依田圭五
会議録に記録された「依田圭五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 自治省は幼稚園の義務化の傾向に対してどういう見解をお持ちなのか。文部省が担当であるとするならば、文部省とどのような統一見解を打ち合わせておられるか。その点が一点。もう一つは、民間の保育園と公立の保育園の数、これを把握しておられればお知らせ願いたい。一つは、今回密度補正の上でもってどのくらいの財源といいますか金額を予定しておられるか。この三点について御質問いたします。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 大体九十七万が私立で三十三万が公立、国立はほとんど言うに足りない数でありますが、これは大体十万都市に四つの幼稚園ということで百六十人ぐらいだと思うのですが、それを何人かオーバーした場合には、それに対する人件費の大体七割とか八割を今回補助するわけですね。そうすると、私が試算をいたしまして、たとえば二百人なら二百人オーバーいたしましたときに、自由財源で見ておりましたものが今度補助をされるということであると、たとえば十分の七を掛け…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 とても民間では五百円なんという金額でもっては預からないのです。表向き三千円、まあ県が一生懸命これをセーブしておりますけれども、施設費だの、入学金だの、あるいは学芸会だの、遠足だの、各種の名目でもって大体倍、ともかく五、六千円までは負担を強要しております。ですから、東京の例を申し上げますと、幼稚園協会を通して大体去年あたりの数字で三億くらいは自由財源から出しておると思うのです。全国の三千五百の市町村のうちどのくらい予定しており…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 ですから、これは密度補正と並行して、結局各団体においては、民間の幼稚園の団体が圧力をかけるといいますか、一つのプレッシャーグループになって補助金の要求をしてくるわけです。しなければやっていけないのです。ですから、大学連盟にしても、大学協会にしても、あるいは私立高等学校協会にしても、幼稚園協会にしても、たいへんな補助金を要求してきておるわけですよ。そうしないと、公立とのアンバランスが是正されないわけなんです。それから、自治省の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 それはあるのですけれども、非常に金額が小さいということで、これらの団体が相当これからも——従来もそういう運動をしておるのですね。これは新設されたわけですよ。されるとまたそれに対して新しい運動を起こすのです。それはけっこうなことで、それに応ずるだけの財政の力があればどんどんやっていただきたいと思うのですけれども、なかなかできないということになるとカットせざるを得ないわけですね。そうすると、ほんとうのスズメの涙ほどの補助金しか回…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 無認可の保育園については、私は、合憲の立場からせっかく努力をしておるようでありますから、それを進めてもらいたいと希望いたしておきます。むしろ保育園を無認可のまま放置しておくというようなことのないような方向へひとつ強力な御指導を願いたいと思います。 それから、行政制度の簡素化にも関連をいたすと思うのですが、特別交付金の問題について一言触れておきたいと思います。ともかく、この特別交付金が費目が多くて、一体どういう形でもってこれを…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 特交は平衡交付金の時代は一〇%ですか、昭和三十三年から十年間も六%という数字を——その前は八%ですか、置いておるわけですね。ことしは百三十二億も増になっておるわけです。昨年に比べて約二割以上なんです。これは物価指数の上昇を見ましても一種の自然増になっておるわけですね。これに対する資料要求も私考えてみたのですが、おそらくはなかなかむずかしくてそんなもの出ないのじゃないかと思うのです。百三十二億の自然増、これは第十五条か何か特交…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 それでは五百億くらいあるうち、産炭地は去年は一体どのくらいお使いになったのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 どうも局長のお話を聞きまして、ますますこれは加速度的に地方交付税なるものの運用は精緻をきわめ、難解になり、複雑になっていくような気がしてならぬのです。実は去年も態容補正その他、ずいぶんたくさんの補正がありまして、また補正ばかりでなく、いろいろの制度改正がありまして、橋梁と道路ですか、あれは一緒にしたとかというような、処理を単純化する方向での努力の一つの試みはありましたけれども、行政が丁寧というか、きめがこまかいというので、や…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 局長の御答弁だと、費目も減ってきた、だんだんに特交の費目も、支出の費目が毎年減るように考えられるというようなお話がいまございましたけれども、百三十二億円という自然増みたいなものがあるのですね。