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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 そのことについて、それはいまたいしたお金でもないし、ともかく何十万という区民が行なうのですから、これはカンパを起こしましてもたいしたことないですね。おそらく二、三百万でできる。それは実現可能なんですよ。そのことについては、あなたは制度だからいけない、いけないと言っておるから、それなら制度でないこういう方法ならよろしいのか、自治省はそれを好ましいことであって大いにやれ、あるいはそう言わないまでも、違法ではないとおっしゃっている…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 私は制度論を聞いておるのではないですよ。区長公選運動というものがありまして、その過程の中にいま練馬の訴訟が行なわれておる。それは直接請求の代表者に対する資格証明の交付を自治省の指導によってキャンセルしたということが原因になって行政訴訟が行なわれておるわけです。その背景になる議論は何かといえば、一つの制度なり一つの事実がそのフリーハンドであるべき区議会の選任権に影響を与えるところに法の違反性があるからこれは困るのだ、そういうこ…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 私の質問は、唐突に出た問題ではなくて、いままで関係者の間でさんざん議論されておる問題なんで、これは課長さんとしては、この方法による区の区長選任への一つの方法として、参考資料として、こういう世論調査なり形式のことを民間の団体がすることについてはっきり指導してもらいたいと思うのですよ。やってよろしいのですね。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 そうすると、あなたの答弁では、地域的な練馬区ではなくて役所の機構としての練馬区、それに関係のない民間団体がやることはかまわないという御意見ですね。そういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 自治省という役所は、形式的にはこれはあなたの所管外事項かもしれません。しかし、公選法に触れるわけでもないし、どこに触れるわけでもないのですよ。おそらくこの方法は、この大島教授以下練馬の人たちが遠慮をしていると私は思うのですよ。そして条例の直接請求という方法にたよって、現在それはあなたのほうが拒否いたしておりますが、そういう方法で訴えておると思うのですよ。林さんは、行政課長としてほんとうに区長公選問題についての総括的な指導の立…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 これは非常に重要なことで、とうとう御答弁がいただけなかったのですが、この辺できょうはやめておきます。 それから、人事院のほうにちょっとお聞きしたいのですが、先ほど中途でやめました案件です。住宅関係なんですが、これをわずか六千円くらいで三人世帯をやっておるのですが、六千百八十円、昨年に比べて住宅費がわずかに百九十円くらいしか値上がりしておらない。こういうような状態で、家計調査でも八・五%くらいもう伸びを示しておるのです。夫婦と…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 大蔵省に聞きますが、五百億ですか、これは答申があった場合に補正でも組むのですか、どうして財源を捻出しますか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 自治省のほうに、いまの七百五十億のワク内でもって片づかない場合には、大蔵省としては、どういう指導といいますか、連絡といいますか、これは所管は大蔵ですから指導に近いと思いますが、どういうようにいたしますか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 それでは、公営企業のほうをちょっと聞きたいのですが、運輸省からどなたかおいでになっておると思いますが、いま陸上交通事業調整法という古い法律があるわけです。これは昭和十三年につくられて、当時首都圏の中の民間と公営との関係をこれによって規律いたしたわけでありますが、この法律は現在生きておりますか。また、どういうような形でもってこの法律が援用されておりますか、簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 陸上交通の付属の審議会、これは勅令で昭和二十年になくなっておるわけですね。それで重要事項の認定は運輸大臣にある。それについては諮問する必要なし、こういうことに法律の内容がなっておるわけですね。法律だけは、本法は生きておる。しかし、その手続をなす審議機関は欠格条項か何かでなくなっておる。こういう状態で、しかもこの法律によって現在に至るも民間と公営の問題は全部律せられてきておるんですね。いまは運輸審議会のほうでケース・バイ・ケー…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 そんなことはおかしいですよ。もう審議会がなくなってからだって二十三年たっておるのです。しかも、いまだに生かしておくというのはどういうわけですか。