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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 第二点を御質問申し上げます。 それは、職員の住宅建設について何回か要望をいたしておるわけでありますが、大体二百三十二万人といわれております職員の中で、これは府県と市町村とあるわけでありますが、市町村のほうはともかく——ともかくといいましてもなかなか困窮している人が多いと思いますが、府県の百三十八万人、これにつきましても、最近の都市化現象の中で、住宅難で高い家賃を払って非常に苦労いたしておると思います。それに対して年間の職員厚…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 大体共済の資金といいましても、ほとんど貸し付けの制度か何かであって、そうゆとりもない。また各府県が県営住宅や公営住宅をつくっておりますけれども、これは自分でつくるわけですから、そういうところへ——大体そういう部局は同じ県庁の中でも一番パイプのような庁舎でもってがまんする、自分が家を建てておるわけでありますから、住宅に縁のない一番悪いそういう建物の中でがまんをして、県民の住宅を建てるなりなんなり努力すべきであって、また自治省は…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 もう、ほんとうに五%以上の負担をしているところがたくさんあるということは、それはたいへん重大な問題でありまして、全力をあげて取り組んでいただきたいと要望しておきます。 次に、退職年金条例の給料年額の算定につきまして、いま引き上げ制限があるわけでありますが、これを少し緩和していただきたいということが長い間要望になっております。これについて最近の取り組みを御質問申し上げます。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 ちょっと関連して質問しますが、大体四十二年の改正後、退職を予定しておる公務員、旧法のときに何号ぐらい上がったかという問題があるわけですけれども、かりにそれを三号なり四号なり総平均で掛けまして、二百三十二万人つかみであるといわれておりますが、対象人員は一体何人ぐらいになるのか。それから、それに必要な予算は何ぼぐらい、あるいはもっと下になるか、それとももっとたいへんなものなのか、それを試算されたことがあるかと思いますが、それにつ…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 その試算をしている間に、ちょっと次の質問に入りますが、それは公務員の掛け金や給付額の基礎になる給料の最高限度額が長いこと据え置かれておるわけです。十年以上だと思うのですが、これを若干考えないと、あまりにも現実離れしてくるのではないかということですね。これについての御意見を聞きたいと思います。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 現在各府県におきましても、大体古参課長あるいは少なくとも部長は全部頭打ちになっておるわけですよ。こういうことになると、一方では恩給審議会あたりから相当いろいろ積極的な答申が出ておる。また、それについて法律改正も準備いたしておる。政府もそれに対して姿勢をきめざるを得ないし、きめる気持ちがあるであろうと思います。そういうときに、十数年前の古典的なあれを据え置いたまま、一方と均衡をとるためにというようなことばかり言われておったので…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 それに関連しましてもう一点聞きますが、これは前から地方議会の議員の在職期間について都道府県と市町村との通算ができるように処置をしてもらいたいということが何度か陳情なり附帯決議が行なわれております。これについての自治省の取り組みをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 現在の都道府県の共済制度は還付制度をつくっておりますから、たしか四年未満か五年未満は七〇%、それから八年未満は八〇%、十二年未満は九割ですか、そういうような制度をつくっておりますから、それまでの、制度ができてから、あれは四十年ですか、四十年までの掛け捨て分をプールして、それでどうにかやりくりしているわけです。しかし、早晩、経費とそれから一時金の支払いとで赤字になることは目に見えておるわけです。ともかく七割返し、八割返し、九割…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 私は地方議会議員の基本的な性格についてこの際行政局長の御意見をこれらの制度に関係してひとつぜひお聞きしたいと思います。もう一ぺん御答弁いただけませんか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 名誉職ではない、非常勤の特別職だというような御意見だと思うですが、それで一つの答弁にはなっていると思いますけれども、これは私も何度か自治省に地方議員団の陳情のときに一緒に行きまして局長の御意見を聞いたりいろいろするわけなんですが、そのときに、長野さんのお話なんですが、何といいますか、国の立場から地方を見て、非常に冷淡と言ってはあれなんですが、理解というものが、たとえば定数一つ、あるいはそれを取り巻くいろいろの情勢、それらにつ…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 次の質問に移ります。 