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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 それでは、主として公営企業関係について御質問いたしたいと思います。人事委員会の問題につきましても質問したかったのでありますが、きょう、総裁が来られないという、また関係各局長も来られないというのでたいへん残念であります。 特に最近一番心配といいますか、目についておるのは、公営企業のうちで、水道関係まで相当むずかしくなってまいりまして、特に東京都においては、いま学者に委嘱いたしまして、その助言を求めておるわけであります。いわゆる…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 現在、耐用年数一つをとっても、ダムの場合には大体八十年。それを五十五年で水資源公団に分担金の形でもってこれをやれということを自治省が指導いたしております。それから、その他の配水管にいたしましても、五十年ないし百年は軽くもつというものを、大体二十五年から三十年くらいで償却さしておる。こういうように、実際の耐用年数が長いにもかかわらず、それを短期間に償却をさしておるので、その間の減価償却を中に繰り入れてくるしかできない。ですから…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 資産の健全な将来のために、実際には耐用年数より、実際の強さより若干少ないことはわかるのですが、しかし、何百年ももつ、あるいは八十年は法規でもよろしいといわれておるものを、その半分くらいの年限で処理をさせる。五十八年——水資源公団からは五十五年ということを聞いておるのですが、そういうところに現在二千五百億円も実際に起債額があって、料金収入の八割三分九厘は全部その元利の支払いに毎年充てられている。ほとんど八割四分近いものが元利の…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 幅が広いかどうか私にはわからぬのですが、ともかく料金の値上げは、ほかのものも上がったのだからやむを得なかろう、こういうような説明は、特に最も普遍的にだれもがやっかいになっている水に対してそういう形のことを言われると、これはもうすし屋の水にもすぐはね返ってくるのです。ふろ屋にもすぐはね返ってくるのです。ただ工業用水については、その建設費に膨大な五割近い補助をしておりますから、そのかわりに料金もこれは押えておる。その点についても…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 先行投資ということが出ましたので一言聞きたいのですが、現在三多摩の福生に小作という浄水場をつくっておりますが、大体百七十億くらいの建設費でやっておるのです。これは三多摩の十七の市に対して水を供給しよう、現在は未稼働になっておるわけです。全然水を売っておらない。これに対して何らの補助といいますか、未稼働分に対する利子補給は、地方団体の一般会計からやってよろしいということにはなっているようでありますが、この都市化現象の中で、大都…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 大臣にお聞きしたいのです。現在ほとんどが利子の支払いに追われておるのですが、その割合は、政府債と一般公募債との割合がちょうど逆になっておりますね。三対七になっておるわけです。本来政府債のほうが多くて、そうしてそれでもなお一般公募債で高い利子のものも使わなければならぬということで経営が悪化してくる。それが全く逆で、三対七です。半分以下なんです。しかも政府債のほうは六分五厘であるのに一般公募債は七分三厘、もっとそれより高いわけで…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 ひとつ聞きたいのです。これは局長に聞きたいのですが、あなたは相当詳細なデータがあると思うからお聞きするのですが、どうも水道料金の値上げはかまわぬ——かまわぬというかやむを得ない、一般の物価の値上がりに比較して、その一定の値上げはこの際やむを得ない、こうおっしゃるのですが、これはあなたの所管の都道府県においてすでに大きな問題になって——きのうきょうじゃないのです、累積赤字はたいへんなんですが、一体試算をされたことがありますか。…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 それじゃ、もうちょっと突っ込んで聞きますが、現在たくさんある公営企業のうちで東京の例を一つだけ申し上げますが、原価が立米当たり三十八円。これをいま二十七円で売っておるわけです。ですから十一円ずつ立米当たり赤字になっておるわけですね。工業用水は立米五円五十銭なんです、これは全部の口径をひっくるめてありますから。二十七円で売っておるわけですね。工業用水はまさに五分の一ですね。そのかわりに工業用水のほうはほとんど補助でやっておりま…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 これではあと二点ばかり簡単に聞きますが、自治省の中に給与問題の研究会という形の会合が最近持たれているということを聞いたのですが、これについて、どういうような根拠といいますか、根拠法規というほどのことはないでしょうけれども、根拠と、それから、どういう予算とどのような会合を重ねられておるのか、またどういう目的でこの研究会を設置されておるのか。一説には、十条製紙の副社長であるとか、あるいは前に人事院にいた藤井さんであるとか、東大社…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 ことしの六月一日に、いわゆる教育公務員の給与実態調査というのが行なわれておりまして、全教育公務員に対して聖職という考え方で、教育公務員は別体系であるべきだというような考え方がだいぶ取り入れられようとして、現在教育三法も出ておるような状態であります。何か自治省の地方公務員に対する従来のいろいろの研究やそういうものでは不十分なので、ここで新たに予算を組んで幅広く討論をしてもらう、研究をしてもらうというのですが、何か私は、ことしか…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 何か地方公務員の地域ごとの条件を特に重視して、ローカルプライス的な研究を進めていこう。あるいは、ありました給与委員会のような発想ですね。自治省と公益委員くらいで構成をしてやっていく。いまのような、人事委員会そのものの機能が完全に機能しておるかということになると、批判はたくさんあります。政府の政策の一つの下請機関的な性格にまで成り下がっておるのではないか、ことしは当然一〇%以上の勧告が、物価指数あるいは生計指数、労働指数その他…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 最後に一点だけ聞きますが、この前、私の地方公営企業、特に軌道関係の質問に対しまして、細田政務次官のほうから、非常に八賃その他——またことしも人勧の季節を迎えたわけでありますけれども、あのまま凍結をしておくことはいろいろ問題がある。公営企業の現在の赤字の原因には、現在のような都市化現象あるいは人口の大都市集中、そういったような問題があるのであって、あるいは陸上交通事業調整法、東京の場合にはそういうような大正末年からの問題がある…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 再建プランについて、青森を除いてこれから出てくるだろう六大都市その他について、道交法関係の姿勢についてはいま大臣の御答弁がありましたが、それらに含めて一生懸命に再建プランを実現させようと努力しているときに、どんどん物価も上がる、生活費も上がる、現に交通局の問題を取り上げましても、一日四十分ぐらいは旧バスよりはオーバーワークをしている。こういういろいろな反論があるわけです。ですから、そういうことを含めて、一体どういうように総合…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 もう時間がありませんからこれで終わりますが、自動車の増加や、あるいは物価の値上がり、あるいは都の足を一体どういう配分でどういう機関が担当するか、電車の赤字を、電車を撤去してバスの料金なり何なりで穴埋めをしていこう。しかも、そのバスも、早晩、先ほど申し上げましたように、千四百五十カ所の交差点のうち、一割は三万台以上の車が通って、事実上交差点にならぬ、こういう状態のときに、しかもクライスラーが上陸するわ、あるいはGMが上陸するわ…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 われわれに案を提示しろというのなら案も出しましたし、これからも出します。そういうことは答弁にならぬと思うのですよ、実際いって、そういう答弁をなさっておったのじゃ、ついていけませんよ。私と大臣との簡単な質疑応答じゃないのですから。たいへんな問題なんですよ。これはあなたが身をもって、できないならできない理由を、やむを得ないならやむを得ない理由を、やっぱり誠心誠意説得をしていかなければ納得をしませんよ。案を出してくれということなら…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○依田委員 私はこういうことを前に言ったのですよ。自治省も相当膨大な機構と人的な設備を持っていろいろ六千の公営企業体を指導しておる。これからこれまで企業努力によってあなたのところは何とかなる、これからこれは少しサボっておるのだからしっかりやりなさい、こういうことをデータをあげて指導しておるのか。そうでなければ、自治省当局が、またともかく窓口に呼んで、そうして気分のいいときにはにこにこして、悪いときには気合いをかけて指導しておるのかという…