これは名目指数の物価上昇を大体六、七%と見ても、自然増が二割以上ですから、これは百三十二億のうち、私はつかみで七、八十億は自然増であると考えております。この特別交付金を必要とする予測されざるいろいろの問題、災害であるとか緊急な必要である…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 ちょっと政務次官にお聞きしますが、いま局長が災害の自然増的なものがあるというように御理解——どうも私は自然減というなら幾らかしろうとの考えでわかるのですが、災害の自然増をやはりするのかということは、私はちょっと理解できないのですが、大体、国税三税の一定収入の六%、しかもそっちは膨大にふえていっておるわけですね。それを毎年毎年やっていく。これは薬品にしろ、あるいはまた技術にしろ、あるいは交通機関の発達にしろ——交通事故はふえる…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 時間がだんだんあれですから、この問題は私よりも経験の豊かな先輩同僚の議員にまたお願いをいたしまして、私はやはり特交の六百七十七億ですか、これにも関連があるのじゃないか、また行政簡素化にも関係があるのじゃないかと思いますが、人事院勧告にちょっと一言触れたいと思います。 ことし八百五十億円がこの財政計画の国庫補助負担金を伴わないもの五千六百六十六億の中に入っているということでございますが、これをどうして行政関係の費目に入れられた…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 これは一つの先例になるといいますか、慣例になっていくと思うのですが、この点について、こういう将来発生するようなものは一般行政経費の中に入れられるということは、今後ともこの方針で一般的な問題の扱いをやっていかれるのですか。今回限りなんですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 もう一点は、もしも人事院の勧告が、昨年は六・九ですが、ことし下回った場合はどうするか、上回った場合は、一体どこに財源を求めるか、これについて御見解を聞きたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 勧告は出るわけなのです。これは秋には出るわけなのです。そうして、昨年と同じ勧告でないことは、昨年と同じ経済情勢でありませんから、物価指数その他の変動、その他生計指数の違いがありますから、違った勧告が出る。下のほうへ違って出るか、上のほうに出るか。この二つのことについて、私は、いま財政計画に予算を組まれておられますから、扱いを展望されて当然考えられていると思いますから、そのことに触れてお聞きしておるわけなのですから、そのときに…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 政府は補正予算は組まないことを大前提として今回は——これは政務次官にお聞きします。組まないことを大前提に今回は総合予算主義をおとりになられたわけです。ですから、たとえば私の考えでは、一%勧告が違いますと、約七、八十億違うわけですから、膨大なお金なんです。これは財源を一体どこに求めますか。補正予算は政府は組まないというのですが、これだけで補正予算を組むわけにいかぬでしょう。そうしますと、考えられるのは、いろいろな方法があります…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 政務次官は大物政務次官だから、実は軽く言われるのだが、しかし、これは地方公務員にとってはたいへんな問題で、問題は、こまかな差と大きな差、一%違えば七十五億違いますから、こまかな差とは、めどとして十億くらいか、二十億くらいか、三十億くらいか、五十億くらいか、そのくらいのことは明確にしてもらわなければならないのが一点。ですから、このくらいをこえた場合には、現行制度の中では処置できないから、補正予算を要求するなり、何らか他の手を打…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 話はわかるのですが、内容は全然ないのか私の理解が悪いのかわからないのです。これはやはり政務次官に御答弁をお願いしても無理だ、無理だというよりも、答弁技術のあれでかなわぬと思いますから、財政局長にストレートにお聞きしますが、私は仮定のお話は申し上げておらない。ともかく物価、景気、経済情勢は違うのですから、人勧の率は必ず違う。これは同じではありません。極端に言えば、同じ率でもその組成してくる要因が違うから性格が違っている。高いか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 局長は政務次官よりもさらに詳しい御親切な御答弁で、私は全然理解できないので、これは同僚の理事から、経験のあるところで、さらにこまかく詰めをお願いしたいと思います。 次に移ります。 人口の急増補正の中で、昼夜人口、昼間の人口と夜間の人口との関係でもって、今回補正をなさるようになりましたことについてはたいへんけっこうだと思っております。ただ、ここでお聞きしたいのは、核になる都市とは一体どういう都市で、幾つくらいを予定いたし、それ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○依田委員 大都市なんですが、大体これは省令事項ですね。幾つお考えですか。