共済組合の給付に要する費用の公的負担の問題は、毎回附帯決議に入っておるのですが、それから短期給付における医療費の増加に伴う財政の悪化、これは組合員の負担増加も非常にひどくなっておる。これについてもうこの辺で、ともかく物価も極端に上がってきておりますし、それから医療制度も抜本的な改正がいわれておるわけですが、何らか措置をしてもいい時期じゃないか。来年度の予算の提案の前に、私もう一ぺん、一体四十四年度につい…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 どうもお聞きしていると、もうやるのだという決意表明のように聞こえるのですが、そのとおり期待をして四十四年度の通常国会をお待ちしてよろしいのかどうか。さらにひとつ決意をはっきりさしていただいて——もうここまでインフレが進んでおりまして、百分の十五も百分の二十も一体どれだけの差があるのだと言いたいぐらい物価は上がる情勢になっておるわけです。あなたのおっしゃるのは、儀礼的なことばではなくて、やりますぞという意味に聞いておいてよろし…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 それに関連をしますが、具体的に遺族の範囲について何か前進の御返事はいただけませんか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 実現に対してのお約束はたいへんありがたいし、ぜひ全力をあげてもらいたいのですが、せめて最低の話として共かせぎをしておる世帯に対して、一応夫婦の所得が違う場合、相手方が多かった場合にはもらえないわけですね。掛け捨てになるわけです。市町村の共済法の、昔の三十七年以前の時代には最小限一時金が出たわけです。これもなくなっておるわけです。せっかく長いことを期待をして掛けてきたのだから、そのくらいは考慮してもいいのじゃないかと私は思うの…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 次に、先ほどお願いをしておる数字が出ましたらそれを最後に入れたいのですが、年金のスライド制の問題であります。一番大きな問題でありますが、これは恩給審議会のほうで一応出まして、国公のほうでもこれについて政府のほうは、審議会の答申も出ておるし、予算要求もしておる。ともかくオールマイティの大蔵省も、これを受けてひとつ立ち上がらざるを得なかろうと私は思うのですが、それについて地方公務員関係のスライドの問題を今月の二十七日から始まる通…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 委員会も何度も何度も附帯決議をつけておるわけなんで、すべて国家公務員関係が出てこなければ時期が尚早だということなのでは困る。もう少し自治省としてたまに一つぐらいはクリーンヒットを飛ばすように、ともかく地方公務員の共済なのですから、独自の方法をとったって法律的にはかまわないのじゃないかと私は思う。たとえば物価の五%変動ということもありますが、賃金にスライドさせたっていいのだから、そういうような独自の方法をとるならとるようにして…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 それから、さっきの数字出ましたか。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 そこでお聞きしたいのですが、毎年三千人、それから六千万円だということでありますが、その金額が実際の現実の数字としては問題になってくるわけなのですが、旧法の時代に、ともかく退職時に何号俸かアップいたしまして、それが慣例として、そして一つの既得権として保護されてきた。何十年か働いている間はそれに対して期待を持って安心して公僕として励んでまいってきておるわけです。それがある日突然に新しい法律が出て、過去何十年間にさかのぼってそうい…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 さらに突っ込んで聞きますが、検討をするというのですが、うしろ向きの検討ということは常識として考えておらないのですが、現在共済小委員会でだいぶ議論しております。それについて進んでおると思うのですが、七号もアップしたという極端な例をとって、私もそれをスタンダードにしてやってもらいたいというようなことを言っておるわけではないのであります。しかし、そういう期待権ですか、これをネグってよろしいということにはならないんで、それをどういう…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 どうも、部長は期待権だと言って、局長になると期待権とも言えないが、そういうような意味合いもあるような何か説明をして、だんだん上にいくとだんだん取り組みの用語の理解でさえ消極的になってくるわけですね。政務次官にはきょうはお聞きしませんが、これでは次官なり大臣にくるとまるでなくなってしまうのではないかと心配するのでありまして、きょうはたくさん質問いたしましたので、このくらいにとどめておきます。どうか前向きの姿勢でしっかり御協議い…