要らないなら要らないで切っちゃったらどうですか。私どもの質問があったので、廃止のことも含めて将来に向かっての必要度合いを検討いたしますと言うのですけれども、それじゃ、将来ともこれは必要だ、使い方はないけれども、これが形だけはりっぱに生きておる、手続の欠缺があるからこれはどうにもならぬ…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 これは二十三年もお考えになって、さらにまたお考えになるということだが、ひとつできるだけ早く結論を出していただきたいと思います。 それから、関連をしてお聞きしますが、これは自動車の関係ですが、道交法のときに調べたのですけれども、自動車の保有台数と、その自動車が一台当たり四平米ですかの面積を占めるとして、東京の場合は全道路、国道、都道、区道も入れまして、その道路面積と比較しますと、ほとんど七、八割までが自動車で埋まってしまうとい…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 自治省にお伺いしますが、大体、公営企業というものは、公益性と独立採算と全く矛盾をする二つの要求の上に置かれておるのです。私もしろうとですから、一体、民間と比較いたしましても、公益性、要するに不採算路線あるいはやむを得ざる義務的な立場でもって維持しなければならない病院、地方鉄道、あるいは都市における軌道、バス、その他いろいろあると思います。これについていろいろ調べてもみたのですが、実はなかなかわれわれにもよくわからない。この際…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 私はもう少し数字的なものを聞きたかったわけです。というのは、百二十六系統のうち百十九というのですから、希望を持っておるバスですね、これはバスでさえも、たとえば東京都営の場合には、ほとんど九割に近く不採算路線になっているわけですね。それが全部企業努力によって埋められるものであるのか、可能性があるものであるのか、それとも、これは社会情勢の変化や経済情勢の変化、都市構造の変化によって——これはいま十四キロでしか走れないのです。先ほ…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 私は、自治省は、どの路線について、あるいはどの病院について、あるいはどの企業体についてこういう赤字が出ておる、しかしこれは当然の社会的な情勢や経済情勢や、いろいろのことから、あるいは不採算であるけれども、これはどうしても残さなければならぬ病院だ、路線だ、こういうことで、百十九のうち百本なら百本、あるいは五十本なら五十本は、これは公益性からくるところの、公共機関からくるところのやむを得ざる原因である、あとの六十本は企業努力が不…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 私まだ一年生のものですから、自治省の機構も作業内容もよくわからないのですが、結局、各六千幾らの公共企業体を窓口に呼んで、あるいは通達をもって指導いたします場合に、おまえのところの企業内容はこれこれだと企業診断をいたしまして、こういうような客観的なデータがある、こういうところから見ると、まだずいぶんその努力が足らないよ、これは監督官庁として締めつけますぞ、補助金もやりませんよ、起債も認めませんよ、また、負担区分でも、こんなもの…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 調べ直してもぼくの言うとおりなんです、動物園は。これは私は子供を連れて見にいってきたのですから。たとえば三多摩の青梅から荻窪まで一日六本の路線がある。八王子から新宿までの路線が一本あります。これは九千万円足らずの赤字になっておるのです。しかし、これは廃止するわけにいかないのですよ、地元の陳情もあり、いろいろの諸情勢からいって。こういうものをかかえ込んでおるということ。 それから、もう一つ負担区分の問題に一言だけ触れますが、こ…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○依田委員 これで質問を終わります。

日本社会党1968/03/29

58衆議院 地方行政委員会 第15号

○依田委員 第一に、これは速記録を読むと毎年言われておるのですが、税制の簡素化、特に交付税制度の簡素化を言われておりますが、ことしもいろいろの補正が新設されましたりして、これは昼間人口等に伴うものも多いし、そういうものもいろいろありますからやむを得ないと思いますが、だんだん精緻をきわめて、世界に冠たるというようなことを言われておるのですが、どういうことになりますか、精緻をきわめればきわめるほど、かえって技術的に煩瑣になり、そして、請求す…

日本社会党1968/03/29

58衆議院 地方行政委員会 第15号

○依田委員 行政の簡素化と直接に関係があるというわけではないのでございますが、小さな項目でありますが、冒頭に一つ取り上げたいのは、今回、基準財政需要額の算定方法の改正の中で幼稚園と保育園の密度補正の問題が出ております。従来幼稚園に対しては標準団体の十万都市に対しては四つということでありますが、それを越えます分については補正をしていこう、こういう考え方が背景にあると思うのです。保育所も同じようにあると思いますが、これは実は民間の幼稚園との…