日本社会党1968/05/24

58衆議院 地方行政委員会 第33号

○依田委員 それでは、項目は少し多項目にわたりますが、簡潔に御答弁いただきまして、質問を進めたいと思います。 まず第一に、本法律案の経過と、その提案の具体的な理由について簡潔に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/05/24

58衆議院 地方行政委員会 第33号

○依田委員 それに関連してお聞きしますが、自治省のほうで出されている「法律案関係資料」の「理由」というところの三行目に、「身体障害の程度を定める表の規定の整備を行なう」、「整備を行なう」ということばをお使いになっているわけです。これを単に改正をするとかいうような意味でなくて、整備を行なうということになりますと、具体的な内容は一体何ですか。

日本社会党1968/05/24

58衆議院 地方行政委員会 第33号

○依田委員 そうすると、その前のページにあります二つの項目を加えるということですね。 そうしますと、私ちょっとお聞きしたいのは、災害補償法の別表備考の六に「各等級の身体障害に該当しない身体の障害であって、各等級の身体障害に相当するものは、当該等級の身体障害とする。」こういうのがあるわけです。これを援用すれば、新しく出てまいりました全く新しい種類の災害に対しましても、これは適用になるんじゃないか。日進月歩の時代ですから、全く新しい、新種目…

日本社会党1968/05/24

58衆議院 地方行政委員会 第33号

○依田委員 わかりました。しいてやれば別表備考の六でもできぬことはないが、新たに二項を起こしたほうが親切であろうという立場で立案をされたということについてはわかりました。 そこで、お聞きしたいのは、そういうことになりますと、これに該当します案件といいますか、事件が相当な数があり、また、それに対して認定基準がほぼ予想され、そして、その補償をも含めて相当自治省のほうでコンクリートされておると思うのですが、認定基準あるいは扱い等について、また…