、また専門家もおりますから、詰めをある程度やっていただきたいと思います。 次に、先を急ぎますから簡単にお答え願えばけっこうなんですが、小作権の問題です。これは第十三条の四項、「特別の理由がある場合でなければ、」この「特別の理由」というのを政令できめるそうですが、これは一体どんな内容のものを考えておるか、一言聞きたいと思います。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 この土地の借地の問題は、実際は口約束が多くて、なかなか島における、実際の登記制度なんかもあったでしょうけれども、そう円滑にまんべんなくいっているわけじゃないと思うのです。口約束のようなことが多い。おそらく賃貸料、期間あるいは面積、そういう問題で地主と小作人との間、旧権利者との間になかなか話し合いがまとまらない。こういうものをよほど保護してやらぬと、事実上この政令の内容が重大な内容を持ってくるのですが、これは全部解約されてしま…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 財政の面をちょっと聞きます。奄美大島の補助率というのは非常に高かったのですが、離島振興法と奄美大島の補助率とを比較してみましたら、非常にたくさん差があるのです。たとえば学校などの場合には二割くらい違うのです。十分の六・六が十分の八、やはりあらゆる点でもって奄美は優遇を受けておるわけです。今回小笠原の問題につきましては、おそらく東京都がやると思うのですが、これについての補助は、法律では三十何条かに出ておるわけですね。第三十二条…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 そうしますと、公共事業関係は奄美の場合はほとんど一〇〇%ですね。それからその他の事業におきましても、土地改良あるいは文教施設関係、保健衛生関係は全部四分の三、文教は十分の九、それから林業関係も十分の八、大体倍くらいの補助を出しております。これはいまそれを下らざるということが御答弁にありましたが、そのとおりにお聞きしておきますから、ひとつしっかりやっていただきたいとお願いをいたして、この質問を終わります。 次に、これは具体的な…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 だんだん話が小さくなって恐縮なん ですが、あと二、三点です。 この船の予算がばかにならないのです。これをひとつ何とか具体的にお願いしたいのと、それから現地の一つの消費者協同組合的なものだと思うのですが、BITCというのがあるのです。このBITCと物資を配給したりあるいはやったりするのですが、これと内地のほうから持っていく——おそらく東京都が持っていくと思うのですが、どういう形でか、民間のベースが確定するまでの間、相当補助して…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 最後に、母島は無人島なのですが、これの沖港に突堤ぐらいはつくらぬと、まず行くこともできないわけです。メートル当たり二百万としても、五十メートルで一億くらいの予算がすぐにかかってくるわけですし、それから硫黄島の不発弾や遺骨、こういった問題をやるのにもすぐにお金が要るわけですね。しかし、それをやらぬことには手も足も出ないわけです。 それから、これは運輸省の関係なんでしょうけれども、飛行場は七百メートルくらいしがなくて、いまは使え…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○依田委員 一応質問を終わります。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 本会議 第26号

○依田圭五君 私は、ただいま提案になりました小笠原に関する二つの案件につきまして、日本社会党を代表して、若干の質問をいたさんとするものであります。 戦後二十余年の間、戦争の犠牲で米国の施政権下に置かれていました小笠原諸島がこのたび返還されますことになりましたのは、当然のことながら、われわれ国民の一応の喜びとするところでございます。(拍手)しかしながら、その反面に、なお幾多の点におきまして、特に荒廃せる小笠原の復帰、振興、防衛の諸点に関連…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 人事院の総裁がお見えでございますから、今回提案になっております地方交付税法の財政計画の中にある地方公務員関係の給与の問題につきまして、関連して人事院の総裁に御質問申し上げたいと思います。 昨年からこの問題がたいへん議論されまして、特に本年度の予算では総合予算主義をとりまして、新しい制度を発足をさせたわけであります。人事委員会は、昭和二十四年ごろですか、ともかく発足の当時から一貫して中立の機関として公務員に、当然労働組合として…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 完全実施というお話を二、三回念押しをして聞かしていただきまして、たいへん心強く実は思っておるわけです。ただ、総裁のおっしゃるように完全実施ということになりますと、いま政府の、大蔵省のほうで組んでおる五百億では——千二百億ですか、そのうち五百億が充当されるであろうといわれております。そのとおりであろうと思いますが、間違いがあれば大蔵のほうからお答え願いたいのでありますが、そういうわけで、完全実施を四月に遡及いたしましてやってい…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 総裁のほうも、わかっておりましてもわからぬというような御答弁をなさるから、私のほうも、四月にさかのぼって完全実施したらまだこのくらいの金が要ると言うのです。つかみで五、六百億の金は軽く要るわけです。とうていいまの予備費の中には入り切るわけではないのです。それを、完全実施をいたしますと片方でおっしゃりながら、その予備費の関係については大蔵の問題であって、財源の問題であって、私のあずかり知るところではないという御答弁をなさるので…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 総裁のほうで、ことしはしないかもしれぬというようなことをちょっとおっしゃいましたけれども、過去において、しない場合が一、二回あるわけですね。五%こえましても、しない場合があるのです。一回だけ、朝鮮事変のあとか何かで例外があるのですね。しかし物価指数の動向からいいましても、あるいは春闘の動きなどからいいましても、しないなんていうことはとうてい想像もできないのですが、その点についてもう一ぺん重ねて御質問申し上げます。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 しないで済むというような見通しどころか、私は、いろいろの動きが、先にいってそうせざるを得ない方向へ何か追い込まれているような指標が現在たくさん出そろってきているように思うのです。消費者の物価指数にしても、政府は大体四・八という値上がりを考えて、いろいろことしの予算を組んでおるようでありますが、すでにもうこれは総理府の統計局の発表でも、ことしの二月で五・三ですか、もう〇・五もオーバーしておるわけですね。そのほか昨年の米の値上が…